無骨&コンパクト!人気のNATURA小型オイルランタンからシェードセットが登場

無骨&コンパクト!人気のNATURA小型オイルランタンからシェードセットが登場

防災やアウトドア領域を事業とする株式会社SYRIDEは、同社のオリジナルアウトドアブランド「NATURA(ナトゥーラ)」から人気沸騰中の小型オイルランタンとランタンシェードのセット販売を開始した。

NATURAの小型オイルランタンは定番のオイルランタンより一回り小さい全高19cmのオイルランタン。ランタンシェードとセットになってより使いやすくなった。

コンパクトサイズがオイルランタンの最適解?

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オイルランタンと言えばフュアハンド276や、デイツ78といった全高が25~26cmのランタンが主流だったが、NATURAのオイルランタンは全高19cmと結構小さい。

ガソリンランタンやガスランタンに比べると光量が弱めのオイルランタンは、サイトの目印として吊り下げたり、机上を照らす用途として使われることが多い。となると本体サイズは大きい必要は無く、平伸3分芯のNATURAのランタンでも十分用をなす。

今回発売されたセットはステンレス製のシェードがセットになっており、広がる光を真下に収束することで、効率よく明るく照らしてくれる。このサイズ感からくるコロッとしたフォルムにシェードがつくことで、何とも言えない可愛らしさが物欲を刺激する。

オプションのランタンウォーマーも開発中

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NATURAではランタンに取り付けるランタンウォーマーも開発中とのこと。ランタンの上にステンレス製のギアを蓋のようにかぶせることで、シェラカップ程度であれば保温しておくことが出来る優れものだ。

この蓋はひっくり返すことで固形燃料で調理できるゴトクとして、そしてアルコールバーナーの上にのせて使用できるらしい。

先行発売の予定があるとのことだが、執筆時点では日程は不明。ランタンの機能を拡張できるアイテムも珍しいので、シェードとセットで購入したい所だ。

同時期発売の焚火台と鉄板も見逃せない!

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ランタンと同時期に発売された焚火台と、セットで使える鉄板も遊び心と実用性が詰まったアイテムで見逃せない。

焚火台の名は「TRANS FIRE」と、変化をテーマにした焚火台。なんと1台で焚火台・焚火グリル・薪ストーブ・ミニトライポッド・ウインドシールドの5役を果たすというから驚きだ。

オプションでは縞鋼板鉄板(取手付)と梨地鉄板(取手付)と2種類の鉄板をラインナップ。4.5mmの厚みで蓄熱性を高め、それぞれの凹凸によって食材をおいしく調理できるようになっている。

NATURAのギアはソロキャンプにフィット!

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ランタンにしろ焚火台にしろ、ターゲットとしているのはサイズ的にもソロキャンパーであることが分かる。必要以上のデザインや機能は無く、シンプルに使いやすさを追求したデザインは無骨ながらも可愛さや遊び心を感じられる、気持ちのこもったプロダクトだ。

もちろんソロでなくてもサブの用途として導入するのも全然OK。デザインに惚れたという方は、品薄なので早めにチェックしておこう。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

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