中津川「はなの湖オートキャンプ場」は岐阜の子連れキャンパーにおすすめ

中津川「はなの湖オートキャンプ場」は岐阜の子連れキャンパーにおすすめ

たまたま夫が金曜日休みで3連休だったため、子供3人と夫を連れて、岐阜の中津川にある椛の湖(はなのこ)オートキャンプ場に連泊してきました!

はなの湖オートキャンプ場ってこんなところ

椛の湖

その名の通り、椛の湖のほとりにあるキャンプ場で、湖の美しい景色を楽しめることはもちろんのこと、カヤック、釣りなど、湖ならではの遊びも体験できます。子供と一緒に楽しめるものが多いので、お子さん連れのキャンパーさんにもってこいのキャンプ場だと思います。

場内マップ

はなの湖オートキャンプ場マップ参照:はなの湖オートキャンプ場

予約方法

電話にて予約します。はなの湖オートキャンプ場は人気があるので、なかなか電話がつながらない場合が多いですが、がんばってしつこく(?)電話しました。

いつもは土曜出発の当日に電話をかけてばかりで、当然「いっぱいです」と断られるため一度も予約が取れたことがなかったのですが、今回は金曜出発で連泊することもあったためか予約を取ることができました!

4年間のキャンプ生活で初の連泊!初の憧れのはなの湖オートキャンプ場!楽しみ~^^

はなの湖オートキャンプ場に到着

椛の湖オートキャンプ場の受付

子供たちは普通に学校や保育園に行っているため、学校が終わる15時をめどに子供たちをピックアップして、そこから直でキャンプ場へ!

予約の際「日が沈むのが早いからね、17時ぐらいには入らないとテント設営が大変よ」と管理人の方からアドバイスを受けていたので、急いで名古屋→中津川へ。

「17時設営開始とすると、こりゃ今晩は夕飯作る余裕ないかも…」と思い立ち、中央道の恵那峡SAにて適当に今晩食べるものを調達→旅路を急ぎます!

山間部の景色

中津川ICを降りてしばらくは(中津川付近)お店があるのですが、山間部に入るにつれ、コンビニやスーパーどころか、お店と名の付くものがほどんどなくなります。食べ物買ってきてよかった~。

テント設営

椛の湖オートキャンプ場のサイトの様子

ちょうど計ったように17:00にキャンプ場へ到着!さぁさぁ、真っ暗になる前にさっそくテント設営です。

テントが張れた頃にはもう、どっぷりと日は暮れ、お疲れモードに…予想していた通り、とてもここから調理する気にもなれず。買ってきた食料をつまみ、テントでまったりゲームしたり、外でビールを飲みながら星を眺めたり。思い思いに過ごしました。

お風呂

椛の湖オートキャンプ場の案内看板

ここはなの湖オートキャンプ場のオススメポイントの一つは「お風呂がある」ということ。

お風呂があるキャンプ場って意外と少ないですし、あったとしても時間制限があったり小さかったりする事が多いのですが、このキャンプ場にはコウヤマキという木を使ったシンプルながらもゆったりとした大きさのお風呂があり、娘達とほっこりリラックスすることができました。

特にママさんキャンパーにとっては、一日遊んだ後、しっかり温まれるお風呂があるキャンプ場ってポイント高いですよねー!センターハウスを奥に行ったところに、離れのような建物があり、そこがお風呂になります。15:00から夜は20:30までの営業となります。

そうそう、シャンプーやボディーソープ等は備え付けがありますが、ドライヤーはありませんので必要な方はご持参くださいね!

早朝のはなの湖オートキャンプ場

朝もやの中を散歩

椛の湖オートキャンプ場の朝もや

2日目、ホットカーペットを持参していたので暖かくよく眠れたのですが、いつもの習慣で早朝に目が覚めてしまった私。一番下の子が起きて泣き出すと周りに迷惑なので、彼女だけ抱っこして散歩に出かけることにしました!

早起きは三文の得とはよく言ったもので、キャンパーの皆さんもまだ寝ている時間帯だったので、通りに人影もなく、ちょうど椛の湖に朝もやがかかった幻想的な風景を、娘とふたりじめすることができました。よく見るとその湖の中には、昔話にでてくるような小さな島があり、そこに赤い鳥居を発見!

湖に浮かぶ鳥居

日が昇ってくると、ちょうどその鳥居に光があたり、とても神秘的なので、思わず手を合わせてしまいました(笑)。

キャンプ場近くの温泉施設「クアリゾート湯舟沢」

昼間は、お風呂好きなお父さんの希望で、近くにある温泉施設クアリゾート湯舟沢へ行ってきました。

クアリゾート湯舟沢

アクアリゾート湯舟沢

写真があまりないのが残念なのですが、結論から言うと、めっちゃオススメです!

素晴らしい泉質

特に予備知識もなく、期待せずに行ったクアリゾート湯舟沢でしたが、その泉質にまず驚愕!

とぅるんとぅるんの美容液のようなお湯で、何万円も払って泊まる温泉旅館の温泉のよう!なんなのこれ!と叫びたくなります(笑)予備知識がなかっただけに、テンションだだ上がり。もう、キャンプでお疲れのお母さま方にぜひ入ってもらいたいお風呂です。

室内風呂と、露天風呂があり、すべてがそのとぅるんとぅるんの湯となっております。お風呂から上がってもお肌しっとり、すべすべですよ。。

ボーネルンドのキッズスペースが無料で楽しめる

ボーネルンドの無料キッズスペース

また、お食事スペースのとなりに、あのボーネルンドの遊具をこれでもか!と配したキッズスペースを発見!ボーネルンドがやっている正規のキッズパークに行ったことがありますが、10分毎に課金され、なかなか心ゆくまで思いっきり遊ばせる事って庶民の私には難しいんです。ですが、このキッズスペースはなんと無料!!お風呂の入場料を払った人なら追加料金一切なしで遊べてしまうのです。

滑り台、ボールプール、長ーいトランポリンのようなもの、小さなおうちやお店屋さんのブース、赤ちゃんから小学生まで楽しめる遊具が、その他いろいろあります。うちの子たちもそれぞれ思いっきり楽しんでました。あまりにお気に入りすぎて、予想以上に長い時間そのキッズスペースで時間を過ごしましたよー。

キッズスペースの隣の食事処で昼食

そうこうしているうちに、おなかがすいてきたので、キッズスペースとなりの「神坂茶寮」にて昼食(もうキャンプしに来たんじゃないんか?って感じですね)。

これまた予備知識ゼロでしたが、地鶏ステーキ定食1,000円、本当に美味しかった!

椛の湖オートキャンプ場を遊びつくす

椛の湖オートキャンプ場で遊ぶ親子

キャンプ場の中の湖で釣りに挑戦!

場内の椛の湖ではブルーギルなどの釣り(キャッチ&リリースです)をして遊ぶこともできます。上の子二人を連れて、釣り体験をしました。料金を払うと竹でできた竿と餌(いくら!)をくれるので、それを釣り竿の先の鈎に引っ掛けて、いざ湖に放り込みます!

初めは何度か食べられてしまったのですが、小学2年生の長男でも結構簡単に釣れてくれて、大興奮していました!(かかった魚をつかんで逃がす事は怖がってやりませんでしたが…)

長女は怖がっていましたが、一緒に竿を持ってあげると声を上げて釣りあげるのを楽しんでいましたよー!キャンプで宿泊しているお客さんは、チェックアウトまで借りていられるので、私たちは翌朝も釣りを楽しみました。ちなみに、エサはもらったイクラがなくなったら、パンでも入れ食いのように釣れますよ!初心者にはオススメです^^

釣りの料金:大人950円、子供(小学生まで)750円

夕食は簡単チーズフォンデュを初体験

前日の晩は超適当な夕飯だったので、この日の夜はちょっとは頑張って料理をしました。食材は車で20~30分のバロー中津川東店にて調達。

チーズフォンドュに挑戦

あまり手の込んだものも疲れるので(笑)、以前からやってみたかったカマンベールチーズ丸ごとチーズフォンデュをやってみることに。5人で食べるにはカマンベールチーズって小さすぎるので、追加用のチーズフォンデュの素のようなものも購入!

以前アメトーークのキャンプ芸人の回で、バカリズムさんが「キャンプはパンをたくさん用意したほうがいい」と言っていたのを思い出し、フランスパンも多めに購入!

チーズフォンドュの具材

チーズに対して案の定多すぎる具。クアリゾート湯舟沢で産直販売されていた里芋もなぜか茹で…

確かにパン多めで正解!子供たちがどんどんチーズ付きのパンを食べちゃって、あっという間に売り切れ!

その後は、末っ子を抱っこしつつ、焚火しながらゆったり大人タイム。ワインを楽しみました。

焚き火で談笑タイム

上二人はテント内でまったりゲーム。

子供はテント内でゲーム

キャンプ内の遊具

3日目の朝は、家族みんなで場内をお散歩!朝は特に湖の周りを歩くのがとても気持ちがいいんです。

椛の湖オートキャンプ場を散歩する親子

センターハウスの横側は芝生の広場になっていて子供会などのキャンプにも使える感じです。ちょっとした遊具も置いてあるので小さな子供達にはうれしいですね!

キャンプ場内で焼き立てパンを購入!

センターハウス奥の売店では、毎週日曜日の朝に地元のパン屋さんが運んできてくれたパンを購入することができます!

椛の湖オートキャンプ場の案内看板

キャンプ場ってよほどの高機能キャンプ場でない限り、あまりしっかりした食べ物って売ってない事が多いのですが、子供さんがいるご家庭には特にこういうサービスってホントに助かりますよね。小ぶりですがなかなか美味しいパンです。ぜひご賞味くださいね!

市販のピザを焼く

市販のピザを焼く

センターハウスで購入したパンだけでは足りたかったので、昨日バローにて購入しておいた市販のピザをスキレットで焼いてみました。一見おいしそうに見えるのですが裏が焦げっ焦げで残念な仕上がりでした。以前にもこんな失敗したような…

カヤック遊び

椛の湖オートキャンプ場でカヤックに挑戦

センターハウス付近をうろついていると、目立つところに「カヤック」ののぼりが。以前から興味があったので、えーい今回はフルコースで体験してしまえ!とばかりに、簡単な説明を受けたら、気になっていた鳥居の孤島を目指し、いざ出発。

長男は説明員さんの説明もろくに聞いてなくて大丈夫かな、と不安でしたが、意外とスムーズに鳥居近くまでやってきました!

小島に到着

せっかくだからお願い事でもしてみよう!みんなで手を合わせるも、一人だけ願い事の長い母。。30分で出発地点に戻らねばならず、またひたすら引き返します。

帰りはさすがに腕が疲れてくるのですが、野生の鴨さんたちと同じ目線でしばし楽しいひと時を送りましたー!

カモと同じ目線

カヤックの乗り場はセンターハウスの裏手のほうにあるのですが、そちらで控えている担当の方に料金を前払いとなります。

一人750円(宿泊客orチラシ持参の日帰り客。それ以外は一人1000円)

その他にも、夏場にはセンターハウス横の徒歩池で水遊びもできます。

徒歩池で水遊び

小さいお子さんで、釣りやカヤックはちょっと、という場合も選択肢がありますよ!

はなの湖オートキャンプ場で遊び倒した三日間

以上、初めての連泊キャンプで遊び倒した三日間でした!赤ちゃんも連れてのキャンプですので、無理のないスケジュールでゆったりのんびりと楽しむことができました。

椛の湖オートキャンプ場、オススメです!

はなの湖オートキャンプ場の基本情報

料金 オートサイト1区画 1泊4850円(定員5名)
予約 電話にて予約(0573-75-3250
サイト テントサイト:湖畔32区画
林間:33区画
面積:10m×10m
その他、ウッディハウス5棟、トレーラーハウス4棟、バーベキューハウス等有り
住所 〒509-9231 岐阜県中津川市上野589-17
駐車場 各サイトに駐車
公式サイト はなの湖オートキャンプ場
注意事項 11月~3月中旬までは営業していません。2020年3月中旬からの予約は、2020年2/1から可能です。
紹介
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  • じゃむおばさん
  • じゃむおばさん
  • 夫と子供達とキャンプをはじめて早4年。試行錯誤を繰り返し、東海地方を中心に、子供連れでもより快適で無理のないキャンプを目指しています!

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