みなさんは今年のキャンプ、もう準備はできていますか?心の準備はばっちりだよ!待ち遠しいよ!という方は多いと思いますが、キャンプの準備って意外と手間がかかりますよね。お子さんが小さいご家庭だと、キャンプに行く準備は本当に大変だと思います。着替えなどの持ち物が多くなってそのぶん忘れ物も多くなってしまったり。
我が家は私が潔癖症がちで、加えてうっかりタイプなので荷物の多さと忘れ物の多さは比例中です。しかしせっかくのキャンプです。しかも夏キャンプです。子供にとって特別な夏にしてあげたいし、それなら親も心ゆくまで一緒に楽しみたい。そしてなおかつ潔癖症でもアウトドアではしゃぎたい。
親子ともども記憶に残る快適な夏キャンプにするために、我が家の必須アイテムを紹介したいと思います。
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目次
子持ちの潔癖症に必須!夏のキャンプアイテム3選
私がキャンプに初めて行ったのは5年前の夏です。長男が3歳、生まれたばかりの次男はまだ首がすわっていない頃に初めてテントで宿泊しました。
昔から潔癖気味な上に、子供が生まれてからさらに潔癖になってしまった私。赤ちゃんを抱えながらテントなんかで寝れるの?絶対無理じゃん!と思っていました。当時は漠然と外で寝るなんて気持ち悪いと嫌悪感すら持っていました。
しかし、そんな私を無理やりにでも真夏のキャンプ場にいざなったのは、ただただ子供たちにアウトドアで遊ばせてあげたい。いや、子供たちとキャンプがしてみたい、昔から憧れているテント泊がしてみたい!という夫の情熱でした。
そして絶対に一晩眠れない覚悟で行った初めてのキャンプですが、結果は意外にも!快適だったのです。ぐっすり眠れちゃったんです。そこから潔癖母ちゃんもキャンプにはまり、春夏秋冬それぞれのシーズンでアウトドアを楽しめるようになりました。
潔癖な私がキャンプを楽しめた理由
こんな潔癖な私でもファーストキャンプを楽しめたのには理由があります。それは夫の最初の下調べと準備が完璧だったから、です。キャンプに対して後ろ向きだった潔癖を前向きにさせたのですから相当な気合は必要だったと思います。そしてその経験を踏まえて、準備は完璧に!が我が家の合言葉になりました。
そうは言っても便利な世の中です。たとえ忘れ物をしてもキャンプ場で必要なものは売店で手に入りますし、大型のキャンプ場ならすべてレンタルできるので手ぶらでいってもなんとかなっちゃいます。ただ子供の遊ぶグッズだけはなんともならない!また子供用に特化したグッズもキャンプ場では手に入りにくいです。
子供に心から楽しんでもらい、大人も子供の笑顔を満喫するためにも子供の持ち物こそ完璧に用意したいと毎回思っています。そんな私がお勧めするグッズたち、ぜひとも持って行くものリストに加えていただけたら、と思います。
水陸両用シューズ
まず、これは絶対必要です。夏キャンプといえば、川遊びできる場所にみなさん行かれると思います。サンダルタイプのもの、ビーチサンダルタイプのもので十分と思われるかもしれません。が、水陸両用のこの脱げにくいタイプだと、川の流れで靴が脱げることがないので川の石などで怪我をする心配がありません。
川遊びをする場合、川の底がとても滑りやすいので危険も多く、子供の足は守ってあげたいですよね。そして子供たちに付き添う大人の立場でも、川岸の岩場で滑って転んでいる人をよく見かけます。ぜひ家族全員分揃えてほしいです。
とくに川に飛び込んで泳いで遊ぶチャンスがあれば脱げないこのシューズ重宝することと思います。水の中で汚いものを踏みたくはない、という私独自の目線からも必要なものですね。
アドベンチャーフリーススリーピングバッグ
真夏のテント泊に寝袋が必要かどうかは意見が分かれるところだと思いますが、我が家では毎回持って行きます。真夏といえどもキャンプ場がある山の夜は意外に冷えることがあります。子供が風邪をひかないためにも寝袋はあるといいと思います。
コールマンのシュラフは軽くて小さくたためるので収納や持ち運びにも便利です。またファスナーを使って連結することができるタイプなので、子供と一緒に寝る場合もちょうど良いです。我が家では冬には寝袋二つを連結して一つの寝袋にして、子供二人と私の三人で寝ました。冬のテントの中とは思えないくらい暖かくよく眠れましたよ!夫、ごめんね。
そしてコールマンの寝袋、洗濯機で洗いやすいというところも潔癖母ちゃんとしてはポイント高めです。夏は寝袋ではなく布団を持って行って持参するという方もみえますが、私はやはり洗って干したい!
コールマンのシュラフ、ファスナー部分も開閉しやすいのでぜひお勧めです。なんといってもテントの中での寝袋って、子供にとってものすごく特別な楽しさがあると思いますよ!再び私の独自の目線からの思いを述べますと、寝袋だとなんとなく寝床に虫が進入して来にくい気がする、というのも大事なポイントですね。
虫除けに蚊取り線香&刺されたらパッチ
春から秋にかけてキャンプ場では蚊に遭遇します。これはもう仕方ありません。ただ刺されないようにひたすら工夫をするだけです。
子供は体温が高いせいか、よく蚊に刺されます。気が付いたら足のすねが蚊に刺された後にかきすぎてボロボロ、そんなことも多いです。蚊に刺されないためのアイテム試しましたよ。
虫よけグッズその1 虫よけスプレー
まず肌に直接噴射するタイプのスプレーですが、肌に優しい製品もたくさんあるので子供でも使いやすいです。中にはアロマの効果で虫を寄せ付けないというオシャレなものもあります。
これ、汗をかきにくい方にはいいと思います。ただ夫と子供はとても汗っかきで、体中を滝のように汗が流れ、それをタオルで常に拭いている状態です。そうするとスプレーをふきかけてもあまり効果がないように思えてしまうのです。
虫よけグッズその2 虫よけシール
次に試したのは蚊を寄せつけないために体に貼るシールです。そしてこれも同じ理由でアウトでした。汗をかきすぎるためシールがすぐに剥がれてしまうのです。万が一、剥がれたシールが幼い子供の口に入ったら大変危険でもあります。
虫よけグッズその3 蚊取り線香
そこで登場したのが昔から夏の日本人の心の友であり続けてくれた、蚊取り線香です。蚊取り線香をただ置いておくのではなく風向きによって位置を変え続ける。風向きを考えタープの軒先につるしておく。これが一番安心かつ効果的な方法ではないでしょうか。
今は蚊取り線香も通常バージョンから超強力バージョンまでバリエーションが多くありますし、お花の香りがするものも売っています。好みのものを見つけてキャンプの楽しみにするのはいかがでしょうか。なおうちの夫は腰から蚊取り線香をぶらさげています。熱くはないのか心配になりますが本人は熱くないようです。
なお、それでも毎回蚊には刺されます。キャンプ場にいる蚊は街で見かける蚊よりもなんだかとても大きい気がします。故に痒さも尋常ではありません。蚊に刺されたら掻き壊す前にパッチを貼ることをお勧めします。痒さがだいぶ抑えられるので、掻きすぎて血が出たり、後に治りにくい傷になることを防げます。子供のとびひを防ぐためにもぜひパッチをお勧めします。

編集部
おまけ 夕方からゆっくり遊べるグッズ
川や山や森で思いっきり遊びまわって一息ついた夕方から、ゆっくり遊べるアイテムを持参するのもお勧めです。一つは木工ボンドです。集めた枝や木の実を材料に木工ボンドを使って工作すると、自宅に持って帰れる思い出ができます。
また、ノートと色鉛筆などの画材を持っていくのもお勧めです。昼間楽しかったことを早速絵に描くことができるし、急な雨で外で遊べないときも持っていると助かる遊び道具です。
潔癖症でも子供にキャンプの思い出を!
潔癖ママでもキャンプは最高に楽しいです。潔癖な人も、そうでない人もアウトドアで素敵な夏の思い出を作りましょう!
今回は、夏に持っていきたいキャンプグッズを紹介しました。これからも潔癖母ちゃんの厳しい視点から、潔癖でも行けるキャンプ場の選び方、簡単おいしいアウトドア料理など楽しい話題をお届けしたいと思います。
ギア
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