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白馬岩岳マウンテンフィールド完全攻略!日本有数のゴンドラで行くキャンプ場!

絶景ブランコやSNS映えのマウンテンハーバーで話題をかっさらっているリゾート複合施設「HAKUBA IWATAKE MOUNTAIN RESORT」!

MTBに留まらずアウトドア全般の聖地とも言えようこの白馬に、ゴンドラ移動が楽しい唯一無二のキャンプ場「マウンテンフィールド」がこっそりオープンしていたよ!!

気にはなるけど情報が少なすぎる…と思っていたみなさんに朗報!今回、完全攻略版をお届けします!

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キャンプ歴32年、34歳二児の母。キャンプデビューはなんと2歳の元アパレルデザイナー。

白馬岩岳マウンテンリゾートってどんなとこ?

アクセス抜群!自然が美しいリゾート施設!

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高速からも比較的近く、大型駐車場もあるため車ではもちろん◎なのですが、JR白馬駅からもなんと無料シャトバスが期間限定で運行中!

長距離運転を頑張らなくても、重いザックで登山しなくても、電車+バス+ゴンドラでらくらく絶景地に体を運んでもらえるのは魅力的!ただ、無料でバス乗るには周辺施設のゴンドラ等の乗車券or乗車引換券を見せてねと書いてあるのでの注意が必要。

MTB始めたくさんのアクティビティが体験できる!

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家族3世代で楽しめる爽快『MTB PARK』や、期間限定巨大ブランコ『ヤッホースイング』、トレッキングなどの自然を楽しむ『ねずこの森』『ブナの森パーク』、絶景ポイントを周遊する『バギークルーズ』など、まだまだ書ききれないほどいっぱい!

この施設では、キャンプもアクティビティのひとつとされています!

THE CITY BAKERYと絶景テラスHAKUBA MOUNTAIN HORBORがある!

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この絶景テラスまでの通過点にあるのが、某海外ドラマとクロワッサンで有名なTHE CITY BAKERY(ザシティベーカリー)。

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標高1200mの山の中で都会の食べ物という贅沢が味わえる!

テレワーカーも犬連れもこどもも楽しい!

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木々に囲まれた屋外シェアオフィスに、森を駆け回ることのできるドックラン、ここでしか見られない眺望を楽しむピクニックラウンジなど、どんな世代、どんな生活背景の人にもマッチする、自然と共に過ごせる空間もいっぱい♪ペット×絶景を撮るならここ!ペットももちろんゴンドラOK!

キャンプ場『マウンテンフィールド』について

口コミがない謎に満ちたキャンプ場

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ついにキャンプ場の謎に迫る!HPの情報量がとてつもなく少なく口コミもない。「…とりあえず行ってみるか」でやってきた我が家の失敗も含めてお伝えします。行く前は、タープあるしここもキャンプ場なのかと思ってました。(が違いました)

駐車場から直結のゴンドラ移動

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キャンプ場は岩岳の中腹にあり、駅が麓と山頂のみのためゴンドラが止まりません。

麓まで降りたら毎度『一旦頂上まで上って中腹に下りるスタイル』でしかサイトへは戻れません。

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チェックイン当日は、ゴンドラ前の広場に荷物を車から降ろしたら、あとはスタッフさんがトラックor荷物用ゴンドラでサイトまで運んでくれます。わたしたちは麓駅奥のインフォメーションで手続きと支払を済ませ、そして手ぶらで一旦山頂へ。

チェックイン時刻(14時半)前でも、荷物の受け渡しはOK。ゴンドラの乗車券も先にもらうことができます。早めに着いて受付でキャンプにきたことを伝え乗車券をもらい、設営前にゆったり頂上散策を楽しめます。

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ちなみにキャンプ場利用者のゴンドラ利用料は1日分の乗車料金でOK。初日に買った乗車券を毎度提示するだけ。余談ですが、アーリーチェックインは行っておらず、早めにサイトに入ることは出来ません(レイトチェックアウトもないです)。

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あとチェックアウト時は、ラウンジ前まで荷物を利用者が運ぶシステム。これが雨だと結構大変で。荷物はトラックで麓まで降ろしてもらうのですが、その間の荷台にも終始降り注ぐこと、トラック2台をその日チェックアウトする人たちで回すという実情をぜひ念頭に。。

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山の天気は変わりやすいので万が一に備え、蓋つきのコンテナや防水の袋などにテントもシュラフも全てまとめておけると◎キャリーもあると便利かも。

運搬が自分のタイミングでは出来ないので、雨が止んだ隙に車からタープだけ出して張る!一部だけ先に車に載せる!など、“いつものキャンプ”のノリで行くと、不自由を感じるかもしれません。

電源ありの6サイトのみ

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電源は全サイトに。利用しない場合はプラス料金はないはず(HP記載のソーラーパネルは無かったような…)。

サイトの大きさはアポロン+タトンカ4TCでこんな感じ。うまくロープダウンするにはちょっと狭い。そして砂利でしたが、そんなに酷い雨でなかったのに一部水が溜まりました。

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配置はというとぴったり横並び。これだけ広大な敷地なのでもっと転々としていてゆったりしたレイアウトなのかと思っていたのでちょっと残念。

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反対隣は開拓中?サイト数は増える予感!

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ちなみに6番サイトからの眺めはこんな感じ。

ラウンジはSNS映え!?

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管理棟と言った方が馴染みがありますよね。ただここは管理人さんがほぼおらず無人なので、HP記載の通りラウンジとしておきます。

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24時間利用可能!奥はキッズスペースで絵本やおもちゃがあります♪

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撤収日が雨だったので、その間こどもたちをここで待たせてもらえたのはとても助かりました!

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あとは冷蔵庫もあり、自由に利用可!サイト数が少ないのでいっぱいになることはないでしょう。冷凍庫も利用でき、真夏の3泊には最高でした◎

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ただおしゃれにしてある一方、人が居なさすぎてなんだか不気味だし、夜は虫が多すぎてちょっと恐いです(8歳&35歳女子の感想)。

トイレは階段を下りた先なのですが、そこの灯りに虫が集中。そのまま虫も階段を降りてしまうので、もちろんトイレにも進入。。8月の日中でエアコン無しで少しもわっとする程度なので、扉という扉は全て開けたら閉めるを徹底した方が良さそう。

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ちなみに女子トイレは洋式が2つです。

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あと、室内は土足厳禁。入り口に懐かしの便所サンダルが。こども用がなく、階段の上り下りは8歳でも難易度高め。5歳はほぼ無理。死骸etc.あるので、苦手な方は注意が必要。

炊事場はライトがありません

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温水は出ません。外灯も無いため、ヘッドライトがあると便利。(真ん中のライトはわたしのです)

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ちなみに洗ったものを置いておけそうな台も右隣に。屋根はありません。

外出するとなかなか戻れない

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お迎えに来てもらわないとキャンプ場の外に出られません。毎朝定期便があるのでそれで山頂へ送ってもらい、ゴンドラで下山して車でお風呂屋さんへ。

最寄りのお風呂屋さんは13時から。10時から入れるお風呂屋さん(後に紹介します)へ車で行き、1時間お風呂を楽しんだとしてサイト戻りは早くて11時半。

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そして送迎してくださる方が、山頂の飲食店スタッフを兼ねていて『できれば15時半以降だと嬉しい』と。そうなると、(言えば送ってくれたと思いますが)その時間は自力で25分下山してサイトまで戻るしかなく…。

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ちなみに水色の屋根はヤギのおうち

設営後は、オプションのE-Bikeレンタルにてご移動が可能との表記もありますが、幼児込みの我が家はレンタルできる訳もなく、またレンタルしてサイトに置いておけるものでもないと思うので、便利かと問われると疑問が残ります。

何にせよお昼は時間が無くなるので、調理せず食べられるものか、割り切って山頂のカフェで優雅に過ごすかどちらかに決めていくとストレスフリーです。山頂の飲食店は3店舗あります。

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ただ涼しくなればこの下山も気持ち良いかと!だってこの歩かないと撮れない景色よ!圧巻!しばらく膝がプルプルしますが、5歳もヘタらず◎

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上りはみんな絶対無理です

ほぼ貸し切りの絶景は保障付き!

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いろいろと言いましたが、この不便さを乗り越えてこそ、ここでしか見られない絶景があります。運が良ければモルゲンロートが拝めるかも!太陽の光を反射した真っ赤な山々、かっこいいだろうな。見たかったなー!!!

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外灯も無いので夜は満天の星空も♪

お風呂やコインランドリー情報はこちら

みみずくの湯か倉下の湯がおすすめ

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みみずくの湯は話題のSnow Peak LAND STATIONすぐ横!

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LAND STATION内で入浴券を買えば割引が♪

倉下の湯はなんと車中泊可能なキャンプ場?が目の前にあってワクワクします。笑

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どちらのお風呂もキャンプ場から10分以内!

みみずくの湯 詳細

TEL0261-72-6542
住所長野県北安曇郡白馬村大字北城八方口5480-1
公式サイトみみずくの湯

Snow Peak LAND STATION HAKUBA 詳細

TEL0261-75-1158
住所長野県北安曇郡白馬村大字北城5497
公式サイトLAND STATION HAKUBA

倉下の湯 詳細

TEL0261-72-7989
住所長野県北安曇郡白馬村北城9549-8
公式サイト倉下の湯

倉下の湯カーステイパーク 詳細

TEL090-2751-5905(丸山)
住所長野県北安曇郡白馬村北城9549-8
公式サイト倉下の湯CAR STAY PARK

近隣唯一のコインランドリー!しゃぼん白馬店

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乾燥機が少なめで争奪戦!キャンプ場からは5分!連泊組は必須!

TEL0261-72-4847
住所長野県北安曇郡白馬村大字北城7054-1

発展途上で改善の余地ありだがそれが楽しい!

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人員と設備不足を感じながらも、やはりここで見た景色や過ごした時間はここでしか体験できないこと。いろんなユーザーの声を反映して、唯一無二のより良いキャンプ場になってくれるに違いない◎

発展途上だからこそ、アップデートされていく感じも楽しみですね!まずはこどものスリッパ、頼んできたから買ってくれてるといいな。笑

まだまだ謎だらけのこのキャンプ場、秋や冬はどんなキャンプになるかな?また全然違う景色に驚かされるんだろうな〜!それを開拓するのはアナタですー!

白馬岩岳マウンテンフィールド詳細情報

TEL0261-72-2474(白馬観光開発株式会社 岩岳営業本部)
住所長野県北安曇郡白馬村北城12056
公式サイト白馬岩岳マウンテンフィールド
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キャンプ歴32年、34歳二児の母。キャンプデビューはなんと2歳の元アパレルデザイナー。

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