東海地区の名物アウトドアイベント「フィールドスタイル」。2019年のフィールドスタイルジャンボリー時代からコロナ禍を経て、この地方では欠かせないイベントに成長した。
フィールドスタイルは様々な業種で構成されていたが、今春開催の「ビークルスタイル」は、フィールドスタイルがクルマと遊びにフォーカスして開催するイベント。アウトドアとは切っても切れない「クルマ」という切り口で遊びをどう魅せるのか、期待が高まる。
目次
あらゆるアウトドアビークルが集結!周辺ギアも魅力

「クルマと遊びの総合展示会」と銘打っているが、展示されるのはクルマだけに限らず、バイクや電動モビリティといったモノまで、遊びに関する乗り物が展示される予定。特にここ最近注目を集めている「ルーフトップテント」の出展も多いだろう。
ルーフトップテントはクルマを車中泊仕様に改造しなくても、文字通り「ルーフトップ」にテントを備えるという優れもの。ぜひ実物を見て、登って体験していただきたい。
他にも収納用品やアウトドアに役立つギアも用意されているとのことで、フィールドスタイルとはまた違った楽しみ方が出来そうだ。
三菱の登坂キットやオフロード走行体験も!

これまでもフィールドスタイルで出展していることもあった三菱の登坂キットが、ビークルスタイルにも登場。筆者も体験したことがあるが、最大45℃の坂もなんのそのと上っていく三菱車はまさに圧巻の一言。ご存知デリカD:5や、アウトランダーなどの実力を目の当たりにしたら欲しくなってしまうので要注意だ。

他にもアドベンチャーフィールドのオフロード走行体験も企画されており、ランクルやハイラックスで無茶な道を体感できるとあってこちらも貴重な体験。
フィールドスタイルでお馴染み「SOUL FOOD JAM」も同時開催

こちらもフィールドスタイルではおなじみの飲食ブースの集積「SOUL FOOD JAM」も登場する。アメリカンダイナーのキッチンカー「k’s pit」のハンバーガーや、ピザ窯を備えたキッチンカーで出来立て熱々を提供する石窯PIZZA屋台「boccheno」は個人的にオススメ。
他にも魚介専門のキッチンカー「ナカタノサカナ」、名古屋名物台湾ラーメンの「味仙」など、変わったキッチンカーも盛りだくさん。これだけを目的に来ても良いレベルのボリューム感だ。
4月16日、17日は愛知県常滑市にGO!

常滑市を訪れたことのない方向けに補足しておくと、愛知県国際展示場はセントレアの横にあり、近くには温泉も備えた大型商業施設「イオンモール常滑」、お馴染み「コストコ」、明太子好きには堪らない「めんたいパークとこなめ」もあり、一日では収まりきらないほど遊べるエリア。
まん防も解除されたし、これからのアウトドアシーンを代表する「乗り物」達に会いに行ってみてはいかがだろうか。
開催概要
| 入場料 | 前売1,500円(税込)/ 当日2,000円(税込) 小学生以下無料 ペット同伴OK 【前売チケット好評販売中】 ▼ローチケ Lコード41567 https://l-tike.com/event/mevent/?mid=624430 ▼イープラス https://eplus.jp/sf/word/0000152768 |
|---|---|
| 日程 | 2022年4月16日(土) 9:00-17:00 – 17日(日) 9:00-17:00 |
| 会場 | AICHI SKY EXPO 愛知県国際展示場 (屋内ホールE・F、屋外多目的広場) 〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目 |
| 出展数 | 150ブース以上 |
| 主催 | VEHICLE STYLE 実行委員会 |
| 公式WEBサイト | VEHICLE STYLE |
| 公式Instagram | vehiclestyle_official |
| 公式Facebook | Vehicle Style |
ギア
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