キャンプにワイヤレスイヤホンを!寝ホンとして使えるComfoBuds Miniを徹底レビュー

キャンプにワイヤレスイヤホンを!寝ホンとして使えるComfoBuds Miniを徹底レビュー

自然の音に癒されながら過ごすのもキャンプの醍醐味ではありますが、時には自分の好きな音楽を聞いて気分を上げたり、夜は周囲のキャンパーの声を気にせずにのんびり自分だけの時間を味わいたいと思った経験はありませんか?

今回はそんな方におすすめなワイヤレスイヤホン1MOREの「ComfoBuds Mini」を、筆者が実際に使って感じたレビューとともにご紹介していきたいと思います!

「キャンプで周囲の音が気になってゆっくり寝られずに困っている」という方や、「ノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンのおすすめが知りたい」という方にもピッタリな製品になっていますので、使用する際のポイントと併せてぜひ最後までチェックしてみてください!

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※本記事で登場する「ComfoBuds Mini」は1MORE INTERNATIONAL LIMITEDから提供されたものを使用しています。

1MOREのComfoBuds Miniとは?

寝ながら使っても耳が痛くならない「寝ホン」として、ComfoBuds Zで人気を博した1MOREのワイヤレスイヤホンに新たな製品が登場!それが今回ご紹介する「ComfoBuds Mini」です。

カラーは白と黒と限定色のレッドの3種類を展開し、今回は限定色のレッドを提供していただきました。

レッドはもともとクラウドファンディング用の特別品。7月からは公式サイトでも販売されていますが、在庫完売後は白と黒のみになるので、もし限定色のレッドがほしい方は早めの購入をおすすめします!

Comfo Buds Miniのセット内容について

イヤホンの外箱はスタイリッシュでオシャレなデザイン。作りもしっかりとしているので、「届く前に中身が破損してしまっていた…」というような心配もなさそうな印象です。

中を開けてみると、丸みを帯びた可愛らしい見た目の充電ケース本体が収納されています。

充電ケースの大きさは56.5×50×24.5mm、表面はマット加工を施した手触りの良い質感で、前面はLEDランプとロゴのみのシンプルなデザイン。ケースの右側にはペアリングボタン、底面には充電用のUSB-Cポートが搭載されています。

ケースを開けると、大きさ17×15×13mmのイヤホン本体が収納されています。タッチセンサーが搭載された部分にはブランドのロゴとLEDランプ、イヤホン裏面には左右がわかるように「LR」の表示が記載されていました。

付属品としてはイヤーピースが合計4サイズ(XS/S/M/XL)を同梱。(本体イヤホンにはMサイズが装着)

充電ケーブルはUSB-Cタイプで、ユーザーガイドは多言語で記載されており、日本語でも分かりやすく解説されていました。

また、専用アプリ「1MORE MUSIC」のQRコード付きカードも付属。アプリではイヤホンの充電状態を確認できたり、便利な機能を使ったりすることができるので、使用までにダウンロードしておくのをおすすめします。

ComfoBuds Miniのスペック

Bluetoothバージョン Bluetooth 5.2
オーディオコーデック SBC/AAC
最大通信距離 約10m (障害物なし)
再生時間 6時間(ANCオフ時)
本体充電時間 約1時間
ケース充電時間 約1.5時間
イヤホン本体片側サイズ 17×15×13mm
ケースサイズ 56.5×50×24.5mm
重量 本体片側:3.7 g
ケース込み:42.3 g

ワイヤレスイヤホンComfoBuds Miniの魅力

筆者がComfoBuds Miniを実際に使ってみて感じた魅力をご紹介していきます。

使い方がシンプル

「ComfoBuds Mini」はBluetooth接続のワイヤレスイヤホンとなっており、説明書を読めば簡単に使用することができます。

操作はイヤホン本体に搭載されたタッチコントロール機能対応なので、短押しと長押し、1回押しと複数回押しなどで様々な操作が可能です。

また、音楽を聴いている状態でイヤホンを外せば再生が止まり、着ければ音楽が再スタートする「自動脱着感知」の機能が備わっているので、音楽を止めたいときにいちいち携帯を取り出さなくてもいいのも嬉しいポイントでした。

ノイズキャンセリング機能がすごい!

ComfoBuds Miniは最大40dBの騒音を軽減する「QuietMAX技術」を搭載。

イヤホン本体に付いているマイクで騒音を認識することができ、専用アプリ「1MORE MUSIC」内で「ディープ・マイルド・風切り音低減」の3モードを選ぶことで、使うシーンに合わせて騒音をシャットアウトさせて音楽を楽しめます。

特にディープモードでは電車の走行音もかき消してくれるほどの実力を発揮してくれるので、キャンプ場で周囲の声をシャットアウトして、ストレスなくキャンプを楽しみたい方にピッタリです。

通話も可能!

「Comfo Buds Mini」にはマイクも搭載されているので、イヤホン使用中にスマホに着信があればそのまま通話することができます。

実際にイヤホンを通して会話をしてみましたが、相手の声も聞き取りやすく通話品質も良好でした。バーベキューや焚き火の最中でも問題なく通話を楽しめるのは、両手が塞がりやすいキャンパーにとって嬉しいポイントだと思いました。

寝ながら使っても耳が痛くならない!

Comfo Buds Miniのイヤホン本体は、片耳はわずか3.7gと軽量かつ小型なデザインでワイヤレスとなっているので、寝ながらでも快適な装着感を得られます。

また、専用のアプリ「1MORE MUSIC」では「落ち着くサウンド」という名称で心地よい音楽を聴くこともできます。

さらに通常イヤホンで長時間音楽を聴き続ければ難聴のリスクも高まりますが、このアプリでは30分のタイマーが付いているので、そのまま寝落ちすることも可能です。

音質は好みの音質に簡単にチューニングすることができますが、基本的には自然でゆがみがない優しい音を再現しているので、睡眠前の使用にもピッタリ!キャンプではなかなか寝付けない主人もいつのまにか装着したまま寝ていました。

テレビ番組「マツコの知らない世界」でも話題に

ComfoBudsシリーズの1MORE ComfoBudsZは、人気テレビ番組マツコの知らない世界の「ワイヤレスイヤホンの世界」でも取り上げられ、安眠グッズとしても話題になった人気商品。

今回のComfo Buds Miniは、ノイズキャンセリングの性能が向上し、1MORE史上最も小さいアクティブノイズキャンセリングイヤホンとしてアウトドアでも使いやすくなっています。

キャンプ中も安心の自動電源オフ機能付き

雨のキャンプ

周囲の雑音をカットして快適な睡眠を与えてくれるノイズキャンセリング機能は魅力的ですが、キャンプ中は雨や風など周囲の環境の変化に気が付くのが遅くなってしまう可能性があります。

ComfoBuds Miniはこの点も考慮されており、眠りの深さを察知して自動電源オフになる機能が搭載されています。

ただし天候の急変、野生動物の襲来が気になる場所でキャンプをする場合は、なるべく寝るときはイヤホンを外しておくようにしましょう。

ComfoBuds Miniにも欠点がある?使って感じたデメリット

専用アプリ「1MORE MUSIC」のヒーリング音楽は、オンラインの状態で事前にダウンロードしておかなければ、オフラインのときには聴けないことがデメリットとしてあげられます。

専用アプリ1MORE MUSICに入っているヒーリングミュージック

キャンプ場によっては電波の届かない場所もあるので、アプリ内の音楽を聴きたい場合はお気に入りの音楽をダウンロードしておきましょう。また、ダウンロードしておけるヒーリング音楽も6つだけなので、事前に自分に合ったものを厳選して選んでおく必要がありそうです。

Comfo Buds Miniをより快適かつ安全に使うポイント

寝ホンとしても最適な「ComfoBuds Mini」ですが、より快適かつ安全に使うためのポイントを、普段は看護師として働いている筆者がご紹介します。

イヤーピースは必ず自分に合ったものを

サイズが不適合のイヤホンを長時間付け続けると耳の中を圧迫し、耳の不快感だけでなく頭痛や吐き気などの健康被害につながる可能性があります。

装着時にはピッタリだと思っていても、しばらくして圧迫感を伴うようであれば、ワンサイズ小さいものを選ぶなどして自分に合ったものを選びましょう。

大音量かつ長時間聴かない

音楽を「大音量」で聞いたり、「長い時間」音楽を聴き続けることはイヤホン難聴を引き起こす大きな要因です。

万が一周囲がうるさい環境で音楽の音を大きくしたくなった場合は、専用のアプリのノイズキャンセリング機能を使い、周囲の音をシャットアウトしながら心地よい音量の音楽を楽しむことがオススメです。

また、1時間音楽を聴いたら最低1時間は耳を休めるなど使用頻度にも注意することもポイント。就寝時はそのまま寝落ちしてもいいように、上でご紹介した専用アプリ内のタイマー付きヒーリング音楽を楽しむなどして、耳にも優しい使い方をしてください。

濡れたまま使用しない

Comfo Buds MiniはIPX5防水にも対応しているので、万が一使用中に雨が降ってきても使用できるためアウトドアシーンにも最適です。

しかし、濡れたイヤホンをそのまま使用していると耳の内部が湿った状態となり、外耳炎を引き起こす原因となってしまいます。

またお風呂上がりなど耳が濡れた状態でも同じ現象を引き起こす可能性があるので、イヤホンや耳の中が濡れてしまった場合は必ず水気を拭き取って乾燥させた状態で使用しましょう!

アウトドア環境におすすめの1MORE「ComfoBuds Mini」

ストレス社会の現代にとって、音楽はなくてはならない存在ですが、スピーカーで音楽を楽しむ場合は場所や時間帯を配慮する必要があります。

その点、ワイヤレスイヤホンはいつでも自分の好きなタイミングで音楽を楽しめるので、キャンプにもピッタリ!多彩なノイズキャンセリングモードで風切り音の低減ができるため、アウトドアで使うのにおすすめです。

周りの声に気を止めず、自分の好きな音楽を聴きながら焚き火の火の揺らぎに癒されるひとときは、キャンパーにとって至福の時間となること間違いありません。

ぜひ皆さんも1MORE 「ComfoBuds Mini」を手に入れて、キャンプや日々の生活でも快適に音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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  • racche
  • racche
  • 家族4人と愛犬3匹で、月に1回はキャンプを楽しんでいます。息子2人のキャンプデビューは0歳!愛車のキャンピングカーと共に、小さい子供やペットと過ごすキャンプライフの様子をお伝えしていきたいと思います。

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