岩本利達
シンプルかつ良コスパなLEDランタン「ボンファイアシリーズ3種」が新たに登場

シンプルかつ良コスパなLEDランタン「ボンファイアシリーズ3種」が新たに登場

デザイン雑貨の総合メーカーであるエレス株式会社が展開するオリジナルブランド「Bonfire」から、シリーズ名を冠したBonfire Barrel(バレル)、Bonfire Hat(ハット)、Bonfire Tornado(トルネード)の3種のランタンが発売された。3種類の光量と3種類の色味が選べることと、充電式でも乾電池でも使えるという使い勝手の良さも魅力的。どのデザインもイイので、どれにしようか迷ってしまいそうだ。

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豊かな機能性

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このシリーズの特長はレトロかわいいデザインではあるものの、機能性も良し。明るさは3モデルとも最大170ルーメンで、つまみを回すことで好みの明るさに調整可能。

灯りの色味も暖色、温白色、暖色+温白色の3種類から選択できて、シチュエーションによってカラーを使い分けられるのも嬉しい。満充電からの連続使用時間は最大約70時間、マックス光量では約3時間程度。

さらにイチオシの特長は、充電しても使えるし、イザという時には乾電池でもOKというのも非常に便利。充電した場合はUSBポートからスマホなどに出力も出来る。

3種3様の良さがあるデザイン

どのモデルを見ても優れたデザインだが、微妙に仕様も異なる。それぞれの違いを見てみよう。

Bonfire Barrel

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ラインナップの中で最もコロンと丸っこい形が可愛らしいのがコチラ。Barrel(バレル)というくらいなのでタルをイメージした曲線になっているのだろう。

このモデルだけ防滴仕様がIPX4となっており、「あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない」程度には水に強い。玄関のウェルカムライトとして使用するのも良さそうだ。

Bonfire Hat

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こちらはHat(ハット)という事でシェードの部分が帽子の様に見えるデザイン。ランタンと言われるとこのデザインをイメージするのではないだろうか。

ホヤを部分を守るフレームがスタンドの役割も兼ねており、机の上に置いた時も少し高くなるので使いやすそう。このモデルだけフックが装備されており、つけ外しが容易。身の回りのライトと移動用のライトとして切り替えて使いたい。

Bonfire Tornado

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3つの中では直線のデザインが際立つソリッドなランタン。明治時代のガス灯を思わせる形状で、飾っておけばノスタルジックな気分になりそう。中央の反射パーツのおかげか机にも灯りが伸びている様に見えるので、食事の際などにテーブルに置いておくと安心できそう。

それぞれ3,828円とコスパ良し

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価格はどのモデルも税込3,828円とこのデザイン、機能からしても中々のコストパフォーマンス。サイズとしてはそこまで大きくなく、170ルーメンという事からも一人一つ用意しておくのがちょうどいいかも。

これだけお値打ちであればファミリー3人分で購入しても1万円ちょっとで済むし、テント内も明るくできるのでオススメだ。この夏キャンプを始める方も、そうでない方も幅広くオススメ出来るLEDランタンと言っていいだろう。

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    • 岩本利達
    • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
    • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
      『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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