家族のドリンク作りに!LOGOSの「たき火ハングケトル2L」は冬のファミキャンにぜひ欲しい

家族のドリンク作りに!LOGOSの「たき火ハングケトル2L」は冬のファミキャンにぜひ欲しい

世の中は梅雨入りをしたところだがキャンプ用品業界では秋冬商戦が始まっており、キャンプに行けない雨模様でも自宅でギアを物色するのが楽しい今日この頃。秋冬キャンプの代名詞と言えば「焚き火」だが、いつも焚き火をしているだけでその熱を有効活用しないのはもったいない。

秋冬の寒いシーンでは気軽にお湯も沸かせない中、LOGOSの発売した「たき火ハングケトル2L」がファミリーキャンパーに超オススメ。細かい仕様を見てみよう。

大容量の2Lがファミリーに嬉しい!

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焚き火に対応したケトルで2Lの大容量となると、意外と選択肢は少ない。昨今のキャンプブームを経て、冬の寒い時期にもファミリーキャンプを楽しむようになってきた今、このサイズの需要が増えそうだ。

2Lもあればコーヒー約10杯分、カップヌードルでは約5杯分と安心の大容量。焚き火をしている間は火にかけておけば、いつでも暖かい飲み物や食べ物にありつけるというのは何とも贅沢である。

ステンレス製でメンテナンス性も◎

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ステンレス製なので錆びにくいのはありがたい。小さなケトルだと中まで洗うのが大変だが、2Lともなると手を突っ込んでガシガシ洗えるというのも嬉しい副産物だ。

耐久性にも優れているので、少々雑に扱っても大丈夫なのが嬉しいところ。焚き火で煤だらけにしたり、大小の傷が付いたところで、それもまた「味」と言えるだろう。

大きくても注ぎやすい工夫

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本体の重さは約500gとそう重くないが、アッツアツのお湯2Lとなると非常に危険だ。LOGOSはその点も抜かりなく、本体下部に支える用のハンドルが取り付けられており、利き手でツルを持ち、反対の手ではハンドルを持つと安定して注ぎやすくなる。

また、蓋の取っ手は木製となっているため高温になりにくい。あとどれくらい水が残っているかを確認するのに、いちいち手袋をしなくていいのも嬉しいポイントだ。

ポッドも合わせて買って焚き火調理デビュー

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LOGOSからは安定性に優れたクアトロポッドも発売されているので、ケトルと一緒に買い、まずはお湯を沸かすところから焚き火調理デビューをしてみてはいかがだろうか。

価格は税込みで6,700円、全国のLOGOS直営店や取扱店、LOGOS公式オンラインショップで購入できる。

製品名 たき火ハングケトル2L
価格  ¥6,700(税込)
総重量 (約)500g
サイズ (約)幅14×奥行16×高さ21cm
容量 (約)2L
主素材  ステンレス、木材
紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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