クラウドファンディングは終了致しました。
過去に無い製品などを広めたい実行者とそれを応援購入するサポーターという形で人気のサービス「Makuake」で、キャンパー注目のマルチグローブ「cacco」が先行予約を開始!既に目標金額を大きく超え、徐々に先行予約可能数の限度に近づいてる。手に入れるなら今がチャンスだ!
マルチグローブcaccoを取り扱うタイトル株式会社

2008年創業、従業員数10名未満と小規模ながら過去にも魔法のようなバックパック「HoverGlide」や、超軽量の切れ味抜群ナイフ「ZENKO Fusion」などをMakuakeで輸入販売し、いずれも目標金額を大きく超えた売上を記録。今回のcaccoは会社初のオリジナルブランド商品となるようだ。
軍手とcaccoマルチグローブの違いとそのメリット

キャンプ歴の長いベテランキャンパーであれば、自身のお気に入りグローブの1つや2つは既に揃っているかもしれないが、中にはそこまでグローブにはこだわりが無く軍手をその都度購入するキャンパーも意外といるだろう。
特にキャンプ初心者となるとテントや焚き火台など大きなキャンプグッズばかりに目が行って、グローブなどの小物の事を忘れて現地で気付く…というパターンも珍しくないのではないだろうか。
先に言っておくが決して軍手がダメという訳では無い。安く、汚れも気にせず使えて、破れたら気軽に捨てられる。それでもキャンプでちゃんとしたグローブを使うのをオススメしたいのには理由があるのだ。
安全性

やはり軍手の場合は繊維自体の縫い目が広い分、隙間から薪のトゲが刺さるなどの危険がある。火や熱にも強いわけではないので火傷の危険性もあるのだが、caccoのようなしっかりとした皮グローブであれば、防刃性、耐熱性も備えており、通常のキャンプでの使用であればその辺りの危険は全く感じない。
なにより540℃までの耐熱性を備えているので、熱くなったスキレットや鉄串の移動など、タイミングが重要な調理の局面でもそのメリットを発揮するはずだ。
衛生面

軍手も使い捨て感覚でその都度新品にするなら衛生的とは言えるが、さすがに現実的には難しいはずだ。caccoグローブに関しては撥水性が大きなメリットの1つであり、装着したまま水道でしっかり手洗い感覚で洗って表面をリセットできる。撥水効果が強いので、中の素手が濡れる心配も無いのは嬉しい。
耐久性

軍手と比べて耐久性が高いのは当たり前だが、中でもcaccoグローブは牛革で比較的長く使える革グローブと言えるだろう。ただ牛革という性質上、多少はメンテナンスしてあげた方がより長く使えるのは間違いなさそうだ。
価格

価格に関しては軍手の方が断然安い。ゴムイボ付きの10セットでも1000円はしない価格帯はやはり魅力的である。しかし現在でもcaccoグローブの売上がここまで伸びている理由の1つには、この多機能性でリーズナブルな価格という部分もある。
キャンプ用の革グローブの価格はピンキリだが、安ければ1,000円、高いもので10,000円くらいのイメージだろう。機能は価格相応で安いグローブはそれなりの機能と耐久性だ。だが、caccoグローブの機能性を考えると10,000円クラスの皮グローブと言われても納得できる。
caccoグローブは一般販売予定価格が6,380円のところ、Makuake割特別価格で今だけ5,677円(税込)で手に入る。しかも2点同時購入であれば8294円(税込)と1つあたり4,000円程になってしまう割安感。
お気に入りのブランドなど、絶対的なこだわりが無ければオススメのグローブだ。
注文方法

現在、Makuakeのクラウドファンディング商品ページで応援購入が可能。サイズが4種類、S・M・ L・XLがあるので注文前に必ず確認しよう。
開催期間 : 2021年1月18日(月)12:00~2021年2月27日(土)18:00まで
ギア
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