新商品を続々とリリースしているカメヤマキャンドルハウス。キャンプだけでなく、お家でも有用なアイテムばかりで注目度も高い。今回入ってきた新商品は「コーヒーウォーマーキャンドル」と薪ストーブ型キャンドルホルダーなどが一緒になった「ちいさなまきストーブセット」の2商品。デザインだけでなく実用性もあるアイテムだ。
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憧れの薪ストーブがテーブルサイズに

通常、薪ストーブを家庭に取り入れようと思うと、置き場所、煙突の工事、薪の手配など、なかなか現実的には厳しかったりする。ではキャンプではどうだ、となっても持ち運びの問題や、テントにインストールにするにしてもリスクが大きい。そんな理由で憧れになってしまった薪ストーブだが、テーブルサイズなら取り入れやすい。
カメヤマキャンドルハウスの「ちいさなまきストーブランプ」は、横幅9.5cm、奥行7cm、高さが11.3cmとギリギリ手のひらサイズ。中にキャンドルを置くスペースがあり、市販のキャンドルや同時発売された「コーヒーウォーマーキャンドル」を入れて使用する。流石に暖は取れないが、雰囲気は味わうことができそうだ。
専用のキャンドルで保温効果も◎

上でも触れた「コーヒーウォーマーキャンドル」だが、名前の通りコーヒーなどの保温に特化したキャンドル。メーカーによると、通常のキャンドルを使用した場合2時間経過時点で90℃から70℃まで冷めるが、コーヒーウォーマーキャンドルなら90℃から80℃までにとどまるとのこと。
キャンドルの燃焼時間は約2時間30分で、保温効果も3時間程度は持続しそうだ。このキャンドルをちいさな薪ストーブランプに入れ、専用のロストルを敷いてステンレス製のコーヒーカップを乗せればかなりの時間温かく保つことができる。
お家で、アウトドアでこう使う!

利用シーンとしてわかりやすいのは、自宅で読書をする際にランプの雰囲気を演出しながら、温かいコーヒーを楽しむというもの。おそらく3時間の保温効果が切れる前にコーヒーがなくなってしまうだろうが、コーヒーをお替りしても余裕で保温が出来る保温時間。
アウトドアではアヒージョなどを温かいものをゆっくり食べるのにも使える。通常、火から上げてしまうとどんどん冷めていってしまうので、ちびちびワインを飲みながらちょっとずつ食べたい私的にはいただけない。このちいさなまきストーブがあれば長時間温度を保った状態で食べることが出来そう。
鋳物製で所有欲を満たすずっしり感

小さな見た目でも鋳物製でしっかりした作りとなっており、よくよく見てみると重厚感すら感じられるクオリティ。カメヤマキャンドルハウスは他にもミニサイズのハリケーンランタンをリリースしており、今後もこういった「ミニサイズ」シリーズを作ってくれるかもしれない。
ちなみにこちらのちいさなまきストーブ、執筆時点では人気過ぎて品薄になっているとのこと。公式サイトで再入荷情報を気長にチェックするか、楽天などで予約販売を注文して待つのも良いだろう。
ギア
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