フリーサイトで大活躍!新しい陣幕スタイルでプライベートな空間を演出

フリーサイトで大活躍!新しい陣幕スタイルでプライベートな空間を演出

区画サイトよりも、フリーサイトの方が自由度が高くて好きだというキャンパーも少なくないだろう。区画ごとに柵で仕切られている所もあるのでプライベート感は嬉しいが、お気に入りのギアを展開するのに決められた区画だと思い描いたレイアウトに出来ない…。そんなジレンマを解決する陣幕が登場した。

その名も「GampZone」。ジャンルとしては「ウィンドスクリーン」とされている通り、本来の用途は風よけなのだが、気軽に設営できる事もあって目隠しとして使用するのにも非常に有用だ。

傘の様に展開するパネルが連結

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従来の陣幕はポールを立ててシンプルに幕を張るというものが多かったが、CampZoneは合計4面のパネルにそれぞれ4本の骨が入っており、傘の様に開くことでパネルが展開されるというアイデア商品。それぞれ開いてしまえば両端をポールで固定すればあっという間に完成となる。

風が強い日などは付属のロープとペグを使って補強することも出来るが、あまりにも強風の時は撤収の判断をしたいものだ。なお、工具は一切不要で、あえて必要なものがあるとすればペグハンマーくらいだろう。

プライベート感はあるが圧迫感はなさそう

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傘の様に骨が入っていることから、外側に向かって弧を描いている作りになっている。この形状は外からの風を分散しながら受け流すという目的もあるし、内側での会話や焚火の音も反響して聞き取りやすいというメリットもある。なにより外側に弧を描いているので内側の空間も広く感じることだろう。

陣幕の大きさは横幅が約4.8m、高さが約1.2mとなっており、座っていればほとんど隠れるが、高すぎるという事も無いので、そこまでの圧迫感は無さそうだ。

少々重いのがややネック?

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簡単に組み立てられるというメリットはあるものの、そのための機構が重量をかさ上げしているためか総重量は約9.2kgと少々重た目。とはいえ女性でも10kgのお米は持てると思うので、運べないほど重いわけではないし、オートキャンプであれば大きなデメリットにはならないだろう。

風を受けるギアなので、ある程度の頑丈さを保つとどうしても重量感は出てしまう。逆に不自然に軽いよりかは安心感があるとも言える。

フリーサイトはもちろん区画サイトでも活躍

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オートフリーサイトではクルマとCampZoneを上手に使えば結構なプライベートスペースが出来そうだし、場合によっては区画サイトも入り口側などに設置しておけば目の前の道を通るキャンパーの目線を遮ることも出来る。

販売価格は31,800円となっているが、先行販売割引もあるとのことなので気になる方は一度販売ページをチェックしていただきたい。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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