老舗アウトドアブランド「ogawa」とオンラインストア「APORITO」がコラボした限定オリジナルテントが発売された!
2003年登場以来ファミリー向けテントとしてロングセラーとなっているogawa「ティエラシリーズ」の中でも、特に扱いやすいモデル「ティエラ 5-ST」を復刻した限定テント。初心者でも設営しやすく、1年中快適に過ごせるので、大型2ルームテントをまだ使ったことがない方にもおすすめのテントだ。
本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。
目次
【ogawa × APORITO】限定テント「ティエラ 5-ST」の特長
ogawa「ティエラ 5-ST」の復刻版

老舗アウトドアブランドogawaの2ルームテントの中で、ファミリー層を中心に人気を集め、惜しまれながらも廃盤となった「ティエラシリーズ」。
そんなティエラシリーズの中でも特に扱いやすい「ティエラ 5-ST」が、現行と同じ人気カラー「ダークブラウン×サンドベージュ」でAPORITO限定復刻!
簡単に設営できる大型2ルームテント

「ティエラ 5-ST」は、天井真ん中のポール接続部分にスイベルジョイントを採用しており、フレーム同士が固定されて自立するので、少人数でも設営しやすい。大型2ルームテントの設営に慣れていない方でも、簡単に立てられる設計となっている。
寝室部分となるインナーテントは吊り下げ式。フレームに引っ掛けたあとに4隅を固定するだけで、あっという間に約3.5畳分寝室スペースが出来上がる。
天井の高さは2m以上!解放感のある室内

ティエラ 5-STは天井の高さが2m以上の広々空間で、解放感は抜群。背の高い方でもテント内を立ったまま移動できる。また、別売りのポールを使用することでリビングスペースがさらに前へと広がり、大人数でも活用できる。
全天候型でオールシーズン快適!

フライシートとインナーテントはそれぞれ大型メッシュが装備されているため、夏場は通気性を確保しながら虫の侵入も防いで快適に。下部はスカート付きなので、秋冬は冷たい風を遮ることができる。
また、フライシートとグランドシートは耐水圧1,800㎜で雨にも強く、あらゆる天候に耐えられる。
同規模サイズのテントと比べて軽量設計

大型2ルームテントは重たくて持ち歩きのしにくさが懸念されるが、「ティエラ 5-ST」はogawaの同規模サイズのテントよりも5㎏程度軽量。機能性を重視しつつもできる限り軽量なものがいいという方にもおすすめだ。
製品概要
| 商品名 | <限定>ogawa ティエラ5-ST APORITO エディション |
|---|---|
| 素材 | フライシート:ポリエステル75d (耐水圧1800mm) 内幕:ポリエステル68d グランドシート:ポリエステル210d (耐水圧1800mm) ポール:6061アルミ合金 |
| 寸法 | 外幕:幅310 × 奥行555 × 全高205 (㎝) 内幕:幅300 × 奥行220 × 全高195 (㎝) 就寝部面積:約6.6㎡ |
| 重量 | 約16.6㎏(アクセサリー類は除く) |
| 付属品 | ライナーシート、セルフスタンディングテープ、張綱、ペグ ※ハンマー・張り出しポールは別売 |
| 販売価格 | 128,000円(税込) |
限定モデルで憧れのogawaデビュー!
様々な天候に対応できて安心して過ごせるogawaテント。限定モデルは税込128,000円とogawaの2ルームにしてはお求めやすい価格となっている。ファミリー向け2ルームテントをお探しの方は、この機会に憧れのogawaデビューを果たしてみてはいかがだろうか?
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

関東近郊で静かなキャンプを楽しめるプライベート感が抜群なキャンプ場10選

紅葉が美しすぎる「南アルプス三景園オートキャンプ場」全サイトエリア詳細レビュー

「二瀬キャンプ場」の人気高規格キャンプに勝る快適な過ごし方

コールマンのツーリングドームLXレビュー!やっぱりコールマンは安定のクオリティ!

ついにキャンプ場はみんなで作る時代に!鳥羽里山キャンプ場の最先端の取り組みとは

今なら穴場!リピート確実のお勧めキャンプ場「さるびの温泉オートキャンプサイト」レビュー

草木染めは初心者でも簡単にできる!自宅で自然を使って遊んでみよう

冬におすすめ!北海道オートリゾート苫小牧アルテンのバンガローは超快適!

静岡県グランパパキャンプで野営気分が楽しめる「どこでも!ソロフリープラン」が面白そう

野生のハーブ・香辛料の探し方【日本に自生しているハーブ達】

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説
-1.jpg)
柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|無料キャンプができる都内の野営地を紹介

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

彩湖・道満グリーンパーク バーベキュー広場|焚き火&キャンプも可能な無料エリア紹介

ライター1本で空き缶の上蓋をきれいに切り取るテクニック【空き缶炊飯・缶コップに】

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

角田大橋河川敷キャンプエリア詳細|利用者マナーが良く初心者にもおすすめの野営スポット紹介

鋳物のプロも実践している本当にくっ付かないシーズニング方法を試してみた!

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

庭キャンプを全力で楽しむベテラン庭キャンパーの暮らし方

東北で冬キャンプができるキャンプ場32選!通年営業のおすすめキャンプ場一覧






