花山青少年旅行村はサンドウィッチマンも訪れたキャンプ場!山と湖の相性が最高です!

花山青少年旅行村はサンドウィッチマンも訪れたキャンプ場!山と湖の相性が最高です!

肌寒さを感じるようになった10月上旬、宮城県栗原市にある花山青少年旅行村キャンプ場に行って来ました!

この花山青少年旅行村キャンプ場は湖が綺麗だと評判のキャンプ場ということで、休みを利用して早めに向かって受付開始と同時にチェックイン!時間の許す限り満喫させて頂きました!

ここでは評判の絶景はもちろん、充実した設備なども一緒に紹介していきたいと思います!

目次

  1. 花山青少年旅行村キャンプ場の基本情報
    1. 花山青少年旅行村キャンプ場の所在地
    2. 利用料金は細かく設定されています
    3. アクセス方法
    4. 事前予約制!電話でもホームページからでも出来ます!
  2. 花山青少年旅行村のキャンプ場施設紹介
    1. 管理棟で受付しよう!そこにはなんとサンドウィッチマンの色紙が!
    2. 花山青少年旅行村キャンプ場!絶景の花山湖が超綺麗です!
    3. フリーサイトは全てオートサイト!車両の乗り入れOKです!
    4. レンタルテントにファイヤーサークル!団体でも使えます
    5. 花山青少年旅行村のコテージで気軽にアウトドアが楽しめます!
    6. 炊事場で灰も捨てれます!
    7. 花山青少年旅行村のトイレは綺麗!
    8. シャワーが利用出来て、近くには温泉もあります!
    9. ゴミはキャンプ場で処分してもらえます!
  3. 花山青少年旅行村での実際のキャンプの様子
    1. お昼は手軽にカップラーメン!
    2. 最高の景色にテントが張られていく光景が好きです
  4. 花山青少年旅行村キャンプ場の見所
    1. 水の流れが心地良い!小さな子供でも楽しく水遊び可能!
    2. 花山湖でラプラス発見!湖に浮かぶ姿は絵になります
    3. コテージからの景色が最高です!
    4. 橋から見下ろす花山湖とキャンプ場は綺麗でした!
    5. 釣りも楽しめます!
    6. 運動場もあるので体を動かしリフレッシュ出来ます!
  5. 花山青少年旅行村キャンプ場の注意点
    1. トイレが1つでしかも遠い
    2. 場所によっては音が少し響き易いかも
    3. 鍵の施錠が少し面倒かも。出入りする際は気をつけて
  6. 花山青少年旅行村キャンプ場の総評

花山青少年旅行村キャンプ場の基本情報

花山青少年旅行村キャンプ場はホテルも経営している株式会社ゆめぐりが管理しているキャンプ場で、気軽にデイキャンプも行える場所です!

この看板にはチェックインが10時でチェックアウトが翌日の9時となっていますが、現在は1時間程遅くなって11時チェックインでチェックアウトは翌日の10時となっています。

花山青少年旅行村キャンプ場の所在地

この花山青少年旅行村は設備の整った有料キャンプ場です!

連絡先 花山青少年旅行村管理交流棟
所在地 宮城県栗原市花山本沢稲干場2−1
営業時間・定休日 4月1日~11月15日(多少の誤差アリ)
電話番号 期間中 0228-56-2101
期間外 0228-58-2040
料金 入村料(入場料)1日180円
テントorタープ 1泊600円
普通車1台   1泊1500円
コテージ(4名) 1泊13500円
交通アクセス(車) 東北自動車道築館ICから車で約30分

シーズンインは4月1日から11月15日となっていますが、天候(雪など)によって多少前後することもあるそうですので、オフ期間でも連絡してみるのもアリだと思います!

利用料金は細かく設定されています

デイキャンプの場合や車両をサイト内に入れない場合は料金が安くなりますが、1泊の値段はこんな感じになっています。

入場料は1日180円ですが、1泊する場合は当日と翌日の分が別に計算されるので360円、テント&タープは1張り600円、両方張る場合は2つ張り分の1200円になります。

受付で貰える案内に詳細が記載されています

他にもレンタル品などの料金も細かく決められているので、事前に問い合わせて確認しておくと良いかもしれません!

アクセス方法

花山青少年旅行村キャンプ場は最寄りの築館ICから約30分で、近くには温泉もあるキャンプ場です。

キャンプ場のすぐ近くに道の駅があり、そこでは地元の採れたて食材を買うことが出来ました!

事前予約制!電話でもホームページからでも出来ます!

きちんと運営されているキャンプ場で、ホームページからのオンライン予約も出来ます!日中忙しくてなかなか電話出来ない方にオンライン予約は手軽で良いですね。

ちなみに空いていれば当日の予約でも対応しているとのこと!ツーリングをする方々がよく通る道に面しているので、夕方に急に予約が入ることも珍しくないそうです。思い立ったらとにかく電話で確認です!

花山青少年旅行村のキャンプ場施設紹介

大きな湖に隣接している花山青少年旅行村は充実の設備でした!

管理棟で受付しよう!そこにはなんとサンドウィッチマンの色紙が!

キャンプ場に着いたらまずは管理棟で受付をします。

そこでなんとサンドウィッチマンのサイン色紙を発見!

自分が利用させてもらった1ヶ月程前にサンドウィッチマンがテレビの取材で訪れたそうで、その時の写真も飾られてました。

また管理棟では薪や紙皿などのキャンプ用品が売られている他、自然の物を使った工作体験もやっているそうで、様々なものが置かれていました。

花山青少年旅行村キャンプ場!絶景の花山湖が超綺麗です!

実際に利用させてもらった日は1番乗りでしたが、チェックイン開始から続々とキャンパーさん達がやってきました。

お昼を過ぎた辺りにはもうこんな感じ!見ての通り立派なキャンプ場で人気の高さは納得の光景です!

フリーサイトは全てオートサイト!車両の乗り入れOKです!

1番乗りでチェックインしたのでこんなに良い場所を確保成功!

この日は日差しが強くて暑かったので日陰を選びましたが、湖の見える場所でもヨシなフリーサイトは最高でした。

木の下&湖の見える場所もありますが、もちろん先着順!こんなに広くて立派な場所が、すべて車の乗り入れ可能なオートサイトなのですから驚きです!

大きなデコボコもなく快適に過ごし易い環境が整ってました!

レンタルテントにファイヤーサークル!団体でも使えます

レンタルテントの他に、常設してあるテントも借りることが出来ます。近くにはファイヤーサークルもあるので合宿などに使われている感じでした。

炊事場も近いので使い易くて良いと思います!学校関係者の方、是非!

花山青少年旅行村のコテージで気軽にアウトドアが楽しめます!

ここはキャンプ場だけでなくコテージが8棟あるので、家族やグループで気軽にアウトドア体験が出来ます。

個人的には大きなコテージよりもこのくらいのサイズが好みで、雰囲気が特に気に入りました!

「キャンプしたいけど、いきなりテントはちょっとな…」という方もここなら安心して楽しめると思います!

テント泊をしに来た自分でしたが、ここを見たら予定変更したくなっちゃうくらいに良かったです(笑)

炊事場で灰も捨てれます!

炊事場と洗い場は一緒の場所にありました。

ピザ窯らしきものもありました

キャンプで結構処理に困る灰も、ここなら捨てる場所も設置されていて楽チン。洗い場には消毒用のアルコールも備え付けていて、衛生面にも気をつけてありました。

花山青少年旅行村のトイレは綺麗!

花山青少年旅行村のトイレの外観はこんな感じでした!

大きなエリアに対して少し小さい気もしましたが、実際にキャンプ場で過ごしてみると利用者以外使わないので混むとかは特にありませんでした。

少し小高くなってます

建物自体は年数が経っている感じでしたが、水洗トイレでかなり綺麗でした!

扉を開けるとトイレの電気と換気扇が自動で付くハイテク仕様!アウトドアと言ってもトイレはやっぱり重要なので好印象です!

シャワーが利用出来て、近くには温泉もあります!

花山青少年旅行村にはシャワー室があるので、汗を流してスッキリすることが出来ます。

またキャンプ場から車で約10分の所に温泉があるので、移動する手間はありますが、キャンプをしながら温泉に入れるのはとっても贅沢。

温泉近くの川が良い感じです

自分は観光がてら近くの温泉に行ってきましたが超〜最高でした!

ゴミはキャンプ場で処分してもらえます!

チェックインの時に受付でもらう指定のゴミ袋(1枚20円)に入れれば、ゴミは全てキャンプ場で回収してもらえます。

分別はしっかりしましょう!

缶、ペットボトルももちろんOK!ゴミを持ち帰る必要が無いので、泊まった後も気兼ねなく遊んで帰れますよ!

花山青少年旅行村での実際のキャンプの様子

チェックインと同時に行って時間いっぱい満喫しました!

お昼は手軽にカップラーメン!

快晴の中での設営で汗をかいたのでお昼からちょっと贅沢なビール。

焚き火台の準備は後回しにして取り合えずお昼にしました。

キャンプ場に来るといつも気張って何かと調理をしていましたが、今回はカップラーメン!

実はキャンプでカップラーメンを食べるのは初めてで、お湯をいれて3分待つだけなのに「キャンプ場でカップラーメンって最高にキャンプじゃん!」とキャンプ仲間と盛り上がりました(笑)

最高の景色にテントが張られていく光景が好きです

特に何をするわけでもなく風を感じながらぼーっとしてる中、次々と訪れるキャンパーさん達がそれぞれのスタイルで設営していく景色がとてもいい感じでした。

皆さん楽しそうで良い時間を過ごしていましたよ〜!

花山青少年旅行村キャンプ場の見所

紹介しきれないくらいとても良いキャンプ場でした!

水の流れが心地良い!小さな子供でも楽しく水遊び可能!

小さな子供でも水遊びが出来る場所もありました!

小さい子供だと湖は怖がったり、一緒にいたとしてもやっぱり少し心配になりますが、ここなら大丈夫。

寝る時にチョロチョロと水の流れる音が心地良かったです!

花山湖でラプラス発見!湖に浮かぶ姿は絵になります

花山湖にはラプラスの手漕ぎボートがありました!

最初に見た時は子供が喜びそうでファミリー向けだな〜(一応大人なので)程度でしたが、湖に出ている光景を見たら少年の心が呼び覚まされて、「イイ!!」となりました(笑)

綺麗なラプラスが2匹!

湖に浮かぶ姿は本物のラプラスでした!(見たことないけど)

この光景に少年の心が呼び覚まされました笑

広い湖を自由に移動出来るので子供だけでなく大人も楽しいと思います!

コテージからの景色が最高です!

キャンプ場からの景色も良いですが、個人的にオススメしたいのは管理棟のさらに上にあるコテージからのこの眺め!

コテージ自体の雰囲気も良く、それに加えてこの景色は体験する価値大アリです!

橋から見下ろす花山湖とキャンプ場は綺麗でした!

キャンプ場の両脇に見える橋の上からの景色が評判になっているそうで、自分は右手に見える橋に向かってみました!

ここは近くにあるダムの影響で、時期によってキャンプ場が半分沈んでしまうくらい増水したり、逆に少ない時は小さな川くらいになったりと姿を変えるらしいです。

気持ちの良い秋晴れ青空が、湖と反射してキラキラしてました!

釣りも楽しめます!

釣り人にも人気のスポットになっている花山湖。釣りをする為に泊まっている人も多く、キャンプも出来て釣りも楽しめる場所としてアウトドア好きには最高のキャンプ場

湖の中に人が1人。見つけられますか?

これは朝6時の散歩中の写真ですが、早朝から釣りをしている人を見て「お互い良い時間の過ごし方ですね」と心の中で1人呟きました(笑)

運動場もあるので体を動かしリフレッシュ出来ます!

利用料金が別途必要ですが、敷地内には運動する場所が沢山あります。

テニスで汗を流して楽しんでいる方々もいました!

花山青少年旅行村キャンプ場の注意点

かなり充実した設備に加えて最高の景色まで楽しめるキャンプ場ですが、気付いた点と注意点を少々。

トイレが1つでしかも遠い

トイレのある場所は管理棟からすぐ下にある駐車場の横。湖のすぐそばに設営した場合は距離が遠く感じられる距離です。

写真の右に隠れています

そしてトイレは少し小高くなった上に設けられていて、やっと辿り着いたと思いきや結構この何気無い段差で太ももがキツかったです(笑)

しかしこれには理由があって、なんと近くにあるダムの放流の関係でこの近くまで水が来ることがあるそうです。

1番水が多い時はこの常設テントにまで達することも…。

場所によっては音が少し響き易いかも

スペース的には十分に広かったのですが、木に囲まれている所など場所によっては音がこもりやすく、近くのキャンパーさんの話し声が結構聞こえてきました。

橋を撮影しましたが何がなんだか分かりません笑

人気の高いキャンプ場なので利用者が多く、静かに過ごしたい人は設営場所はよく考えて張りましょう!

鍵の施錠が少し面倒かも。出入りする際は気をつけて

人気のキャンプ場に加えて、人気の釣りスポットでもあるココは、受付をして鍵を貰わないと出入りすることが出来ません。

キャンプ場、コテージ、運動場、管理してある場所全ての入り口が施錠されています。

もちろん受付をして鍵を受け取れば基本的には出入り自由ですが、出入りする度に車から降りて施錠するのはやっぱり手間に感じてしまいます。

また21時から翌朝の6時半までは閉門されるので、時間外の出入りは出来ない様になっていますのでそこも注意です!

花山青少年旅行村キャンプ場の総評

花山青少年旅行村キャンプ場はしっかりと管理の行き届いていて、誰にでもオススメ出来るキャンプ場でした!

キャンプがしたい方はキャンプ場で、デイキャンプで気軽に楽しみたい方はレンタル品で楽しめて、さらにはコテージもあるのでファミリーも利用し易いといった文句無しの充実ぶり。

細かく分けられている料金形態が少し複雑なのと、トイレが遠かったのが個人的には気になりましたが、それを帳消しにするくらいに満足させてもらいました!また利用したいと思います!

紹介
ギア
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  • 説明くん
  • 説明くん
  • キャンプ歴7年ながら年間数回の未だに初心者キャンパー。日々のストレス発散の為、今年からはなんとしても年間10泊以上が目標。キャンプもしつつ車中泊も楽しむ30代です。

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