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キャンプの知識が防災に役立つ!?もしもに備える防災クイズ

大雨や台風、雷などキャンプのアウトドアレジャーでは、屋外で災害の危険とも隣り合わせ。いつ起こるかわからない自然災害のために、キャンプの知識を活かして使える情報をクイズにしました!

もしもに備える防災クイズ

キャンプ中にまさかの遭難。そんな時、着火剤や薪を使わずに、リュックの中に入っている救急セットの道具で着火剤代わりになり、火起こしをすることができます。使うのは、脱脂綿と「あるもの」だけ。さて、その「あるもの」とは次のうちどれでしょうか?
警視庁警備部災害対策課公式Twitterが公開し、5万「いいね」がついた懐中電灯にまつわるサバイバル知識。停電などで真っ暗な部屋を明るくした時、懐中電灯とあるもので、ランタン代わりになるのですが、そのあるものとは、次のうちどれでしょうか?
毎年、台風や集中豪雨の被害が各地で報告されている。東京都防災ホームページでは、風水害が発生した際の「避難時の心得」を掲載し、注意を呼び掛けています。その中で、洪水時、「歩いて逃げられる水位は○○」までと書いてあるのですが、その○○とは次のうちどれでしょうか?
キャンプ・登山のフィールドで役立つことから、評価4.6、レビューも高評価が多い、iPhoneアプリ「Knots 3D」。このアプリでは140種類以上のある方法を学ぶことができます。ではその方法とは次のうちどれでしょうか?
大雨の時に役に立つのが、水をはじく撥水加工されたレインウエア。その効果は変化せず永久に保持するかと言えばそうではなく、摩擦や繰り返しの使用によって、低下してしまいます。しかし、ある簡単な方法によって撥水機能を復元させることができます。その方法とは、次のうちどれでしょうか?
災害時の避難所で新型コロナウイルス感染が広がることへの不安が消えない中、それを避ける選択肢の一つとみられている車中泊。健康面のリスクも伴うため、いろいろな点で注意が必要です。そこで、車中泊体験を元に同研究センター・准教授磯打千雅子氏が、車中泊のポイントをまとめた標語「ばすだしで」を考案しました。「ば」は場所、「す」は水平、「だ」は断熱、「し」は収納ですが、最後の「で」は次のうちどれでしょうか?
山のキャンプで大雨が降ってきた場合、注意しなければならないのが、土砂災害。土砂災害は、土石流、がけ崩れ、地すべりの3つのタイプに分類できます。この中でひとつだけ、発生の要因が違うものがあります。それはど次のうちどれでしょうか?
雲の中で電気が発生し、プラスとマイナスの間に電流が流れたときに発生する現象、「雷」。では雷に関する次の3つの情報のうち、間違っているものはどれでしょうか?
野外での雷!避難場所が見当たらないときに、雷から身を守る「雷座り(雷しゃがみ)」とはどのような姿勢?
キャンプや山でのアウトドアで遭難した場合、その救助はヘリコプターなくして語ることはできません。しかし、救助要請を受けて出動したものの、現場付近には登山者がたくさんいて、誰が救助者なのかわからず混乱する場合も。そんな苦い経験から、長野・富山・岐阜の3県による山岳遭難防止対策協会では、ヘリコプターに救助を求めるサインを統一させています。そのサインとは次のうちどれでしょうか?

全問正解したキミは災害対策マスターだ!

キャンプクエスト編集部の人

キャンプクエスト編集部の編集しない人です。キャンプインストラクターの資格は持ってるけど働かない人でもあります。

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