キャンプを通して育児を考える「おおやパパキャン」が予約受付中

キャンプを通して育児を考える「おおやパパキャン」が予約受付中

兵庫県の「若杉光源おおやキャンプ場」では、NPO法人ママの働き方応援隊とコラボして、2022年5月12日から「おおやパパキャン」を開催することを発表した。

昨今の男性が子育てに積極的に参加する機運を受け、パパが大活躍できる「キャンプ」というフィールドにおいて、親子で冒険やチャレンジをしていくためのビギナーキャンプイベントという位置付け。パパはもちろん、これから育児をしていくプレパパにもオススメだ。

キャンプで子どもは育つ!

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個人的な話で恐縮だが、我が家の4歳児は2歳のころからフィールドに連れ出している。キャンプをするたびに思うのが、1回キャンプをするだけでも新しい言葉や概念を覚えたり、植物や動物、天気についての話をするとしっかりと知識を身に着けてくれるのである。

もちろんキャンプに行かなくても子どもは育つが、キャンプに行ったからこそ身につくものは間違いなくある。そして育つのは子どもだけではないというのも大切な要素だ。子どもを守りながら設営・撤収したり、子どもに危険が無い範囲でチャレンジさせたりという親として大切な資質もキャンプで育っていくのも見逃せない。

充実の内容でパパのキャンプ力もあがる!

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子育てにはぜひとも取り入れたい「キャンプ」だが、何もかも初めての状態からいきなり始めるのはリスクが大きい。そこでオススメしたいのが今回紹介する「おおやパパキャン」だ。

初めてでも安心できる充実プログラムの中から、体験できる内容を一部紹介していこう。なお、この内容は2泊3日の場合なので、1泊2日だと少々異なるとの事なのでご注意を。

テント設営

テント設営は言うなれば「家づくり」。親子で協力しながら設営して拠点を作るというのは、協調性やロジカルな考え方など身につくものはたくさんある。自分たちで設営したテントで泊まるとなれば、ワクワク感もひとしおだろう。

温泉入浴

ファミリーキャンプで大切な要素となるのが「入浴」の問題。キャンプ場にシャワーが設置されていることは多いが、親子で入ってシャワーを浴びるのは大変なケースが多い。温泉や大浴場のあるキャンプ場の方が洗いやすく、清潔に保つことが出来るのでありがたい。コロナ禍という事もあるので、マナーを教えるには良いタイミングでもある。

星空観望会

キャンプの醍醐味の一つに「きれいな星空を見る事」も挙げられるだろう。都市部に住んでいたら絶対に見られないようなたくさんの星を見ることが出来れば、思い出に残ることは間違いない。子どもが理解しているか理解していないかは別として、父として星座の話が出来るとカッコいいだろう。

パパキャンで親子の絆を深めよう!

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子どもたちと目いっぱい遊んだり、家族をリードしてカッコいいところを見せられるのもキャンプだからこそ。大変なことも感動も共有すれば、自然と親子の絆も深められるだろう。

開催日は2022年5月12日(木)~14日(土)と、6月7日(火)~9日(木)の2パターン。料金は2泊3日で49,800円、1泊2日で39,800円となっている。キャンプで輝きたいパパは是非応募を。

ご予約・お問い合わせはメールアドレス(camp@mamahata.net)までに直接問い合わせとのこと。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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