使いやすさを追求したキャンプグローブ、スワニー「Elmer Joy」徹底比較レビュー

使いやすさを追求したキャンプグローブ、スワニー「Elmer Joy」徹底比較レビュー

創業84年の手袋専門メーカー、スワニーが手がけるキャンプグローブ「Elmer Joy(エルマージョイ)」。クラウドファンディングで300名以上の支援を受けて大成功したキャンプグローブの実力はどんなものか気になりませんか?

そこで今回はエルマージョイを含めた合計5つのキャンプグローブで、どれが細かな作業ができるのか、どれが耐熱性が高いのかを徹底比較してみたいと思います。

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手袋専門メーカーのスワニーが作ったエルマージョイ

スワニーとは

スワニーlogo

出典:株式会社スワニー

スワニーとは、創業84年の歴史がある手袋専門メーカーで、スキーやスノーボード、登山用のグローブを手掛けている信頼と実績があるメーカーです。

吹き出し用の顔
あっちゃん

グリップスワニーとは違います

キャンプ界隈で人気のあるグリップスワニーとは名前は似ていますが全く別のメーカー。しかし手袋に込められる熱意や愛情は全く引けを取らず、それに加えて長年培った技術や独自技術を存分に使った高品質のグローブを生み出しています。

スワニーは今回のエルマージョイをクラウドファンディングのMakuakeに掲載しました。現在ではプロジェクト自体は終了していますが、当初の目標額を超える応援を受けて大成功しています。

エルマージョイの特徴

エルマージョイとは

分厚すぎない厚み

手袋専門メーカーのスワニーが手掛けるエルマージョイは、関節を持っていて細かな作業ができるキャンプグローブです。

細かな作業をするのに耐熱グローブのように分厚くては、指先の自由が効かないので無理ですよね。エルマージョイでは生地の厚みを抑えつつ、今までのように火の周りでの作業もできるんです。

吹き出し用の顔
あっちゃん

でも分厚い方が耐熱性が良いような気がするんだけど?

キャンプでは焚き火や熱くなった調理器具を持つから、耐熱性に優れた分厚いグローブの方が良さそうな気がしますよね。

たしかに熱源の近くで使うのには耐熱性が高いグローブの方が活躍すると思います。しかしキャンプにはテントの設営やロープ作業でもグローブが必要です。その時に分厚いグローブでは自由が効かないため使いづらいと感じるハズ。

そう考えると、キャンプグローブには大きく分けると耐熱グローブと作業グローブの2種類があると思います。

欲をいえば2種類とも持っていれば便利ですが、なかなかグローブを2つ用意するのって面倒ですよね。そこでスワニーのエルマージョイです。エルマージョイは耐熱グローブと作業用グローブのハイブリッドを目指して作られているので、1つあると便利に使えるんです。

関節がある

関節

耐熱グローブより薄い生地なのに、熱の近くで作業もできるし、指先に関節があるので、より細かに指を動かすことができます。この関節の仕組みは、宇宙飛行士の船外活動にも採用されているFlexorパターンを元にした立体カッティングとなっています。

Flexorパターンは、これまでスワニーのウインタースポーツ用グローブなどに使われてきましたが、今回はキャンプグローブに経験と知識を落とし込んでいます。

第二関節の辺りに関節を設けることで、指の動きが今まで以上に効き、細かで繊細な作業もこなせるようになります。

山羊革

エルマージョイには、耐久性のある山羊革が使われています。

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耐久性があると硬いんでしょ?

耐久性がある物って、なんだか硬い素材で出来ているような気がしませんか?しかし、エルマージョイは凄く柔らかく、その上キャンプグローブっぽくない艶やかでしっとりとした肌触りで、着け心地と使いやすさを両立しています。

実際、キャンプグローブと呼ばれるグローブを買ってみると分厚かったりゴワゴワしていたりで、決して着け心地が良いと言えるものではありません。エルマージョイはそれらと違って柔らかく優しくフィットするし、なにより気品があるように思えます。

難燃加工と撥水加工

撥水加工

エルマージョイには、難燃加工と撥水加工が施されています。

吹き出し用の顔
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耐熱加工されてないの?

火の近くで作業はできますが、決して耐熱加工されたグローブではありません。しかしちょうどいい厚みがあるので、少しの時間なら熱にも耐えることができます(熱さの感じ方には個人差があります)。

一般的に売られているキャンプグローブと同じように、キャンプでは焚き火作業や調理器具を持つことなどもこなせると思います。また撥水加工がされているので、雨が降った中での作業でも大丈夫。汚れてしまってもサッと拭くだけで綺麗になっちゃうんです。

キャンプグローブの比較アイテム

比較対象

今回は、エルマージョイの使い心地や性能がどんな物なのか、他のメーカーのキャンプグローブと比較してみたいと思います。

比較するのはこちらの4種類。

  • キャプテンスタッグ UM-1912
  • 東和コーポレーション EXTRAGUARD TAKIBI EG-014
  • グリップスワニー キャンプグローブG-70
  • グリップスワニー 焚き火グローブ

キャプテンスタッグ UM-1912

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグのグローブはサイズを選べて、色もイエローの他にレッドやAmazon限定のブラックがあります。

商品説明には、女性にも握りやすい柔らか仕上げと、内側に綿生地を使っていて肌触りがいいという事が記載されています。また焚き火にもダッチオーブンにも使えると書かれていました。

東和コーポレーション EXTRAGUARD TAKIBI

東和コーポレーション

東和コーポレーションのグローブは、サイズがフリーしかありません。紹介文には、高グレードの皮を使用していて十分な厚みがありつつ柔らかく、内側にメッシュ+コットンが使用されていて肌触りが良いと書かれていました。

特に大きく細かい作業が出来るとか耐熱性があるとは書かれていませんが、縫製には耐熱性に優れたケプラー糸が使われていると記載がありました。

グリップスワニー キャンプグローブG-70

グリップスワニーキャンプグローブ

グリップスワニーのキャンプグローブG-70は、現在僕が作業用のグローブとして使っているもので、ロープ作業やテントの設営などで活躍しています。

こちらはサイズがキッズからXLまであり、ビギナー用のグローブとされています。素材には厚さ1.3mmの牛革を使用しているので、どちらかというと薄くて作業用に向いているグローブだと思います。

グリップスワニー 焚き火グローブ

焚き火グローブ

グリップスワニーの焚き火グローブは、耐熱性に優れた分厚いグローブで、焚き火専用とされています。

サイズはフリーで表側には牛革、綿とポリエステルの中綿と裏生地もあるので厚みがある作りになっています。焚き火からダッチオーブンなどの調理器具を持つのに向いているグローブです。

そのため細かな作業という面ではエルマージョイには敵わないと思われますが、耐熱性でどれだけの違いがあるか確認してみたいと思います。

他メーカーのグローブと徹底比較

握りやすいグローブはどれ?

握るエルマージョイ

まずはグローブを手にはめて、グッと握ってみました。ここでわかるのは着け心地と動かしやすさ。しっかりと握ることが出来るなら、ロープを掴んだりペグを握ったりしやすいですよね。

はじめに細かい作業ができると言うスワニーのエルマージョイからやってみます。

エルマージョイは手のサイズに合わせてあるので、ピッタリとした着け心地。着ける時はちょっとキツめな感じがしますが、奥まで入れてしまえば問題ありません。

しなやかで柔らかい山羊革を使っているので、手を握る時にあまり抵抗感は感じませんでした。グッと握ると細いロープを握っているくらいの感覚です。ビジネスシーンなどで使うレザーのグローブに近い感じがします。

握るキャプテンスタッグ

次にキャプテンスタッグのUM-1912。こちらは手首の部分にくびれが無く広々としているので、サッと軽い感じで装着できます。指の部分だけピッタリとフィットするような圧迫感が少しだけあります。

グッと握ってみると指を曲げるのに大きな抵抗を感じ、力一杯握ってみても指と手のひらの間には指が1本入るぐらいの隙間が出来たままです。これだとロープ作業など細かな動作はやりづらいこともあるかも知れません。

握る東和コーポレーション

東和コーポレーションのグローブEXTRAGUARD TAKIBIはフリーサイズということもあり、スッと着けることができます。これも手首にくびれがないので装着時のストレスがありません。またキャプテンスタッグと同じく指の部分だけ軽い抵抗を感じます。

同じように手をグーに握ってみると、指を曲げる時に抵抗感があるために力が少し必要でした。しかしキャプテンスタッグよりは僅かに柔らかい感じ。指と手のひらの間の隙間も指が入らないぐらい小さなものでした。

握るキャンプグローブ

グリップスワニーのキャンプグローブは、素材が牛革100%で中綿が無いためとても薄くなっています。少し手首にくびれがあることから、キャプテンスタッグや東和コーポレーションのグローブよりは着ける時にキツい感じがします。

手を握ってみると多少の抵抗感はあるものの、違和感なく握れます。エルマージョイと比較すると、グリップスワニーのキャンプグローブの方がちょっと硬くてしっかりと握れてない感じがします。とは言え、キャプテンスタッグと東和コーポレーションよりは断然柔らかいです。

握る焚き火グローブ

最後はグリップスワニーの焚き火グローブ。比較するまでもなく分厚い素材なので握る作業では劣っていると思いますが、とりあえず装着してみます。

手首の部分は広々していて、しかも長め。ゆったりした入り口に手を差し込む際にストレスはまったくありません。指先は素材と密着しているのを感じますが、全体的には緩い着け心地です。

手を握ってみると、指を90度曲げた辺りからかなり固く感じるようになります。グーの形にするのには結構な力が必要でした。それでも握ってみると指1本入るかどうかぐらいの隙間ができています。

キャプテンスタッグでも同じような感覚でしたが、生地が分厚い分、焚き火グローブの方がほんの僅かに握りにくいような気もします。

握りやすさ、柔らかさはエルマージョイが1番

ここまで握りやすさや柔らかさなどを比較してみると、1番良かったのがエルマージョイ。次にグリップスワニーのキャンプグローブG-70、東和コーポレーション、キャプテンスタッグ、グリップスワニーの焚き火グローブという順番になりました。

エルマージョイ > キャンプグローブG-70 > 東和コーポレーション > キャプテンスタッグ > 焚き火グローブ

細かい作業に向いているのはどれ?

S字フックエルマージョイ

次に小さな物を摘むことができるのか、またはどれが摘みやすいのか比較してみたいと思います。キャンプではグローブをしたままペグや自在金具など取り扱いたいシーンがありますよね。

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なかなか持てない時がありますよね。

グローブを着けながらだとテントの設営やロープ作業がやり難いと感じる方も多いと思います。エルマージョイはそんな細かな作業が出来るように作られているので、ネジなどの小さな物も摘んで持てるはず。今回はネジが無かったので小さなS字フックで試してみたいと思います。

エルマージョイでテーブルの上に置かれたS字フックを摘んでみます。指に特に抵抗は感じず、スムーズに動かせます。サイズを合わせてあるためか、指先に生地が余ってダブついている様子もありません。

そのおかげでS字フックはスムーズに摘めました。素手に近い感覚というか、分厚い耐熱グローブとはまったく違った使い心地です。

S字フックキャプテンスタッグ

キャプテンスタッグのUM-1912は、サイズを合わせてあるので指先の生地が余っている感じはありません。しかし縫い合わせがあるためか、ちょっと長めになっています。

そのため、指先でS字フックを摘もうとすると縫い合わせた生地が影響してまったく掴むことが出来ません。何度も繰り返し試してみましたが、結局摘めませんでした。

S字フック東和コーポレーション

東和コーポレーションのEXTRAGUARD TAKIBIでも、キャプテンスタッグのグローブと同じで縫い合わせが指先にあり、S字フックを摘むことができません。たまたま摘めた時もありますが、基本的には指先では小さな物は摘めない感じです。

S字フックキャンプグローブ

グリップスワニーのキャンプグローブG-70では、同じように指先に縫い合わせがあるものの、生地が薄いので比較的動かしやすくなっています。2回に1回程度は摘むことができました。

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毎回摘めなかったのがリアルな感じ。

生地が薄いグローブなのでちょっと期待感はありましたが、摘めない時もあるというのが、やはり指先の縫い合わせの影響だと思います。

S字フック焚き火グローブ

グリップスワニーの焚き火グローブは分厚い耐熱グローブです。しかもフリーサイズなので指先には生地が余ってしまっています。

そのためS字フックに触っているのかどうかも分からない感じです。何度摘んでみてもスカスカと空を切っている感じ。結局1度も摘むことができませんでした。

細かな作業に向いているのはエルマージョイ

今回の順番も握ってみた時と同じでエルマージョイ、グリップスワニーのキャンプグローブ、東和コーポレーション、キャプテンスタッグ、グリップスワニーの焚き火グローブというようになりました。

エルマージョイ > キャンプグローブG-70 > 東和コーポレーションEXTRAGUARD TAKIBI > キャプテンスタッグUM-1912 > 焚き火グローブ

耐熱性を比較してみた

スキレットエルマージョイ

エルマージョイは細かな作業用グローブと耐熱グローブのハイブリッドを目標にして作られたグローブです。そこで、バーナーで熱々に熱したスキレットを何秒間持ち続けられるか比較してみることにしました。

ただ熱さの感じ方には個人差があるので、一概に判断することは難しいですが、その点だけご了承下さい。

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熱く感じたら手を離します。危険ですので真似はしないで下さい。

まずはスキレットを煙が出るぐらいまで熱して、生地に厚みを持たせている親指の付け根辺りと、厚みのない人差し指の第二関節辺りを使って持ち上げてみます。

すると数秒で人差し指の腹部分に熱さを感じました。しばらく耐えて、少し余裕を持って置いてみると、時間にして約10秒。頑張ればもう5秒ほど持ち続けられたかも知れませんが、とりあえずこんな感じ。

コンロから熱くなったスキレットを移動させたり、テーブルまで運んだりする時間ぐらいはありそうです。

スキレットキャプテンスタッグ

次はキャプテンスタッグのグローブ。厚みがあり、内側に綿素材があるので少し期待できそうです。先程と同じように、再加熱したスキレットを持ち上げて時間を計測しました。

記録は約13秒。エルマージョイよりも生地に厚みがある分、すこし長く我慢できたかも知れません。ただ手を離すタイミングに余裕を持たせているので多少の誤差はあります。

スキレット東和コーポレーション

次は東和コーポレーションのEXTRAGUARD TAKIBI。こちらのグローブは牛床革に裏側がポリエステル素材を使用しています。厚みはキャプテンスタッグよりも僅かにあるような感じですが、見た目にはそこまで大きな差は感じられません。

人差し指と親指の付け根に黒銀(表革)当てが付いていて、厚みを持たせています。

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あれ?熱くならないな〜。

東和コーポレーションの記録は約60秒。自分でもビックリするくらい、熱さを感じませんでした。

手の感覚が麻痺してるのかと思い友人にも試してもらいましたが、友人は約45秒ほど我慢できていました。僕より短かったとは言え、先に試したグローブとは比較にならないほど長く持っていられました。

スキレットキャンプグローブ

次は厚さ1.3mmのグリップスワニーのキャンプグローブG-70です。かなり薄い部類に入るグローブなので耐熱性はあまり期待できません。

実際試してみたところ、時間は約7秒。以前僕のブログでダッチオーブンを持ち続けた時は約10秒だったので、大体そのくらいです。

スキレット焚き火グローブ

最後は期待の高いグリップスワニーの焚き火グローブです。生地の厚みは比較した中でズバ抜けてあるので、耐熱性も高いと思います。スキレットを再加熱して、煙が出てから持ち上げてみました。

すると、記録は約30秒。

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あれ?

生地が薄いエルマージョイやキャンプグローブよりは長く持ち続けられましたが、東和コーポレーションのグローブの約半分の時間。

この結果をどう見るか考えちゃいますよね。東和コーポレーションのグローブが並外れて耐熱性が高いのか、焚き火グローブが期待外れだったのか。でもよくよく考えてみると、約30秒という時間も充分長い時間持ち続けられていると思います。

そう考えると、やっぱり東和コーポレーションのEXTRAGUARD TAKIBIが凄いんだと思います。

耐熱性が一番高いのはEXTRAGUARD TAKIBI

耐熱性での比較では、東和コーポレーションのEXTRAGUARD TAKIBI、グリップスワニー焚き火グローブ、キャプテンスタッグUM-1912、ElmerJoy、キャンプグローブG-70という順番になりました。

エルマージョイの生地はあまり厚くないため、めちゃくちゃ耐熱性が高いというわけでは無さそうです。ただ一般的なグローブとほぼ同じなので、焚き火作業や調理器具の取り扱いもできそうです。一般的な使い方なら、充分これ1つで対応できると思いました。

東和コーポレーション EXTRAGUARD TAKIBI > グリップスワニー 焚き火グローブ > キャプテンスタッグ UM-1912 > エルマージョイ > キャンプグローブG-70

キャンプグローブの比較まとめ

関節があるキャンプグローブ、スワニーのエルマージョイを他のグローブと比較してみました。検証を通して、僕的にはかなり使い勝手が良いキャンプグローブだと感じます。

着け心地はもちろん柔らかくて良かったし、細かな作業を行うのにはダントツで使いやすかったです。そしてキャンプでは重要視される耐熱性も、ほどほどにあり問題なく使えると思います。

作業用グローブと耐熱グローブのハイブリッド的なところを目標として作られたエルマージョイですが、やや作業用グローブ寄りではあるものの十分過ぎるほど使い勝手が良かったです。

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応募期間:2021年8月21(土)〜2021年9月21日(火)

 

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