定額でフィールドが使い放題!森林レンタルサービス「forenta-GIFU」に新エリアが登場

定額でフィールドが使い放題!森林レンタルサービス「forenta-GIFU」に新エリアが登場

キャンプが大好きで毎週にでもフィールドに繰り出したいという方に重くのしかかるのが「サイト利用費」。年に40泊しようと思うと、1泊3000円としても12万円とバカにならない金額になる。その中でも特に静かな森の中でまったりしたいというキャンパーにオススメなのが、岐阜県東白川村にある「forenta-GIFU」だ。

区画にもよるが、200~300坪という広大な敷地を自分のものに出来るとあって人気のあったこのサービス。これまでオープンしていた20区画に加えて、更に20区画を追加となる事が決定した。

forentaってどんなサービス?

forenta-GIFU

forentaとは「forest」と「rental」を合わせた造語で、その名の通り森をレンタルできるというサービス。年契約で定められた区画を借りることが出来るので、何度来ても定額で利用することが出来る。

キャンプスタイルの多様化でキャンプ場サブスクの提供が増えてきている中、「森林所有者の立場から考えた日本初のキャンパー向け森林レンタルサービス」としてローンチ。ここ最近では一部のキャンパーが山林を購入するケースもあるが、管理や税金、地元の理解など、様々な課題がある。山林を購入しなくても、手軽に森林などの自然を楽しむことが出来るのが「forenta」という訳だ。

東白川村の源藤エリアは本格キャンプにぴったり

forenta-GIFU

今回追加された区画は、源藤エリアの中でも更に2か所に分かれる。「源藤21-28番地」では、樹齢が50年から100年までのスギ、ヒノキ、マツが生えているエリアで、谷から川のせせらぎ聞こえてくるのが癒されそう。「源藤29-40番地」は、標高1108mの寒陽気山を望む東白川村の「村有林」。

実は村有林の一部が森林レンタルとして活用されるのは東白川村で初めて。自治体と連動した取り組みとしても注目だ。いずれのエリアも標高700mでなだらかな地形となっており、アクセスも良好とあって、使い勝手は良さそうだ。

契約内容の詳細

年間利用料 個人契約 66,000円(税込)
法人契約 99,000円(税込)
1区画の広さ 概ね200〜300坪(区画によってばらつきがあります)
エントリー受付期間 3月19日(金)~4月4日(月)
申込み forentaお問い合わせフォーム

がっつりキャンプをするならお得

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冒頭でも触れた通り、レンタルできる区画は200~300坪という広大さ。身近な例で例えると、一般的なコンビニ4件分の広さという事になる。レンタル費用は年間で66,000円。月額に換算すると5,500円なので、そこまで高額でも無い。

エントリー受付期間は4月4日までと間もなく。4月8日、9日には現地で内覧会を開催するので、エントリー後ではあるが実際のエリアを見ることが出来るとの事。年間を通してがっつりキャンプをする方は検討してみてはいかがだろうか。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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