愛知県豊橋市の「ご当地ほりにし」販売開始!地域限定ラベルで地方経済の活性化を狙う

愛知県豊橋市の「ご当地ほりにし」販売開始!地域限定ラベルで地方経済の活性化を狙う

和歌山のアウトドアセレクトショップ「Orange」が開発したアウトドアスパイスブームの火付け役である「アウトドアスパイスほりにし」は、2022年から「ご当地ほりにし」という企画をスタートさせた。

アウトドアスパイスほりにしは累計で270万本以上売れたというヒット商品。その知名度を活かして地域活性化につなげるという取り組みが「ご当地ほりにし」の考え方だ。豊橋市では2022年11月から新たにスタートし、『道の駅 とよはし』で購入することが出来る。

「ご当地ほりにし」って?

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「ご当地ほりにし」は地域活性化を目的とした企画。都市部への人口集中や全国的に若者が減少していることによって引き起こされる「地方経済の縮小」を止めるべく、アウトドアメディア「LANTERN」を運営する株式会社パシュートが旗振り役となって進めている。

ほりにしと地域の郷土料理や食材を組み合わせたアレンジレシピを地域の事業者などに考案してもらい、そこでしか味わえないグルメを作り出すことで地域に人を呼ぶというのが企画の趣旨。ほりにしの手軽さや万能さがあるからこそ出来ることなのである。

愛知県豊橋バージョンはこちら

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ご当地ほりにしは基本的に中身は通常のものと同じで、パッケージが地域の特色を反映させたものになっている。愛知県豊橋市の場合は手筒花火の発祥の地と言われることもあって、ガッツリと手筒花火をイメージしたビジュアルに。

手筒花火を持つ「揚げ手」が描かれ、特徴の一つでもある「ハネ」と呼ばれる最後に足元に吹き出す様も表現されているのが地元民がニヤリとするポイント。ちなみにこの手筒花火、起源をたどっていくと1560年に当時の吉田城の城代によって始まったとされており、約460年の歴史があるという事で大変歴史ある文化なのである。

豊橋のどんな料理とコラボする?

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愛知県豊橋市については東海地方在住であれば知っている方もいると思うが、愛知県の南東部にあり、人口は約37万人と愛知県でも5本の指に入る中核都市である。

ご当地ほりにしがコラボできそうなものといえば、串に刺した豆腐に味噌をつけた焼いた「田楽」という郷土料理や、最近ご当地グルメとしてめきめきと頭角を現してきた「豊橋カレーうどん」あたりだろうか。

味噌とスパイスを混ぜて変わり田楽にしてみるとか、カレーうどんのスパイスとしてほりにしをブレンドするなど、濃い味好きな愛知県民の舌にほりにしはマッチしそう。

「道の駅とよはし」基本情報

住所 〒441-3201 愛知県豊橋市東七根町一の沢
電話番号 0532-21-3500
営業時間 24時間営業
公式サイト 道の駅 とよはし

コラボ先も募集中!

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「ご当地ほりにしプロジェクト」は現在進行形で企画されており、2023年3月からは新たに熊本県、茨城県、長野県の3県も加わってくるとのこと。自治体や自治体と関連する団体・施設・店舗が参加できるオンライン説明会も何度開催されており、次回は2023年2月16日に実施される。

どんどん参加自治体が増えてくれば、面白いレシピもどんどん登場してくるので、ぜひとも全都道府県制覇してもらいたい。

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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。

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