ジムニーユーザーはマストバイ!ジムニー専用のフックが実用的でカワイイ

ジムニーユーザーはマストバイ!ジムニー専用のフックが実用的でカワイイ

1970年にデビューしたスズキ「ジムニー」。山岳地帯や豪雪地帯で働く車として開発され、そのタフさと小回りの良さで爆発的なヒットを記録した。今でもその人気は衰えず、現行型のジムニーが予約開始された時は納車まで1年半という話すら聞いたほどだ。

ともかく、そんな大人気ジムニーのユーザー必見のアイテムがバンライフスタイルをサポートするブランド「K(C)ation(カチオン)」から、現行のJB64とJB74専用のキュートなステンレスフックが発売されるようだ。

機能はシンプル、デザインは秀逸

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昨今のギアは様々な機能がインストールされており、一見すると使い方が分からないギアもあったりするが、このステンレスフックはただ「ぶら下げる」という質実剛健仕様。しかしご覧の通り、ルーフラックを設置したジムニーのシルエットが可愛らしい優れたデザインとなっている。

無骨ながらも必要十分な最低限の大きさ、そして走るのに安心なパワーと悪路走破性を持ちながらも丸いヘッドライトがキュートなデザイン…まさにジムニー自体と特長が共通する。その中で、内装にこだわりたいジムニー女子の目線では中々お眼鏡にかなうアイテムが無かったという事で、今回のステンレスフックが誕生したのである。

耐荷重は1㎏!何がぶら下げられる?

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3mmの薄いステンレス板で耐荷重は大丈夫なのかと思うが、実はこれで1㎏まで耐えられるというからすごい。コンビニでちょっとした買い物をした時の袋や、車内で置き場に困るマスクなど日常生活でありがちなものから、マルチツールや充電ケーブルなど、アウトドアで持ち出すアイテムもサッとかけてすぐに使えることが出来るようになる。

実はこのステンレスフック、板金加工のプロ「株式会社タシロ」に製造を依頼しており、職人が一つ一つ手作業で研磨してバリを取っている。また、ボルト穴やフックも一つ一つ溶接をすることで1㎏という耐荷重を実現したのである。

取り付けは非常に簡単!

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フックを取り付けるのも非常に簡単。M8ボルトキャップを外してからこのステンレスフックを取り付けるだけ。特別な工具も特別なスキルも必要が無いのは女性にも嬉しい仕様だ。車内の雰囲気を大きく崩さずに、ワンポイントで勝負する粋なアイテムとはまさにこのこと。

見た目と実用性、そして取り入れやすさなどを考慮すると、自分使いにはもちろん現行ジムニー乗りへのプレゼントとしても良さそう。お値段も2,640円と手に取りやすいのもGOODだ。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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