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茨城県の大洗キャンプ場でソロキャンプしてみた【ハンモック編】

大洗キャンプ場でハンモック泊した夜
茨城県の大洗にキャンプ場があることを知ってる人はどれだけいるのでしょう。そう言う私は大洗から南へ1時間ほど車を走らせた茨城県鹿嶋市が地元であり、高校生の頃までは鹿島で暮らしていました。

平成の大合併で鹿島郡が鹿嶋市になる前から、大洗にキャンプ場があるなんて聞いたことも無かったし、大洗に行くのは水族館か魚市場に行く時だけ、もしくはひたち海浜公園に行くときの通り道でしかなかったのです。

最近になってアニメ「ガルパン(ガールズ&パンツァー)」の人気にあやかり大洗に活気が出たことを陰ながら喜んではいたのですが、まさかその大洗にハンモック泊に最適なキャンプ場があったなんて。ということで今回は、大洗キャンプ場までバイクソロでハンモックキャンプをしてみることにしました。

カクタス

バックパック一つでキャンプに行くことが好きな東京で暮らすサボテンです。

大洗キャンプ場の林間サイトは関東最大級か

/大洗キャンプ場の入口-1024x768

大洗キャンプ場の敷地面積は7000坪もあり、その全てがフリーの林間サイトでほぼどこでもハンモックを張れるというのは関東でも最大規模ではないかと思います。もっと敷地面積が広いキャンプ場は沢山ありますが、ハンモックの張れる林間サイトとなると案外限られているんですよね。

以前に行った本栖湖キャンプ場もかなり広かったのですが、山梨は関東地方なのか中部地方なのかという問題もありますのでその辺は個人の判断にゆだねます。

大洗キャンプ場の案内

利用期間通年営業 / 水曜日休場
チェックインin9:00 / out10:00
時期により変更あり
宿泊キャンプ料金大人1,300円 / 中高生850円 / 幼少600円
デイキャンプ料金大人550円 / 中高生350円 / 幼少100円
駐車料金(一泊)車1,500円 / バイク500円
レンタル品テント、BBQコンロ、毛布、布団
販売品薪500円、炭600円
ゴミ処理回収可
ペット同伴
公式サイト大洗キャンプ場

大洗キャンプ場のサイト案内

/キャンプ場入口から管理棟までの道右側-1024x768

/キャンプ場入口から管理棟までの道左側-1024x768

大洗キャンプ場の入口から管理棟までは整備された道が通っているのですが、両サイドに広がっているキャンプサイトは広々していて非常に良さそうな雰囲気が伝わってきますね。当日は平日13時前に到着したのですが、すでに10組ぐらいの利用者が適度な距離感でテントを設営していました。

/突き当りにある幕末と明治の博物館-1024x768

一本道をまっすぐ突き当たりまで進むと受付用の仮駐車場が右手側にあります。正面の建物は「幕末と明治の博物館」といって幕末時代の水戸藩士が明治維新までどのような活躍をしたのか、という歴史と天皇にまつわる品々が展示されている博物館です。ガルパングッズも少しだけおいてありました。

/キャンプ場内の仮駐車場-1024x768

仮駐車場なのでスペースは狭いですが、こんな感じで車やバイクを停めて博物館の正面(写真の右手側)にあるキャンプ場の管理棟で受付をします。ちなみここは博物館の駐車場ではありません。博物館を見学する場合は博物館の左横にある駐車場に停めましょう。

管理棟でソロキャンプの受付

/大洗キャンプ場管理棟-1024x768

博物館と違って古い木造の管理棟ですが、年季が入ってて雰囲気が良いですよね。もし受付に人がいない時は、キャンプ場と博物館兼用の番号に電話をすれば対応してくれます。

電話番号:029-267-2276

受付の際にキャンプ場の利用が初めてだと伝えたら、下の案内図を見ながらキャンプ場内の説明をしてくれました。

/管理棟で貰えるキャンプ場の案内図-768x1024

大洗キャンプ場内は全面フリーサイトとなっており、車はサイト近くの駐車スペースに停めるとのこと。ただし、バイクの場合はサイトに横付け可能です。水道やトイレ、シャワーとランドリーの位置や、ゴミ捨てとカラス対策で食べ物を外に置いておかないこと等を説明されました。

さらに後で分かったことなのですが、この地図の上側にはさらに倍以上の面積があるフリーサイトが広がっているので、地図に表せないぐらいの広さがあります。

大洗キャンプ場のトイレ

/キャンプ場内のトイレ-1024x768

大洗キャンプ場内のトイレは新しく設置されたらしく、清潔感のある水洗トイレでウォッシュレットや綺麗な洗面スペースも完備しています。

/男子トイレの内観-1024x768

/綺麗に掃除された新しい個室便器-1024x768

もちろんトイレットペーパーも備え付けられているので、困ったときに慌ててティッシュを探さないでも駆け込めるのはお腹の弱い私のような人間にとってありがたい存在です。

/新しくてキレイな洗面台-1024x768

洗面スペースはこんな感じ。鏡と鏡の間に隠れるように写真を撮るテクニックを惜しげもなく披露してしまいすみません。

炊事場と灰捨て場

/管理棟近くの炊事場-1024x768

大洗キャンプ場の水場の近くには必ず灰捨て場が隣接しているのがとても助かります。こちらの炊事場は管理棟から一番近い所にあるものですが、屋根に生えている苔が茅葺屋根のように見えて風情を感じますね。

/炊事場にある灰捨て場-1024x768

こちらが穴を掘っただけの灰捨て場。簡素な作りが原始の営みを想起させられて感慨深いです。

/清潔な水場-1024x768

水場はかなり綺麗な部類に入るのではないでしょうか。スポンジやタワシ、洗剤なども揃っています。

/キャンプ場の中にある水場-1024x768

こちらはキャンプ場内の中ほどにある水場です。こちらも小さいですが清潔に管理されていますね。青いポリバケツはカラス対策の生ごみ専用ゴミ箱です。どんだけ親切なんだ、ここは。

/キャンプ場の中にある灰捨て場-1024x768

上記の水場の近くにある灰捨て場はこんな感じ。こういった灰捨て場が設置されているからなのか、サイト内に燃え残りの炭が捨てられているということがなく、キャンプ場全体で見てもゴミが見当たらないほど非常に綺麗なキャンプ場だと感じました。

大洗キャンプ場はゴミ回収有り

/キャンプ場内のゴミ捨て場-1024x768

ゴミ捨て場はこんな感じで分別して捨てることができます。燃えるゴミはカラス対策で網が掛かっています。

カラス対策という言葉を何回も出すと、そんなにカラスがいるのか?と思われるかも知れませんが、正直にいって朝はそこそこカラスがいます。けっこうカーカー鳴いてます。撤収作業をしてる時に燃えるゴミの袋を適当に放置してたら、気付いた時には荒らされてるぐらいに賢いカラスでしたが、それを補って余りある素晴らしいキャンプ場だったということを先にお伝えしておきます。

ウッドキャビン

/大洗キャンプ場のウッドキャビン-1024x768

こちらは大洗キャンプ場の管理棟近くに設置されているウッドキャビンです。合計で10棟ほどあるみたいですね。キャビン内はエアコンと二段ベッドが置いてあるみたいです。マットは敷いてありますが、シーツや枕などはないので家から一式揃えて持ってきた方が良いかも知れません。

/ウッドキャビンからの眺め-1024x768

ウッドキャビンデッキからの眺めはこんな感じです。冬場などはエアコンが完備されているウッドデッキに宿泊する、というスタイルでも楽しめそうです。

管理棟隣のコインランドリー

/大洗キャンプ場のコインランドリー-1024x768

大洗キャンプ場は連泊者用のコインランドリーも完備されています。洗剤は管理棟でも販売しているみたいです。後述しますがキャンプ場の隣にスーパーがありますので、お気に入りの洗剤があるならそっちに行ってみてから考えても良いでしょう。

/コインラインドリーの内観-1024x768

さらに付け加えるとするなら、大洗キャンプ場は大洗町の栄えているエリアど真ん中に位置しているので、キャンプ場の外にはちゃんとしたコインランドリーもあるしクリーニング店もあります。もちろん、歩いて行ける距離にレストランもあるし、病院も郵便局もホテルも美術館も水族館もなんでもあります。

コインシャワー

/大洗キャンプ場のコインシャワー-1024x768

こちらは大洗キャンプ場のコインシャワーで、100円で1分40秒使えるみたいです。海が近いので、海水浴帰りにはこちらのシャワーを利用するのが良いかも知れませんね。

/男性用シャワー室の内部-1024x768

/掃除は行き届いてるが古さを感じるシャワールーム-1024x768

シャワー施設の中は少し薄暗い感じはありますが綺麗に整備されていることは感じられます。

キャンプ場内はロープと看板で案内有り

/キャンプ場内のロープで区切られているエリア-1024x768

この写真の奥側にロープで区切られているエリアがあるのは分かるでしょうか?大洗キャンプ場内はこんな感じでロープや看板の案内があり、なんとなくスペースが区切られている感じです。ちょこちょこ立ち入り禁止のエリアっぽい場所もあるので設営時には注意した方が良いですね。

/車の走る場所を示している看板とロープ-1024x768

こちらは看板とロープで車が走っても良い場所を案内しています。入口から管理棟までの道のりは整備されていましたが、キャンプ場内に入ると一面こんな感じなので、地面の状態と看板を確認しながら走るようにしましょう。

/場内の駐車スペース-1024x768

車を停めるスペースはこんな感じで駐車の案内がありますので、どこにテントを設営するか決めたら近くの駐車スペースに車を停めるようにしましょう。この案内がけっこう分かりにくいので、良い場所じゃーんって思ったら駐車スペースだった、ということもありました。

/看板の奥は完全フリーサイト-1024x768

この看板の先は駐車場もテントサイトも完全フリーの広場になっています。中にはこういうパターンもあります。

大洗キャンプ場でソロハンモック泊してみる

/本日のキャンプ地-1024x768

大洗キャンプ場は相当に広いので、サイトを吟味していると時間があっという間に過ぎていきます。ちゃっちゃとハンモックを張って今夜の食材の買い出しに行くことにしましょう。

今回使用するハンモックは以前に紹介したヘネシーハンモックのハイパーライトです。もう慣れたもので3秒で設営完了です。嘘です。

/バックパックを置いて-1024x768

/ハンモックを張って-1024x768

/タープを張って設営完成-1024x768

さくっとこんな感じですね。本日のキャンプ地が決まったので、早速、キャンプ場の隣にあるスーパーに買い出しに出かけましょう。

大洗キャンプ場の何が素晴らしいかって、マジで歩いて行ける距離にスーパーがあるので、キャンプ場に来るまでの間に買い出ししなくて良いということです。これはバックパックやキャンプツーリング等の積載量に限りがあるキャンパーからしてみたらメチャクチャにありがたいことなのです。

大洗キャンプ場の隣にあるセイブ食彩館大洗店

/大洗キャンプ場の隣にあるスーパー-1024x768

こちらのスーパーマーケットは大洗キャンプ場の隣にあり、普通に歩いて行ける距離にあります。ただ魚介類が少ないな、と感じました。せっかく大洗に来たのだから魚や貝など魚介類を食べたいということであれば、車で5分程走ったところに市場がありますのでそこまで行っても良いでしょう。

/セイブ食彩館大洗店の内部-1024x768

住所〒311-1301茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8244-26(GoogleMAP
電話番号029-266-1731
営業時間9:00~22:00
店休日年中無休

キャンプ場から車で5分の海・山直売センターいきいき

/海・山直売センターいきいき-1024x768

大洗キャンプ場から車で5分程の距離に海・山直売センターいきいきがあります。新鮮な魚が食べたいということであれば、ここまで来れば何でも揃います。ただ週末だと時間帯によってかなり混雑するので、車を停められるまでしばらく待たなくてはいけないかも知れません。

かといってキャンプ場から歩いていくには少々距離があるので、昼過ぎから夕方ぐらいの時間を狙っていくと良いでしょう。

/直売センターの中は新鮮な魚介がいっぱい-1024x768

/網で売られるしじみやはまぐり-1024x768

/新鮮なさんまが一本250円-1024x768

住所〒311-1301茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253(GoogleMAP
電話番号029-266-1197
営業時間7:30~17:30
店休日年中無休

買い出しを終えて火起こしの準備

/薪と焚き火台-1024x768

こちらは大洗キャンプ場で販売されている薪で、一束500円です。隣のスーパーにも薪は売っていましたが値段を確認するのを忘れてしまいました。またキャンプ場内には枯れ枝が山ほど落ちていますし、灰捨て場には燃え残った薪などもあるので、わざわざ購入する必要はないかも知れません。

/キャンプ場内に落ちている燃えやすそうな枯れ枝-1024x768

大洗キャンプ場は松林ですので火付きの良さそうな枯れ枝がこのように至るところに落ちています。これを集めて焚き火をしても良いでしょう。

/椅子の上に落ちていた松ぼっくり-1024x768

焚き付けに最適な松ぼっくりなんかは探さなくても山ほど手に入ります。もし時間や気持ちに余裕があって、今日はちょっとワイルドなキャンプをしたいな、ということであればキャンプ場内の散策ついでに焚き木拾いをしてみるのも楽しそうですね。

松林に沈む夕日を眺めて肉を焼く

/沈む夕日をハンモックの中から眺める-1024x768

キャンプ場内の撮影や買い出し、火起こしの準備などをしていたら夕方になっていました。今夜の準備はすべて終わったので、夕日を眺めながらお疲れの一杯を頂きます。お酒が入ったところで夕飯を作っていくことにしましょう。

/焚き火台の中で燃えている火-1024x768

/スーパーで買ったステーキ肉-1024x768

寒い夜に備えてちゃちゃっと火を起こしたら、お隣のスーパーで買った150g500円のオーストラリア産牛肩ステーキ肉を焼いていきます。

これまで何度か鉄板を使ってステーキを焼いてきましたが、一番肉の旨味が感じられるのは安くて硬い赤身の肉だということが分かってきました。このステーキ肉をナイフでザックザクに筋切りしてステーキ用パウダーを塗して焼くことで、人類は本当の幸せを感じられるのです。

/鉄板で焼かれるステーキ肉-1024x768

/鉄板で焼いたステーキ肉-1024x768

どうでしょう。食べてみたいですか?食べてみたいでしょう?本気で美味すぎて食べている最中にどんどん涎が溢れて溺れそうになります。自分の涎で溺れるほどの旨味を感じてみて下さい。きっと鉄板の虜になるはずです。肉、酒、肉、肉、肉、酒、酒、の順に頂きます。

/鉄板で焼くアスパラベーコン巻きとベーコン-1024x768

今回、ステーキ以外の料理にも挑戦してみることにしました。こちらはその中の一つ、アスパラのベーコン巻きです。こちらも非常に美味しかったのですが、端っこの方のアスパラが生だったので、もうちょっと鉄板スキルを上げなければいけないと痛感しましたね。

関東でハンモックキャンプするなら大洗に行こう

/夜の焚き火とハンモック-1024x768

お腹いっぱい肉を食べたらいつの間にか夜も更けてしまいました。350mlビール缶を3本飲み干したので、あとは焼酎を飲みながら焚き火を楽しむ時間の始まりです。

/大洗キャンプ場の夜景-1024x768

夜の大洗キャンプ場は、車の走行音や港の音が遠くにぼんやりと聞こえて来ます。眠れないというほどではないのでほとんどの人は大丈夫でしょうが、静かじゃないと眠れない人は耳栓を用意しておいても良いかも知れません。

/夜中でも明るい大洗キャンプ場-1024x768

キャンプ場内のところどころに照明も設置されているので真っ暗というわけではありませんが、夜中にトイレへ行く時はヘッドライトが絶対に必要な暗さです。キャンプ場内のトイレは数が少なく、奥まった場所にテントを張る場合はその点も考慮した方が良いですね。

/ランタンをつけた夜のハンモック内部-1024x768

結論。大洗キャンプ場はハンモックが好きなハンモッカーなら絶対に一度は来るべきキャンプ場です。特に関東から福島あたりのキャンパーならホームにしても良いレベルのキャンプ場ではないでしょうか。

難点を上げるとするのならば、高規格ではありません。あと朝になるとカラスが鳴きだします。厳しいことを言うなら自然音以外も聞こえて来ます。特に51号から近いので金土は茨城ヤンキーのヤンチャな音が聞こえてくるかも知れません(これはただの想像)。

今回行ったのは平日だったので土日の混み具合は分かりませんが、Googleの口コミを見る限りだと連休はかなり混み合うみたいです。

しかし、それらを差し引いてなお、大洗キャンプ場は素晴らしいキャンプ場でした。高速インターからも近く、キャンプ場のすぐ側で何でも揃い、朝は港で新鮮な魚介を食べて、水族館やひたち海浜公園で遊んで、疲れたら温泉に入って帰る。嘘偽りのない最高の時間を過ごせますよ。

おまけ ガルパン好きも大洗キャンプ場に行くべき

/幕末と明治の博物館内にあるガルパンコーナー-1024x768

ちなみに大洗キャンプ場はホームページによると劇場版ガールズ&パンツァーの舞台にもなったらしいです。さらに併設されている幕末と明治の博物館には、ガルパングッズもほんの少しですが展示されていました。

/博物館に展示されたガルパングッズ--1024x768

こちらの博物館はキャンプ場利用者だと割引料金で入場することが出来ます。大変申し訳ないのですが私はガルパンには詳しくないので、次回はガルパンを勉強してから来ることにします。名前の分からないメガネちゃんのキャラクター等身大パネルやラリー的なスタンプもありましたよ。

/ガルパンファンのためのメッセージノート-1024x768

/絵の上手いアニメファン-1024x768

そして私の大好きなメッセージノートまで置いてありました。いやあ、やっぱり観光地においてある日記ってなんか良いですよね。

なんと言うか、知らない人の日記帳を読んでるようなソワソワとわくわくの中間ぐらいの感覚がたまりません。

やっぱり、アニメ好きな人は絵が上手な人が多いですね。この他にも名刺ホルダーにアニメ関連の名刺がたくさん展示されていたり、大洗とガルパンが取り上げられた新聞の切り抜きなどが飾られていたりしました。

もしガルパン好きでキャンプも好きなら、それこそ絶対に大洗キャンプ場に行くべきです。そして大洗キャンプ場を拠点にしてガルパン聖地巡礼を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

私はこれを機にAmazonプライムでガールズ&パンツァーをチェックしてみることにします。

Amazonプライムで全話見れます。

DVD&Blu-rayBOX大人買い

/絵が下手過ぎる著者の落書き-1024x768

カクタス

バックパック一つでキャンプに行くことが好きな東京で暮らすサボテンです。

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