金属加工専門の職人が生み出したアウトドアに最適な鉄板「NUTS ごくあつ鉄板FFシリーズ」の受注販売が2021年7月13日(火)よりスタートした。キャンパーのニーズを1年半研究して生み出した本気の鉄板とは?遊び心ある「イイね!」な仕掛けにも注目だ。
抜群の蓄熱性を生み出す6mmの厚みは肉を焼く最適解だった

この鉄板を作ったのは、大阪府貝塚市にある金属加工専門の町工場「泉和鉄工所」のアウトドア好き職人たち。泉和鉄工所では金属の切削などを行っており、50年以上蓄積されてきたノウハウを活かして「ごくあつ鉄板FFシリーズ」を製作した。
熱をしっかり蓄えられるという事は、食材を乗せた時の温度低下を防ぎ、焼きムラをおさえることが出来る。また熱源から直接来る熱をシャットアウトし、焼きすぎることも防ぐのだ。シングルバーナーなどの広く熱を伝えるのが苦手なギアでも手軽においしいステーキが出来上がる。

厚さ6mmというこだわりは、職人が1mm単位で厚みを変えた鉄板を用意し、焼き加減をひとつひとつチェックして決まったそうだ。鉄板だけに、職人の熱がこもったプロダクトに仕上がっている。
ちなみに鉄板にフチがついているのも、鉄板に残った脂で焼きおにぎりやガーリックライスなどを作ったらあまりにおいしかったから。このエピソードだけでお腹が空いてくる。
シーズニング不要!お手入れも超簡単

鉄製のギアはちょっとサボるとすぐに錆び付くことがあるが、この「ごくあつ鉄板」は耐久性が高い特殊な二重フッ素加工を施すことでシーズニングや特別なメンテナンスは不要となっている。
使用する前に一般的な食器用洗剤で洗えばOK。使用後の焦げや汚れも簡単に落ちるという優れもの。


従来のフッ素加工では初心者が求める条件をクリアすることが出来なかったそうで、全国を探し回って強力でタフなフッ素加工技術をもつ会社を発見!二重加工とすることで万全の品質に仕上がっている。
イイねが焼き付く「映える」鉄板も!

今やインスタグラムを中心に自身のキャンプスタイルやキャンプ飯をアップすることが当たり前になってきており、人によってはネタ切れ感も多いのではないだろうか。NUTSの鉄板にはイイねマークが焼き付くモデルがリリースされており、極厚鉄板で焼き上げた極上ステーキの画力を底上げ!

実はイイねマークを付けるための凸凹も一枚の鉄板から削り出しており、はがれたり反ったりすることはなく、熱伝導性にも優れている。ここでも長年鉄加工を扱ってきたプロフェッショナルとしてのプライドを感じた。
職人がこだわり抜いた品質と遊び心が面白い

日本の町工場は世界に通用する技術を持っており、そこにアウトドア好きの情熱と、クラウドファンディングで資金調達がしやすくなったことが後押しして、今回の「ごくあつ鉄板」のようなこだわりギアが生まれることが増えている。
執筆している7月20日現在では、目標金額10万円に対して集まっている金額が約50万円。受注販売と言っても受け入れ数に限りがあるので、無くなって後悔する前に応援購入を!
プロジェクト概要
| プロジェクト名 | 【シーズニング不要!】【SNS映え抜群!】町工場の技術力が生んだキャンプ用極厚”6mm”鉄板 |
|---|---|
| 開催期間 | 2021年7月13日(火)~8月31日(火) |
| 商品 | 【NUTSごくあつ鉄板FF/7,000円(税・送料込)】 ・サイズ:210mm×150mm×厚み9mm(焼く部分は6mm) ・重量:約1600g 【NUTSごくあつ鉄板FFG/9,500円(税・送料込)】 ・サイズ:210mm×150mm×厚み9mm(焼く部分は6mm) ・重量:約1650g 【NUTSごくあつ鉄板FFC/5,000円(税・送料込)】 ・サイズ:140mm×70mm×厚み9mm(焼く部分は6mm) ・重量:約500gほか |
ギア
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