夜が待ち遠しくなるアイアン製ライトシェードが登場!入手困難は間違いなし?

夜が待ち遠しくなるアイアン製ライトシェードが登場!入手困難は間違いなし?

鉄加工のプロフェッショナルが手掛ける「THE IRON FIELD GEAR(以下、TIFG)」が、2023年1月13日から小型LEDライト用のライトシェードを発売した。

人気の小型LEDライトであるGoal Zeroに対応したライトシェードはよく見かけるが、TIFGのライトシェードはトレンドのGoal Zeroだけでなく、他のサイズの小型LEDライトにも対応しており、吊るす・置くの2WAY仕様ということもあり使い勝手が良さそうだ。

昼でも夜でも楽しめるビジュアル

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このライトシェードのキャッチコピーが「昼から飾って、夜が待ち遠しい」となっている通り、明るいうちに見てもオシャレなのがこのシェードの良い所だ。TIFGのお家芸であるアイアン加工で無骨さとスタイリッシュさを融合したデザインになっている。

使用している鉄板は1.6ミリ厚のもので、それらをブラックに塗装。アイアンとはいえ高さ15.3cm、底面が6cm×6cmとサイズは小さいので、重量も410gとなっている。

底面の差込口で高さを変える

THE IRON FIELD GEAR LEDライトシェード

出典:THE IRON FIELD GEAR

様々な小型LEDランタンに対応できる仕組みは、四角柱の底面の差込口を変えることで内部の高さを調整可能となっている。仕組み自体は単純ではあるが、この高さを決めるにあたって細かな調整が入ったのではないか?と勝手に想像している。

TIFGのタイポグラフィや炎の切り抜きに対して、どういう風に光が当たってくるかをある程度調整しておかないと思った通りの光り方にならないハズ。図面上では7.9cm、9.9cm、10.9cm、12.7cmの4段階に変更が可能で、内寸の4.92cm角に入るライトであれば対応可となる。

吊るしても置いてもOK

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ライトシェードの上部にはカラビナやフックを付けられる金具が取り付けられており、小型LEDライトとシェードの重さに耐えられる場所なら吊るしておける。上でも触れた通り重量は410gとほどよい重さがあるので、立てておいても衝撃や風で倒れる心配がないのは地味に嬉しい所だ。

気になる価格は税込3,300円。入手困難になること間違いなし!

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TIFGの公式価格では税込3,300円と他のライトシェードと比べるとややお高めではあるが、アイアン製品で加工にも精度が要求されるという事を考えると金額的にはお手頃。むしろ昼も眺めて楽しめるスタイリッシュなデザインと、間違いなく所有欲を満たしてくれるシェードであることを考えれば人気沸騰は間違いないだろう。入手困難になる前に手に入れておきたい一品だ。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。

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