海風にも負けない焚き火台が誕生!架空のサーファーブランド「CYRUS9」とは何者なのか?

海風にも負けない焚き火台が誕生!架空のサーファーブランド「CYRUS9」とは何者なのか?

架空のサーファーが立ち上げたとされるブランドCYRUS9(サイラスナイン)から、風に強い焚き火台「Flame in the Wind」が発売された。現在クラウドファンディングMakuakeで応援購入が可能となっている。

サイラスナインとは、障がい者就職支援施設の職業訓練の一環として、様々な業種業態の企業や職人さんと企画された架空のブランドであり、今後もビーチキャンプを専門としたアイテムを展開する予定とのことだ。第一弾となる焚き火台「Flame in the Wind」を早速紹介していこう。

焚き火台「Flame in the Wind」の特徴

リフレクター不要で風に強い

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海辺や高原など景色がよく開放感のある場所では、風が強くなることや突風が吹くことがある。そんな時に「Flame in the Wind」は外殻を回転させるだけで風避けになるので、風避けの幕やリフレクターは不要。変化する風向きに対応できる作りとなっている。

用途に応じてフォームチェンジ

ノーマルモード

暖を取る場合と調理をする場合において、最適な形へとフォームチェンジが可能。調理をするときは「ノーマルモード」。開口部を上向きにして、幅21cm以上の五徳やフライパンなどを乗せて、風にあおられることなく快適な調理が可能になる。

Flame in the Wind_2

暖を取るときは「Windモード」。開口部を自分の方に向けることで、輻射熱による効果でしっかり暖まることができる。40cm以下の薪であれば切らずにそのままくべられるのも便利だ。

組み立てが簡単すぎる

Flame in the Wind_4

焚火台「Flame in the Wind」はスタンド付きとスタンド無しで販売されている。スタンド付きであれば、先にスタンドを置いて、その上に本体を乗せるだけ。もはや組み立て不要レベルだ。

製品概要

製品名 Flame in the Wind
価格 スタンド無:50,000円(税込)
スタンド有:56,000円(税込)
材質 ステンレス鋼材(SUS304)
サイズ メインシェルの直径:210mm 長さ:400mm
スタンド単体の長さ :250mm 高さ:68mm 奥行き:168mm
スタンドにセットした全体高さ:263mm
生産国 日本
重量 5kg

革新的な焚き火台で海キャンプもいいかも?

Flame in the Wind_8

焚き火台「Flame in the Wind」は、今までの焚き火台のイメージとは全く異なる斬新なデザインの焚火台だった。50,000円という高価な焚火台ではあるが、組み立てほぼ不要、リフレクターも不要。風を気にせずに海辺で手軽に焚き火や調理を楽しめるのは良いのかもしれない。

2022年2月3日までクラウドファンディングMakuakeで割引価格で購入できるので、気になった方は早速プロジェクトページをチェックしよう。

紹介
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  • 乃木みお
  • 乃木みおキャンプクエストNEWS編集部
  • 2015年からキャンプを始めて、家族で関東近郊で穴場のキャンプ場を探すことが趣味。キャンプスタイルはミニマルかつ快適重視。よりアウトドアを極めていくため、登山やカヌーなどアウトドアスポーツにも挑戦中。

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