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軽量コンパクトだけど雰囲気も良いLEDランタンおすすめランキング10選

軽量コンパクトだけど雰囲気も良いLEDランタンおすすめランキング10選
軽量でコンパクトなランタンがあれば、キャンプの荷物も小さくできて積載も楽に済みます。バックパックにも入る大きさであればソロキャンプにも便利ですよね。

LEDランタンは、ガスランタンやガソリンランタンに比べるとコンパクトなものは多いですが、人工的な光で雰囲気はいまいち…とも思われがち。確かに夜のキャンプサイトは焚火で癒しの雰囲気があるので、そのなかで人工的な灯りが目立つと少し勿体ないようにも感じます。

雰囲気を壊さないためにも、LEDランタンを選ぶときにオレンジ色のような温かみのある灯りのものを選ぶことは重要。さらに見ているだけでも癒されるような、おしゃれなデザインのものだと嬉しいですね。

今回は私が実際に使っているコンパクトなLEDランタンと、購入を検討したLEDランタンをご紹介します。

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数少ないこだわりのギアをランクルに積んで、関東近辺のキャンプ場で家族3人ファミリーキャンプを楽しんでいます。身軽に楽しむキャンプスタイルを研究中。

軽量コンパクトだけど雰囲気も良いLEDランタンおすすめ10選

LUMENA2

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軽量コンパクトなLEDランタンで探すと、必ずといって良いほど名前が出てくるルーメナーシリーズ。私はそのなかでもルーメナー2を愛用しています。

ルーメナー購入前は大きめのLEDランタンを使用していましたが、光量が小さいわりにはかさばるので積載が面倒に感じていました。小さくても十分な光量のあるランタンが1つあればもっと身軽になれるのでは…と悩んで、たどり着いたのはやはりルーメナー。

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ルーメナープラスと悩みましたが、コンパクトさを重視してルーメナー2を選びました。大きさは一般的なスマートフォンと同じくらいです。

明るさは最大1500ルーメンと、今回ご紹介する軽量ランタンのなかでもダントツの光量。実際に1500ルーメンでつけてみると直視できないほど眩しいです。

ルーメナー9

ライトの種類は昼光色・昼白光・電球色の3種類で、4段階調光可能。サイトの雰囲気を重視するなら電球色で一番小さい明るさの設定がおすすめ。オレンジ色の優しい灯りになります。

最大の1500ルーメンは明るすぎてあまり使っていませんが、料理をする際などは手元までよく見えるので便利です。

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後ろ側には付属の強力マグネットフックをつけて、ひっかけて使うことができます。

ルーメナー10

また、ルーメナーシリーズのなかでも唯一、ルーメナー2は防水機能付きというところも強みです。どんなアウトドアシーンでもタフに利用できて、小さいながらも頼もしいランタンですね。

SOLR LANTERN

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こちらは5年以上愛用しているSOLRのソフトランタン。シリコン素材なので柔らかく、温かみのある灯りになります。

明るさは50ルーメンと100ルーメンの2段階調光。先ほどのルーメナーに比べると光量はかなり小さいですが、テントの寝室部分を照らすにはちょうど良い明るさ。

同シリーズにはフロントデザインやカラーが豊富にあるですが、一時期かなりハマっていて、8種類持っている時期もありました。

solr5

カラーランタンは遊び心があって子どもにも人気。このランタンを持って夜フィールドを徘徊していると「可愛いですね!どこのものですか?」と聞かれることが何度かありました。

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シリコン素材なので柔らかく、落としても壊れないところもポイントです。

運搬時は蓋を開けて中の空気を抜きながら、小さく折りたたむとコンパクトになります。

solr4

USB充電とソーラー充電に対応しているので、日中は太陽の光でも充電可能。ウォータープルーフなので、夏の時期は水遊び時の小物入れとしても役立ちます。

コンパクトで見た目もよく、マルチに活用できるSOLRはとてもおすすめです!

CURRY THE SUN Warm Light Small

キャリーサザン1

ソフトランタンといえばキャリーザサンも人気。キャリーザサンにはミディアムサイズとスモールサイズがありますが、こちらはスモールサイズ。我が家にはSOLRがあるので自ら購入は考えていませんでしたが、大変ありがたいことにプレゼントでいただきました。

重さはスモールサイズは57g、ミディアムサイズでも86g。空気のように軽くて、畳むと本当にぺたんこになります。

キャリーサザン2

明るさは2段階調光で、スモールサイズは最大30ルーメン、ミディアムサイズは最大100ルーメン。

サイト全体を照らす用途としてこれ1つでは物足りないですが、キャリーザサンのキラキラした灯りは、置くだけでも雰囲気アップに効果的です。

CURRY-THE-SUN-Warm-Light-Small-800x513引用:amazon

また、こちらは充電方法がソーラー充電のみというところに驚きました。

キャリーザサン_持ち手

太陽光でどれだけ充電できるのか心配でしたが、日中に太陽の当たるところに置いておくと、夜には十分に充電されました。フル充電で15時間連続点灯が可能。災害用にも役立ちそうですね。

ソネングラス

ソネングラス1

GOOD DESIGN賞を受賞した瓶型のソーラーLEDランタン、ソネングラス。耐水・防塵なので、キャンプ用としても人気があります。

ライトの色は電球色よりは少し白っぽいですが、瓶越しの灯りは柔らかくて、癒される雰囲気。明るさは15~30ルーメンなので、先ほどご紹介したキャリーザサンと同じくらいですね。

ライトの付け方が変わっていています。蓋の側面のワイヤー型の磁性スイッチを蓋に乗せると、ふわっと点灯します。

ソネングラス2

中に好きなものを入れられるもの魅力。運搬時は細々したキャンプギアを中に入れることで、スペースを有効活用できます。

ソネングラス5

夜はドライフラワーを入れてみたり、キャンプで葉っぱや松ぼっくりを拾って入れるという楽しみ方もありますよ。充電は、ソーラー充電とマイクロUSB充電に対応しています。

ソネングラス4

サイズ感としては、今回ご紹介のランタンのなかで比べると一番大きいですが、よりコンパクトさを重視するなら、ひとまわり小さいソネングラスミニもおすすめです。

snow peak ほおずき

snow-peak-ほおずき-800x600引用:amazon

ここからは私が実際に欲しいと思ったおすすめのLEDランタンをご紹介します。

コンパクトなLEDランタンのなかでも、特に雰囲気の良さが魅力のsnow peakのほおずき。風が吹くと光が揺らぐ「ゆらぎモード」と、静かになると光を抑える「おやすみモード」が搭載されており、自然と調和した優しい灯りでサイトに心地よい空間を演出します。

明るさは最大100ルーメンと控えめ。焚火を楽しみながらゆったり過ごす夜にはちょうど良い明るさです。蓄光タイプのシリコンシェードなので、昼間に太陽の光を蓄えて、夜は暗闇のなかで発光して目印にもなります。

Barebones ビーコンライト

Barebones-ビーコンライト-800x800引用:amazon

小さいながらもデザイン性のある見た目が魅力のベアボーンズ ビーコンライト。明るさは最大220ルーメン。ダイヤルで光量を細かく調節できるので、シーンに合わせてちょうど良い灯りに設定できます。

魅力はなんといっても見た目のカッコよさ。照明としてだけでなく、サイトのコーディネートの1つとして楽しみたいところ。ヴィンテージ感のあるLEDランタンは珍しく、キャンプサイトをお洒落に演出すること間違いなし。

正面にインジケーダーがついているので、バッテリー残量を一目で確認できる点も便利です。

Ledlenser ML6 Warm

Ledlenser-ML6-Warm-800x800引用:amazon

ドイツ生まれのポータブルライト専門ブランド、LedlenserのランタンはSNSでも人気のシリーズ。

片手に収まるコンパクトなサイズ感と、無駄のないミニマルなデザインが魅力的。種類によって光量とライトの色が異なりますが、私は750ルーメン、暖色ライトの「ML6 Warm」が気になります。

高さ約18cmという小ささですが、750ルーメンあればメインランタンとしても十分な明るさ。カラビナ状のフックがついているので、テントの上に取り付けるのはもちろん、バックパックやベルトループに取り付ければ、手を塞がずに周囲を照らすこともできます。

小さいけれど、耐久性や防水性にも優れているタフなランタンです。

Goal Zero Lighthouse Micro

Goal-Zero-Lighthouse-Micro-800x533引用:amazon

コンパクトでタフなランタンとして、先ほどのLedlenserとも比較されることが多いのがGoal ZeroのLighthouse Micro。こちらは本来の価格は3000円程ですが、人気すぎて現在は定価の倍以上で販売されています。

大きさは約10cm、重さは80gと非常にコンパクトで、光量は最大150ルーメン。メインランタンとしては物足りないですが、バッテリーの持ちが良く、サブランタンとしても便利。150ルーメンの状態で7時間、最小の明るさではなんと170時間の連続使用が可能です。

都会的な見た目とは裏腹に、オレンジ色の温かい光を発するというギャップも魅力的です。

DOD LED ソーラー ポップアップ ランタン

DOD-LED-ソーラー-ポップアップ-ランタン-2-800x799引用:amazon

DODのポップアップランタンは、畳んでコンパクトにした状態でも、広げた状態でも利用できる2way仕様。最大200ルーメンで、ソフトランタンにしては明るめところもポイント。

カラビナ式フック付きで、天井に吊り下げもよし、ひっくり返してテーブルランタンとして使うのもよしと、シーンに合わせた使い方を楽しめます。

ライトの色は白色と暖色に変えることが可能。揺らぎモードに設定すれば、ろうそくのように揺らぐ光で安らぎの空間を演出します。

Coleman ハンキングEライト

Coleman-ハンキングEライト-800x534引用:amazon

コールマンから2021年に発売されたハンキングEライト。こちらはテント内の前室部分を照らすために開発されたLEDライトです。コールマンらしいヴィンテージ感のあるメタリックレッドは、新商品だけどどこか懐かしさも感じます。

直径7cmと手のひらサイズですが、明るさは3段階調光で最大250ルーメン。温かみのある灯りで、テント内を優しく照らします。

また、このランタンは中にマグネットが入っているのも特徴。ポールなど鉄製のものにくっつけて使用することができます。

コンパクトで雰囲気も良いおすすめのLEDランタンまとめ

ランタン集合

以上、コンパクトでかつ雰囲気の良さも重視して選んだLEDランタンをご紹介しました。

雰囲気重視ならガスランタンやオイルランタンも良いですが、コンパクトで手軽なLEDランタンでも、今回ご紹介したもののように雰囲気アップを叶えるLEDランタンも増えてきています。

LEDランタンは特別なメンテナンスが不要という手軽さも魅力。収納にも場所を取らず、積載も楽なので、お洒落なものを見つけるとつい買ってしまうので増えすぎには注意したいところ。

雰囲気の良さを重視したコンパクトなLEDランタンをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

nomumi

数少ないこだわりのギアをランクルに積んで、関東近辺のキャンプ場で家族3人ファミリーキャンプを楽しんでいます。身軽に楽しむキャンプスタイルを研究中。

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