岩本利達
子ども目線でも考えられた薪ストーブ「焚き薪ストーブ」お得な先行販売が残りわずか

子ども目線でも考えられた薪ストーブ「焚き薪ストーブ」お得な先行販売が残りわずか

2024年の春に生まれたばかりの「キャンキャンパー」から、早くもヒット商品になる予感がする。2024年3月14日からスタートした新商品「焚き薪ストーブ(s2403)」は、調理が出来る上に安全性を備え、コンパクトにもなる万能選手。

4月15日までの先行販売ならリターンでお値打ちに購入できるので、薪ストーブデビューを検討している方も今がチャンスかも。

ペグダウンできる独自設計の脚

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個人的に最も評価したいのがペグダウンできる脚の存在。大人であれば気を付ければ済む話でもあるが、筆者のようなおっちょこちょいは脚にけつまずいて煙突が動き、最悪テントが全焼なんてことも無い話ではない。そういった意味でも固定が出来るというのは非常に助かる。もちろん子どもが不注意で当たってしまうという時も安心。

ちなみの固定できるからこそ脚を高く設定できる為、一般的な薪ストーブよりも炉が高い。中の炎も見やすいし、調理もしやすいことから使い勝手は良さそうだ。

長~い煙突で火花を減らす

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煙突は最長で206cmと長めに用意。煙突から出てくる火花はテントや衣服、イスなどに触れて穴をあけてしまうリスクがある為、煙突を高くすればどこかに触れてしまう前に冷めるので比較的安全になる。

長さは3段階で調整が出来るので、使用環境や子どもの有無などによって調整が可能。上部には45度の角度がついたエルボを装備し、煙の向きもコントロール出来る。

コンパクトでも機能は十分

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収納サイズは幅26cm×高さ39cm×奥行27cmに対して、炉内は幅22cm×高さ20cm×奥行40cmの広さを確保。つまり長さ30cmの薪でも余裕で入ってしまうので、ノコギリで切ったりする手間が無くてラクチン。

本体に煙突などが収納出来るので、持ち運びの際もかさ張らないというのが昨今のキャンプ事情にマッチしている。

一部リターンは既に終了

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元々薪ストーブとしてはお値打ちの定価設定に加え、機能性も抜群とくれば人気も出るハズ。それを物語っているのが既に一部のリターンが終了しているという点だ。

シーズン的には薪ストーブも終了に近いが、まだまだ高原などは寒い場合がある。日中は必要ない事の方が多い為、あえてこの時期からデビューするというのもリスクが少なくてアリなのかも。気になっている方はこの「焚き薪ストーブ」でデビューをしてみて欲しい。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • NCAJキャンプインストラクター/JACオートキャンプ指導者
    『子どもを育む場としての「キャンプ」こそ持続可能な社会の第一歩』をテーマに、環境意識やサバイバル知識を高めるために日夜活動。ガジェット/ギアマニアの視点から最新アウトドアニュースをお届けします。

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