ユーザーに寄り添ったプロダクトを作り続けているBears Rock(ベアーズロック)の「マミー型センタージッパー寝袋」に、新色となるリッチキャメルが登場した。手入れがしやすい中綿や、開け閉めしやすいセンタージッパー、さらに寝袋に入った状態でも手が出せるようになっているなど、使い勝手が抜群なアイテムに新色が登場したことで、これまでよりもさらに自身のスタイルに合ったアイテム選びやコーディネートを楽しむことが出来る様になった。
新色リッチキャメルは温かみのある上品な色合い

新色のリッチキャメルは主張しすぎない絶妙なトーンが特徴。落ち着いた色合いで、テントやシェラフカバーなどのアイテムとも合わせやすそうだ。コテコテのアウトドアカラーでも無く、上品過ぎてアウトドア感がなくなるわけでもない、ちょうど良い色彩になっている。特にコットン系テントのようなベージュのギアとの相性は良いだろう。
使いやすさにこだわった仕様

この寝袋はセンターにジッパーが配置されているため、寝袋に入る際にガバっと開けるのがメリット。大きく開くことで中に入りやすく、マミー型シュラフの弱点でもあるファスナーの開け閉めも楽にできるとのことだ。
他にも寝袋の横から腕を出すことが出来るというのも開け閉めしやすくなるポイント。寝袋に入った状態でコーヒーを飲んだり本を読めるメリットもある。ちなみに足元も開くようになっている為、暑すぎる時は足を出して温度調整も出来る。寝袋に入ったまま多少の移動も可能なので、チェアに座った状態でも使えないことは無い。
特許取得のドラフトフードにも注目

顔まわりの冷気侵入を抑える「ドラフトフード」は特許を取得しているBears Rock独自仕様となっており、首や顔、頭にフィットする事で冷気をブロックしてくれる。元々マミー型シュラフは顔まわりを覆えるのがメリットではあるが、3D構造で立体的に立ち上がった壁を追加する事でメリットを底上げした。
シュラフの快適睡眠温度域は0~20℃となっており、冬の平地なら湯たんぽなどの対策をする事で快適に使えるだろう。なお使用可能な最低温度はマイナス15℃なので、エクストリームな極寒地域でない限りは耐えられるだろう。
この仕様でアンダー10,000円

-15℃まで対応する保温性能、寝袋から手や足が出せる設計、センタージッパーの開閉性。ここまで多機能を盛り込んだ上で、アンダー10,000円という価格帯は大きな魅力だ。
冬キャンプに欠かせない防寒ギアは、年間で数回しか使わないのでなるべく費用を抑えたいが、快適さを損なってしまっては元も子もない。Bears Rockのマミー型センタージッパー寝袋は、その両方を満たしながら新色登場でデザインの幅も出る。冬キャンプに挑むキャンパーを後押しする一枚として、ぜひチェックしてみて欲しい。
ギア
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