鉄板並の丈夫さとノーパソ並みの軽さを両立!ワンランク上の拡張型テーブルが日本上陸

鉄板並の丈夫さとノーパソ並みの軽さを両立!ワンランク上の拡張型テーブルが日本上陸

アウトドアに欠かせないギアの一つである「テーブル」。欠かせないからこそ様々なニーズに応えるために、各アウトドアメーカーから多種多様なテーブルがラインナップされている。

その中でも特にハイスペックで高単価なテーブルのプロジェクトがクラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて始まった。その名も「Carbon Expandable Table(以下、CET)」。軽いのに丈夫、それでいて拡張可能とまるでスキの無い仕様に注目だ。

F1マシンや航空機にも使われる「炭素繊維強化プラスチック」を使用

炭素繊維強化プラスチックの天板

炭素繊維強化プラスチックってなんやねんとお思いの方もいらっしゃるかもしれないが、これは軽量で丈夫さが求められるF1マシンや航空機にも使用されることもある、通称「カーボン」と言われる素材。金属や樹脂といった、どちらかというと一般的な素材に対して割高になってしまうが、軽さと強度という一見矛盾した要素を二つとも満たすというチート素材なのである。

そんなカーボンを惜しげもなくキャンプギアに使用したのが、この「Carbon Expandable Table」。アウトドアで使用する以上はタフなプロダクトであることが求められるキャンプギアにおいて、カーボンはもちろん有効だ。Lサイズで長さ82.5cm、横幅46cm、高さ40cmのテーブルだが、重さはわずか2.3kg!一般販売予定価格が92,000円なので、購入するともれなく財布も軽くなる。

オプションパーツで自分だけの空間を演出

CET (12)

CETは軽くて丈夫なこと以外にも、拡張性が高いというのも大きな魅力の一つ。オプションに用意されている「コーナープレート」を用意すればテーブル同士を接続することが出来、自分のスタイルに合った形にすることが出来る。

他にも「ガスストーブラック」は、テーブルから一段下がったところにシングルバーナーなどをセットすることが出来るオプションで、よりスマートにダイニング&キッチンを作り出すことが可能。さらに、同じカーボン素材で作られたランタンハンガーもセットすれば、テーブル周りのものがカーボン一色のスタイリッシュな空間となる。

タープポールやボックスまでカーボンに!

CET (13)

他にもタープのメインポールとして使用できるサイズのポールもカーボン素材で製作。組み立てる本数に応じてタープの高さを調整できる仕組みとなっており、様々なスタイルに合わせることが可能。

また、ギア類を入れておけるボックスもカーボン製。テーブルと合わせて使用することで他を寄せ付けないカッコ良さを演出する。

お値段も中々なのでクラファンが狙い目

CET (2)

冒頭でも触れた通りカーボンは素材としては割高なので、どうしてもギア自体も高価になってしまう。現在Makuakeで実施されているプロジェクトでは、市場流通価格から割り引いて購入することが出来るので、今迷っている方はプロジェクト期間中に買っておくことをオススメする。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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