焚火台とストーブを合体!1台2役の「LUPINE 焚火台 ストーブ」で効率良く暖まろう

焚火台とストーブを合体!1台2役の「LUPINE 焚火台 ストーブ」で効率良く暖まろう

2021年11月、クラウドファンディングで注目の集まっていた「LUPINE焚火台」が軽くなってリニューアルしたのは記憶に新しい。そんなLIPINE焚火台が新機能をひっさげて新たにプロジェクトを開始した。

その名も「LUPINE焚き火台ストーブ」。読んで字のごとく、焚火台とストーブが合わさった機能を持つ。どちらの機能も使える!というよりは、「焚火台の様にコンパクトになる薪ストーブ」として非常に有用そうだ。

薪ストーブの携行性の悪さを大幅改善!

LUPINE焚き火台ストーブ (9)

従来の薪ストーブと言えば、めちゃくちゃ暖かいけど持ち運ぶのが大変…というイメージがあるだろう。第二次キャンプブームの中で冬キャンプに焦点が当たり、各社様々な工夫を凝らしてコンパクト化に勤しんできた。

その中でもLUPINE焚き火台ストーブは抜群のコンパクトさを誇ると言っても過言ではない。なんせ元々が焚火台なので、そこまで大きくはなく、収納時の寸法は570mm×400mm×160mmとなっており、縦横がA2サイズより小さく、厚みは1万円札と同じくらいだ。他のギアとの兼ね合いもあるが、コンパクトカーでも積めてしまうかも。

簡単組み立て&高出力

LUPINE焚き火台ストーブ (15)

基本的にはこれまでのLUPINE焚火台と組み立て方は同じで、広げてハメるだけ。薪ストーブとして使用する場合は天板を乗せて煙突を設置すれば完成する。見るからに簡単そうだ。

LUPINE焚き火台ストーブ (7)

純粋な薪ストーブじゃないからと言って甘く見ないで頂きたい。プロジェクトページによると、12月上旬に大型テントでテストした結果、室外が約13℃に対して、テント内は約40℃ととんでもない結果に。さすがに暑過ぎるが、薪ストーブをインストールする場合はテントを開放するのでこれくらいでちょうどいい。

焚火台として網をセットすることも可能

LUPINE焚き火台ストーブ (12)

薪ストーブ使用時は天板もアッツアツになるので煮炊きすることが可能だが、焚火台として使用する場合は網をセットして調理することも出来る。薪ストーブだけなら晩秋~初春だけの出番になるが、焚火台としても使えるなら年中モノなのでコストパフォーマンスは抜群に良い。

ついに薪ストーブ、デビューしちゃう?

LUPINE焚き火台ストーブ (4)

ここで皆さんに謝りたいのが、前回の記事で「LUPINE 焚火台 AIR」は、焚火台の目指すゴールの一つかもと表現した事。薪ストーブ機能が追加されて更なる進化にも期待できそうだ。

今のプロジェクトで支援すると2022年2月末までに届く予定なので、早速冬キャンプに使えそう。お値段は定価で62,000円の所に、リターン限定割引が入る。安い買い物ではないが素晴らしい商品なので、薪ストーブデビューをためらっていた諸兄には、いい意味で悩ましいだろう。MAKUAKEの先行予約受付は2022年1月27日までと残りわずか。急いでチェックをしよう。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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