建設機械メーカー発「日本鉄具製作」から日本製でコスパ◎なミニ鉄板が登場

建設機械メーカー発「日本鉄具製作」から日本製でコスパ◎なミニ鉄板が登場

建設機械や農具を扱う日工株式会社が手掛ける、メイドインジャパンにこだわるアウトドアブランド「日本鉄具製作」は、同ブランドの自慢のアイテム「極厚鉄板」の新たなラインナップとして「ミニ鉄板シリーズ」を発売した。

メイドインジャパンの高品質な鉄板ながらも、お手頃な価格がウリの日本鉄具製作。ミニ鉄板シリーズにも期待が出来そうだ。

鋼材加工のプロが1枚1枚丁寧に加工

ミニ鉄板シリーズ (2)

日本鉄具製作の母体となる日工株式会社は、建設機械の製造を生業としており、工場には鉄板を加工する最新鋭の技術が揃っている。切り出した鉄板は職人が1枚1枚曲げ加工を施したり、バリ取りを行ったりと丁寧さも特長。

ミニ鉄板シリーズは、長方形のフチありタイプ、長方形のフラットタイプ、正方形のフチありタイプの3種類がラインナップ。フチありタイプは食材を落としづらいというメリットがあり、フラットタイプはお手入れがしやすいというメリットがある。

どの鉄板にも専用のポーチと、焦げを取り除くヘラ兼リフターがセットになっているのも嬉しいポイントだ。

ちょうどいい厚さ「4.5mm」

ミニ鉄板シリーズ (4)

日本鉄具製作がこだわったのは「鉄板の厚さ」。鉄板が分厚いと蓄熱性が高く、食材に対して均等に熱を伝えることが出来るので美味しく仕上がるが、逆に重さがあることで扱いづらくなってしまう。薄くしすぎると熱源の熱がピンポイントに食材に伝わり焦げてしまうことも。

そのあたりのバランスを取った厚みが「4.5mm」で、それぞれ約1.1kg~1.4kgと女性が片手でも扱える重さとなっている。なお、フラットタイプは6mm、9mmといった更に分厚いものも。重さなんて気にしないという剛の者は挑戦してみて欲しい。

用途やギアによって選べる3種類

ミニ鉄板シリーズ (5)

長方形のフチありタイプは寸法が230mm×180mm、フラットタイプが210mm×148mm、正方形のフチありタイプが200mm×200mmと、基本的にはソロキャンプ用のサイズ感

もともとあった極厚鉄板シリーズを販売する中で、もっと小さいモノが欲しいという声を受けて制作したとのこと。ユーザーの声に対してすぐに対応して製作できるのも、日本鉄具製作のようなメーカーが手掛けるブランドの強みだろう。

食に関わるものはやっぱりメイドインジャパン!

ミニ鉄板シリーズ (2)

最近は海外製のものでも品質が良くてお値打ちなものも出てきてはいるものの、食品を調理するアイテムなのでメイドインジャパンの方が安心できるのが正直なところ。特に鉄板はバリが残っていると手を切る恐れがあるので、職人が丁寧に加工する日本鉄具製作の様なギアであれば信頼できる。

価格は3,200円~5,200円と極厚の鉄板にしては手に取りやすいというのも日本鉄具製作の強みでもある。ソロキャンプの相棒にいかがだろうか。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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