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さあ、出発だ!ソロキャンプには男のロマンが満ち溢れている!

山とキャンプフィールド
キャンプ、BBQ好きの皆さん、いかがお過ごしですか?きっと今ごろアウトドアベストシーズンを前に胸が高鳴っていることでしょう。

突然ですが、一流の男は一人の時間を最も大切にするそうです。元首相の小泉純一郎氏、発明家のニコラ・テスラ、作家の石原慎太郎氏など、多忙な日々の中でも一人の時間を作り、仕事、将来、未来のことなどを熟考していたそうです。そうした時間を持つことで斬新なアイデアを得ていたんですね。

しかし、誰にも邪魔されない時間を持ちたいけれど我が家にはそんな空間がない、とお嘆きの声も聞こえて来ます。ご安心ください。ソロキャンプなら、家を増築しなくても、新しく部屋を借りなくても、妻に内緒で実家に帰らなくても、一人の時間が簡単に誰でも持てるんです!なぜならソロキャンプはたった数点のアイテムで始められ、快適かつ充実した時間を過ごすことができるのですから。

まだまだソロキャンプ歴1年の浅いキャンパーではありますが、今回は私が愛用している男のロマンが満載のソロキャンパー装備をご紹介いたします!

久保圭大郎

さいとう・たかを氏の漫画『サバイバル』を読んで、BBQ・キャンプに目覚める。主人公のサトル少年のような力強さ・サバイバル能力を身に着けるためアウトドア修行中。キャンプ地の主戦場は奥多摩や秩父、飯能。キャンプの魅力を一人でも多くの方に知ってもらうために今日も記事を執筆。

ロマンを追い求める男のソロキャンプ装備4選

緑と川、渓流釣りを愛し、埼玉県の西部地区エリアで暮らして早40年。秩父、飯能、奥多摩など自然豊かな場所へ車で30分という立地に住んでいる私は、幼少時から川や森に入り、魚や昆虫たち、中学生になればサバイバルゲームと、自然と戯れる生活を過ごしてきました。子供の頃の遊び相手はまさに自然です。

40歳を過ぎて原点回帰、自然と過ごす時間が自分にとって何よりも楽しい時間だと再確認しました。最近、ホストキャラで一世を風靡した芸人のヒロシがソロキャンパーとして注目を集めていますが、私もソロキャンプに目覚めてしまった1人です。まだソロキャンプ歴1年の初心者ですが、なんとか一人でキャンプを楽しんでいます。そこで、今回は私がロマンを追い求めるために購入したソロキャンプ装備をご紹介いたします。

モンベル ダウンハガー800 ♯1

166-montbell1121300出典:Amazon

まず、キャンプと言えば絶対に必要な装備が寝袋です。ブランドイメージを損なわないために割引セールを一切行わないモンベル。モンベルの寝袋は、オートキャンプから本格的な登山まで対応しており、初心者から上級者まで使用することができるアイテムです。

私はコールマンの寝袋と迷いましたが、ネットや雑誌などを読むと、モンベルの方が寝袋の種類が豊富で機能的ということを知り、モンベルに軍配が上がりました。また、私の家の近くに大型アウトレットショップがあり、その中にモンベルが入っているという理由もありました。

モンベルのリアル店に行けば分かると思いますが、一口に寝袋といっても実に多種多様で、どの商品を選べば良いのかきっと迷うと思います。店員さんのアドバイス、事前に仕入れた情報を元に、私が選んだ寝袋がダウンハガー800♯1です。

使用感ですが、とにかく軽いです。おまけに、寝心地も良いです。店員さん曰く、国内2,000m級のほとんどの冬山でも使用できる耐久性で、ソロキャンプには十分すぎるスペックとのことでした。夏は涼しく冬はとてもポッカポカ。一年を通じて使用できます。災害時の緊急寝具としても重宝します。

値段は定価では4万円ですが、アウトレットショップで購入したので3万8千円ぐらいで手に入れました。寝袋選びで迷っている人へ、モンベルの一品を太鼓判を押しておすすめします。

余談ですが、寝袋をシュラフと呼ぶ人がいますが、ドイツ語では寝袋をシュラフザックと言い、それを短くしたのがシュラフです。つまり寝袋もシュラフも同義語です。

そして、寝袋と一緒にぜひとも購入してもらいたいのがマットです。あるとないとでは快適度が違います。リーズナブルな銀マットから本格的なエアーマットまで多彩な種類がありますが、5cmほどの厚さがあればなんでも良いと私は思っています。

ブラックダイヤモンド ハイライト

166-bd8004参考:Amazon

テントなんて必要なしと思っていましたが、経験値の高いソロキャンパーたちからあった方が絶対に良いと念を押されたので購入しました。結論から言えば購入して正解でした。キャンプ地の天候はころころ変わります。突然の雨に何度泣かされたことか。

この商品の利点はとにかく持ち運びが楽な点です。軽量かつ設営・撤収が早く、これひとつで春夏秋冬の4シーズン対応できます。ですが、軽量のため素材が薄く結露しやすい・密閉性が高い・前室がないなどのデメリットもあります。おまけに、ファスナーがちょっぴりチープです。

しかし、テント選びで迷ったらこの一品を購入しておけばとりあえず良しとしましょう。また面倒くさがりな方にもおすすめなアイテムです。ちなみにハイライトには別売りで前室を作ることができます。

LOGOS ロゴス 兵式ハンゴウ

166-logos81234000参考:Amazon

はじめチョロチョロ中パッパ……ごはんを炊くことができるアイテム「飯盒」。

キャンプでは焼きそばやラーメンなどの麺類を主食とする人もいますが、私は米派です。飯盒で炊くご飯は電気ジャーで炊く米とは一味違った味わいがあります。この飯盒を選んだ理由は、4号炊きができる点、また鍋としても使用できるからです。4号分を一度炊いてしまえば2泊のソロキャンプ分を賄えてしまいます。

野菜を切ってコンソメなどいれれば簡単にポトフなどもでき、手軽に料理できる点も気に入ってます。

ちなみに、おいしくご飯を炊くポイントはお湯が吹いたらすかさず弱火にすること。フタがカタカタと鳴り始め、フタと鍋の隙間に泡ができるプクプクとでてきたら火力を弱めます。なるべくなら吹きこぼれる前に火力を弱めたいところですが、経験的に多少は吹きこぼすくらいまで沸騰させてあげた方が美味しく炊けます。

スノーピーク 焚き火台S

166-st031r参考:Amazon

個人的な意見ですが、キャンプには焚き火がなければ始まらないと思っています。最近のキャンプ場は、直火禁止という施設が9割です。ソロキャンパーにとって焚き火台は絶対に購入した方が良いアイテムです。

そこでじっくりと時間をかけてあれこれ迷って購入したのが、スノーピークの焚火台S。何といっても設営が簡単。パッと開いて、置くだけ。片付け時もパッと折りたたむだけ。

ステンレス素材を採用し、頑丈・丈夫な設計が魅力。厚さ1.5mmのステンレスは焚火や炭火の高温に耐える頑強なスペックです。鉄板や網などを敷けば料理もできます。重量1.8kgと軽量という点も気に入っています。

世界観がきっと変わる!それがソロキャンプ

ソロキャンプはアイテムを多数揃えなければできないと思っている人が多くいますが、実は最低限のアイテムさえ揃えればオッケー。私の場合は4点あれば十分です。

誰にも縛られず自由奔放に楽しめるのが、ソロキャンプの醍醐味です。日々のストレスや疲れをリセットしたいという人はぜひソロキャンプに一歩足を踏み入れてみてください。キャンプの楽しさ、大自然の豊かさなどなど、新しい世界観がきっと見えてくるはずです。

久保圭大郎

さいとう・たかを氏の漫画『サバイバル』を読んで、BBQ・キャンプに目覚める。主人公のサトル少年のような力強さ・サバイバル能力を身に着けるためアウトドア修行中。キャンプ地の主戦場は奥多摩や秩父、飯能。キャンプの魅力を一人でも多くの方に知ってもらうために今日も記事を執筆。

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