【100万坪の高原リゾート】新潟・津南「ニュー・グリーンピア津南」にグランピングエリアがオープン!

【100万坪の高原リゾート】新潟・津南「ニュー・グリーンピア津南」にグランピングエリアがオープン!

新潟県津南町にある総合リゾート施設「ニュー・グリーンピア津南」では、令和3年より新たにグランピング区画の営業を開始した!

100万坪の高原リゾート内では、多種多様なアクティビティを体験したり、ゆったりと温泉で疲れを癒すなど、1日中楽しめること間違いなし。秋の行楽シーズンのお出かけプランに加えてみてはいかがだろうか?

ニュー・グリーンピア津南について

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新潟県の最南端に位置するニュー・グリーンピア津南は、苗場山麓の大自然の中に広大な敷地を持つプライベート高原リゾートホテル。

室内外には各種スポーツやレジャー施設、夏のキャンプ場、冬のスキー場が同じ敷地内にあり、多種多様な施設がすべてホテル直結。四季を通じて楽しめる全天候型のリゾート施設だ。

新オープンのグランピングエリアを紹介

テントサイトやコテージ、カナディアンハウスなど、さまざまな宿泊タイプを選べるニュー・グリーンピア津南に、今回新たに5区画のグランピングエリアがオープンした。ちょっと高級志向のキャンプ体験を楽しめる、グランピングの詳細を早速紹介していこう。

快適なグランピングテント

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ホテルエリアから徒歩3分のところにオープンしたグランピングエリア。宿泊するのはあらかじめ用意されているkingcampのベルトテント。木製のテーブルとチェアも用意されており、準備不要でのんびり快適な時間を過ごすことができる。

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室内はベッドとソファが設置されたリラックスできる空間。キャンプ初心者でも戸惑うことなくゆっくり眠れるだろう。

夕食はグランピングメニュー

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グランピングプランは1泊2食付きで、夕食には豪華食材のグランピングメニューをいただける。色鮮やかな食材を使用したスキレット料理など、アウトドア感もたっぷりで食欲のそそるメニューだ。

温泉と焚き火で優雅なひととき

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豪華な夕食をいただいたあとは、キャンプの醍醐味である焚き火を楽しむまったりタイム。施設内の天然温泉で身体を癒したあと、夜風に当たりながら焚火や星空を眺めて、のんびり過ごすのも良いだろう。

ニュー・グリーンピア津南で体験できるアクティビティ

ニュー・グリーンピア津南には屋内外にさまざまなアクティビティ施設が併設されている。ファミリーキャンプで利用すれば、子どもたちも飽きることなく楽しめること間違いなし。

アウトドア

ローラーリージュ

出典:ニュー・グリーンピア津南

スキー場の斜面を利用し、豪快に駆け下りるローラーリュージュ。体感速度100kmとスリル満点!他にもゴーカートやアスレチック、釣り堀、展望台など、大人も子どもも楽しめるアクティビティが盛りだくさんだ。

インドア

ボルダリング

出典:ニュー・グリーンピア津南

プールや体育館、ボーリング場などの屋内施設も充実しているので、雨の日でも安心。ボルダリングは1人300円で利用可能。見た目以上にハードで難しいので、一度体験すると夢中になってしまうかも?

施設概要・プラン詳細

施設名称 ニュー・グリーンピア津南
所在地 〒949-8313 新潟県中魚沼郡津南町秋成12300番地
営業期間 2021年7月1日~2021年10月23日 ※休館日は除く
定員 1サイト4名様まで(2名様以上)
チェックイン/アウト 15:00/10:00
料金 16,000〜
プランに含まれるもの ・駐車場
・夕食、朝食
・温泉利用料
・グランピング備品(テント、テーブル、チェア、クーラーボックス、焚き火台、LEDランタン2個、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシ)
・アクティビティチケット付き(ステイチケット1サイトに1枚付き)2泊であれば2枚
公式サイト 【公式】高原リゾート ニュー・グリーンピア津南

ニュー・グリーンピア津南で遊びながら快適グランピング!

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さまざまな宿泊タイプが用意されているニュー・グリーンピア津南。その中でも、特別な準備をせずに手軽に楽しめるグランピングは、キャンプ初心者はもちろん、キャンプしたいけどアクティビティ後の設営や食事の準備は億劫…と感じている人にもおすすめのプランだ。

昼間は施設内のアクティビティを満喫して、夜は温泉に入り、特別なディナーや焚き火で優雅にキャンプ気分。ニュー・グリーンピア津南のグランピングをぜひ体験してみてはいかがだろうか?

紹介
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  • 乃木みお
  • 乃木みおキャンプクエストNEWS編集部
  • 2015年からキャンプを始めて、家族で関東近郊で穴場のキャンプ場を探すことが趣味。キャンプスタイルはミニマルかつ快適重視。よりアウトドアを極めていくため、登山やカヌーなどアウトドアスポーツにも挑戦中。

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