この記事を読んでいるキャンパーの方で、アルペンアウトドアーズの名を知らない人はおそらくいないだろう。それくらい業界内での地位を確立してきた同ブランドだが、どんなイメージをお持ちだろうか。店頭のラインナップや、オリジナルのギアを見ても結構本格派のキャンパーを対象にしている様にも思える。
そんなアルペンアウトドアーズから、個人的には意外な「映える」にも振ったアイテムが3ラインナップ登場した。ただ映えるだけでなく、機能性もばっちりそうなのがさすがアルペンアウトドアーズ。それぞれ特徴を見ていこう。
目次
女性スタッフの意見を活かしたオシャレなギアたち


今回ラインナップしたこれらのギアは女性をメインターゲットにしていることから、アルペンアウトドアーズの女性スタッフの意見を存分に反映させたものとなっている。意識したのは北欧な雰囲気とナチュラルなカラーという事もあって、女性ならずとも男性にも評価されそうなデザインになっている。
雰囲気たっぷり、機能も充実なGRANPING CHAIR

座面がコットン、フレームがケヤキの天然木で作られた見るからにお上品なチェア、その名も「GRANPING CHAIR」。うん、確かにグランピングサイトに置いてあっても違和感のないデザインだ。でも結局こういうのって、デザインだけなんじゃないの?とか思ったら大間違い。
ハンモックに包み込まれるような座り心地を追求しており、浅く座れば食事やティータイムに、深く座れば星を眺めることも出来そう。もちろんキャンプサイトで使用するも良し、自宅のリビングに置いてあっても良さそうだ。
サイズはSとLの2サイズ展開、Sサイズの場合はホワイトとブラウン、Lサイズはモスグリーンの合計3色展開となっているので、自分に合ったサイズ、もしくはサイトや部屋と合ったカラーを選べるというのが嬉しい。価格はSサイズで、16,489円、Lサイズで19,789円と少々割高だが、利用している素材を考えればむしろコスパは悪くない。
フリンジでハンモックをサイトの主役に

見るからにオシャレ~なハンモックも新たに登場。ハンモックのサイドにはメッシュのフリンジがついており、これが置いてあるだけでサイトのクオリティがワンランク上がりそう。ハンモックの生地にはポリエステルが55%、コットンが30%、レーヨンが15%使用されており、コットンの優しい風合いを残しつつもポリエステルの機能性、レーヨンの肌触りを兼ね備えていそうな割合だ。
ロープは2本付属しているが、写真のフレームは含まれていないのでご注意を。金額は10,989円で、ベージュのワンカラー展開となっている。
暖かみのあるウッド調で無機質なポールからグッバイ

一般的にタープやテントのポールで木材を使用するという事は強度的に難しいことから、無機質な金属製であることが多い。それならばせめて見た目だけでもウッド調にできれば、機能はそのままにサイトの雰囲気を壊さないようにすることが出来る…。そんな声が聞こえてきそうなのがこのポールだ。
ポール本体はアルミ製で、ウッド調のビジュアルになっているが、先端に取り付けるポールキャップはカエデを使用しているというのがミソ。これがあるのとないのでは大違いで、本質的には偽物のハズのウッド調が本物にも見えてくるからスゴい。価格は1本で5,489円とこちらもそれなりの金額だが、それだけの価値はある。
コットンのワンポールテントと相性が良さそう!

冒頭でも触れている通り、イメージしたのは北欧の雰囲気という事もあって、ノルディスクはもちろん、同じく北欧を意識しているニュートラルアウトドアのようなテントとは相性が抜群。全体をコットンとウッドの雰囲気で統一すれば、一気にオシャレキャンパーの仲間入りだ。
とはいえ、こういったギアは実物を見てナンボなので、一度リアルで見てみたい所。全国21店舗のアルペンアウトドアーズ、アルペンマウンテンズで取り扱うそうなので、お近くの店舗をチェックしてみてはいかがだろうか。
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

選ぶなら「フリーサイト」と「区画サイト」どっちがおすすめ?初心者向けに徹底解説

機能性抜群!DODよりシェラカップが収まる広口のケトル「シェラケトル」が発売

小倉橋河川敷キャンプエリア詳細|無料オートキャンプが楽しめる人気の野営地を紹介

八菅橋河川敷キャンプエリア詳細|無料でオートキャンプができるおすすめ野営地を紹介

初めてのふもとっぱらで母子キャンプしてきて「まじか」と感じた20のこと

フルタングなのにめっちゃ軽い!様々なシーンで活躍するスケルトンナタナイフの販売がスタート

天気にフラれて休暇村裏磐梯キャンプ場に辿り着いた秋のキャンプツーリング

【岐阜】デイキャンプもOK!河原まで車で降りられる穴場&無料の川遊びスポットを発見!

茨城「清流公園河川敷」久慈川の河川敷で野営ができる無料キャンプスポットを紹介

川の水って飲んでも平気?キャンプ場の川や湧水、雨水の水質チェックをして飲んでみる

見せてもらおうか、本格登山リュックの性能とやらを!逆襲のミレーサースフェー30+5編

キャンプでカブトムシを捕獲しよう!超簡単&安全なバナナトラップの作り方

安心感抜群のタープ【ヒルバーグ TARP 10 / TARP 20】を持っていて損しない理由

【岐阜】デイキャンプもOK!河原まで車で降りられる穴場&無料の川遊びスポットを発見!
レビュー.jpg)
絶景とグルメを堪能!癒しキャンプができる、焚き火キャンプ場・士別pecora(ペコラ)をご紹介

【標高1200m以上】関東近郊の夏でも涼しく過ごせるオートキャンプ場12選

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

福岡県田川市「源じいの森キャンプ場」は人にすすめたくなるキャンプ場でした!

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

関東近郊で静かなキャンプを楽しめるプライベート感が抜群なキャンプ場10選

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

庭キャンプを全力で楽しむベテラン庭キャンパーの暮らし方

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

関東のおすすめキャンプ場30選!現地取材で分かった本気でおすすめできるキャンプ場一覧






