南アルプスを一望するトレーラーハウスでノマド体験「ザ ノマド 八ヶ岳」4月27日オープン!

南アルプスを一望するトレーラーハウスでノマド体験「ザ ノマド 八ヶ岳」4月27日オープン!

山梨県北杜市 八ヶ岳南麓に、移動可能なトレーラーハウスとグランピングテントでノマド体験ができる宿泊施設「ザ ノマド 八ヶ岳」が、4月27日(水)にグランドオープンとなった!南アルプスを一望できる14,000m²の敷地内には、豊かな自然と昔ながらの景色が残る一方、宿泊棟・レセプション棟にはWifiが完備されており、ワーケーションやリモートワークにも適した環境となっている。

自然の中でいつも通りのデジタルライフを送れる宿泊施設

ザ ノマド 八ヶ岳_1

今回オープンの宿泊施設名称は「ザ ノマド 八ヶ岳」。ノマド(nomad)は英語で「遊牧民」の意味を持ち、近年では様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着している。

宿泊棟は移動可能なトレーラーハウス1棟とキャンパス生地のグランピング・テント2棟のみ。敷地内にあえて建築物を建てず、贅沢な配置にすることで、手つかずの自然が残るこの土地の魅力を最大限に引き出している。

ザ ノマド 八ヶ岳_20

標高1,100mの大泉地区に位置するザ ノマド 八ヶ岳は、雑木林や草原が広がる開放的抜群の場所。1年を通してさまざまな植物を楽しめるだけでなく、農機具や牛舎など、昔ながらの景色を見つけられる。

ザ ノマド 八ヶ岳_17

手付かずの自然が残るザ ノマド 八ヶ岳だが、最寄り駅のJR小海線 甲斐小泉駅から徒歩5分という好立地な場所にあり、電車でもアクセス可能。東京都内から約2時間で、駅チカ・グランピングを体験できる。

移動可能なトレーラーハウス「どこでもタイニーホテル」

ザ ノマド 八ヶ岳_6

宿泊棟の一つ、移動可能なトレーラーハウス「どこでもタイニーホテル」の”タイニー”は”とても小さい”を意味しており、1990年代後半のアメリカで始まった”無駄のないミニマルな暮らし”を実現する小さな家”タイニーハウス”のような暮らしを体験できる。

ザ ノマド 八ヶ岳_5

トレーラーハウス内の寝室は3方向ガラス張りになっており、南アルプスの大自然に包まれるような感覚でゆったりと眠りにつける。

トイレやシャワーも完備されており、タオルやアメニティなど生活に必要なものも十分に揃っている。Wifi環境も整っているので、デジタルライフも問題なし。

広さ 22m²(ロフト含む)+ウッドデッキ
定員 4名(セミシングルベッド×4)
宿泊料金 1室 37,400円〜

Camping with Soul社の「グランピング・テント」

ザ ノマド 八ヶ岳_7

もう一つの宿泊棟であるグランピング・テントは、イギリスを代表するグランピング・テントメーカー「Camping with Soul(キャンピング・ウィズ・ソウル)」社製の「Bell Tent UK」。

ザ ノマド 八ヶ岳_8

天気の良い日にはテントエリアから富士山も望められて、自然をより近くに感じながら心地よい滞在を楽しめる。

こちらもWifiや電源も完備しているのでデジタルライフは問題なし。トイレやシャワーは設置されていないので、共有のサニタリー棟を利用しよう。

広さ 約20m²
定員 4名(シングルコット×4)
宿泊料金 1室 26,400円〜

カフェ完備のレセプション棟

ザ ノマド 八ヶ岳_10

チェックイン・アウトの手続きができるトレーラーハウス型のレセプション棟には、カフェやミニライブラリーも備えている。

ザ ノマド 八ヶ岳_13

淹れ立てのドリップコーヒーを飲んだり、ゆったり読書するなど、優雅に過ごせる場所。Wifiやプリンターも完備しているので、こちらで仕事をするのも良いだろう。

清潔なサニタリー棟

ザ ノマド 八ヶ岳_9

グランピング・テント宿泊者のためのトレーラーハウス型サニタリー施設には、清潔なトイレとシャワールームを完備。キャンプ道具を洗える大型のシンクも備えている。

大自然を五感で感じて憧れのノマド体験

ザ ノマド 八ヶ岳_12

南アルプスの自然をダイレクトに感じながらも、いつも通りのデジタルワークが可能な宿泊施設。旅行に行きたいけど仕事が入る可能性が…という場合でも、室内にWiFiが完備されているので、とりあえずPCさえ持っていけば問題なく対応できそうだ。2022年4月27日グランドオープンのザ・ノマド 八ヶ岳で、憧れのノマドライフを体験してみてはいかがだろうか。

施設名称 ザ ノマド 八ヶ岳
所在地 〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸8599
公式ホームページ ザ ノマド 八ヶ岳
紹介
ギア
X 閉じる
  • 乃木みお
  • 乃木みおキャンプクエストNEWS編集部
  • 2015年からキャンプを始めて、家族で関東近郊で穴場のキャンプ場を探すことが趣味。キャンプスタイルはミニマルかつ快適重視。よりアウトドアを極めていくため、登山やカヌーなどアウトドアスポーツにも挑戦中。

このライターが書いた他の記事

フォローミー

キャンプクエスト公式SNS
  • 日毎
  • 月間
  • 殿堂