ハンモック泊もテント泊もこれ一つで楽しめる!KAMMOKから全天候型ハンモックテントが登場

ハンモック泊もテント泊もこれ一つで楽しめる!KAMMOKから全天候型ハンモックテントが登場

スタンレーやスナグパックなどアウトドアマン御用達のアイテムを取り扱う株式会社ビッグウィングは、ハンモックブランド「KAMMOK」の全天候型ハンモックテント「SUNDA2.0」の発売を発表した。

SUNDA2.0はタープ付きハンモックにも、自立型テントにもなるという優れもの。状況や環境に応じて宿泊するスタイルを変えられるのは通に好まれそうだ。仕様を詳しく見ていこう。

シンプルな構造でテント→ハンモックは60秒!

SUNDA2.0 (6)

キャンプの醍醐味は人によってさまざまだが、共通して必要なものと言えば「時間」。せっかくキャンプ場に着いても設営で時間を取られたり体力を削られたりするのは非常にもったいないので、出来るだけ簡単に組み立てられることはテント選びにおいて外せない要素だ。

SUNDA2.0はシンプルな構造となっており、組み立ては非常に簡単とのこと。4本のポールを組み立てることでテントとして自立させることが出来る上に、テントで設営してもハンモックスタイルへの変更はわずか60秒で出来るというので興味深い。

全天候型でどんな時も安心

SUNDA2.0 (5)

SUNDA2.0はタープが無くても、ハンモックスタイルの時と自立型テントの時のそれぞれで雨が凌げる仕組みになっている。ハンモックの場合はインフライが雨や風を防ぐ天蓋として働き、ドームの状態では雨が降ってもバスタブ型フロアとなっているため雨水が地面を伝って入り込んでくることは無い。

簡単に設営できるといっても、雨でも安心して過ごすことが出来るというのはマスト。しっかりメッシュも装備しているので、虫対策もバッチリだ。

軽くてコンパクトだから簡単に持ち運び可能

SUNDA2.0 (2)

SUNDA2.0の重量は付属品を含んで約2.8kgと非常に軽量。収納サイズも約18cm×49cmなので、バイクや自転車、徒歩でのキャンプにも気軽に持ち出せるのが魅力だ。軽くても耐荷重は181kgと、余程のことが無い限り超えることは無いだろう。

ドームテントの場合は2人まで、ハンモックの場合は流石に1人が収容可能人数になっている。通常は1人で使用するのが理想的だが、何かあった場合はドーム型テントでもう1人収容できるのは結構重要。余裕があれば、ソロキャンプを何人かでする時に誰かのテントが壊れても対応が出来る。

現地に来てからスタイルを選ぶ「玄人感」がイイ!

SUNDA2.0 (2)

ハンモックとしてもドーム型テントとしても使えるので、宿泊する状況や環境に応じて自分でスタイルを判断できるという所が「玄人感」があって、アウトドア好きとしては心くすぐられる。

ほとんどかさ張らないのでクルマに積んでおいて、思い立ったらサッとキャンプが出来る様にしておくのは防災的にも最高の備えと言ってもいい。

コンパクトにキャンプを楽しみたい方、臨機応変に考えてアウトドアを楽しみたい方にとってはうってつけのギアだろう。

製品仕様

製品名称 サンダ2.0
カラー アーバーグリーン
サイズ テント設営時:長さ254×幅127×高さ96.5cm
ハンモック設営時:長さ254×幅127cm
収納サイズ:17.7×48.2cm
重量 2,790g
耐荷重 181kg
材質 ハンモック・テントフロアシート・フットプリント:ナイロン
インナーテント生地・テントメッシュ部分:ナイロン
フライシート:ポリエステル
ポール:アルミニウム
収納袋:ナイロン
付属品 ガイライン×6、DACペグ×6、パイソン10ストラップ×2、ミニカンガクローカラビナ×2(本体に付属)、収納袋
予約販売 2021年12⽉1⽇(水)よりオンラインストア,amazonにて
発売開始 2021年12月17日(金)より順次
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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