キャンプ情報満載のアウトドアニュースメディア!キャンプクエスト

キャンプ飯は木製食器で格上げ!簡単料理も完成度が上がる木の器がアツい!

遊びたい、ぐーたらしたいを優先して「キャンプで手の込んだご飯は作らない」と公言しまくっているわたしですが、そんな地味飯・ズボラ飯を作るわたしのキャンプごはんタイムに、簡単に華を添えてくれるアイテムが降臨!これは…すごい。

キャンプ歴33年のベテランキャンパーのわたしが、キャンプデビュー時からビギナーが選ぶべき超映えまくりな器をご紹介します。

lemonhope.skr

キャンプ歴32年、34歳二児の母。キャンプデビューはなんと2歳の元アパレルデザイナー。

アウトドア食器と言えば…

ステンレスなどの軽くて丈夫な金属製

image15-2

軽くてスタッキングできるのが特徴の金属製。ステンレスより少し値が張るものにチタンがありますが、チタンは熱伝導率が低いのでステンレスと比べて持った時の熱さが抑えられます。また金属製はどれも薄くてスタッキングできるのでミニマルキャンパー向きと言えます。

IKEAに代表されるようなカラフルなプラスチック製

image19-2

初心者ファミリーキャンパーがこぞって購入するあのコスパ最強セットです。うちにもありました。でもいつしか出番が無くなるんですよね。

キャンプの回数重ねるごとに、いかに自分(大人)が楽できるものかにアイテム厳選理由が変化。そうなると、食器の材質は必然的に汚れの落ちやすいものへとシフトしていきました。これはこれで可愛いんですけどね。ただ、アウトドアに馴染みのないこどもたちのテンションを爆上がりさせる導入品としてはベストチョイスです!

雰囲気抜群の意外と丈夫な木製

image2-2

上記2つにはない“温かみ”があるのが木製!単品使いでも存在感が強く、木目もそれぞれでひとつとして同じものが存在しないのがこの木の器。不要になったら土に還るところもいいですね。

現在主流になっている、シェラカップに代表されるような金属食器だと器全体が熱くなりがちですが、木製なら熱伝導率は金属よりも低いのでお子様がカレーなど食べるときも安心。落としたり食器同士ががちゃがちゃなっても金属のようなやかましい音もしないし、丈夫だから実は一番ファミリーキャンパー向け♪ナチュラル思考でエコキャンプ目指してる方にも◎

めちゃくちゃおすすめしたいので、木製器のメリット・デメリットなどにも触れながら掘り下げていきますね。

“映え”しかないの木の器はこちら

思わず欲しくなる圧巻の佇まい

image17-2

ところどころ渦巻くような模様があるこの木目。なんにも入れてないのに100点満点のビジュアルよ。しかし「やばい。何入れよう。。」が初対面の感想。食品を入れるとなるとかなり難易度高めな見た目ですが、主張し過ぎずとってもいい仕事してくれる木の器です。(詳細は後ほど!)

image21-2

カッティングボードは今や100均にもあるけど、クオリティが全然違います!!!家に届いて箱開けた瞬間、思わず雄叫び。写真もいいけどその何倍も実物が素晴らしいのでポチした人は覚悟お願い。

素材はアウトドアにぴったりな衝撃に強いアカシア

image14-2

このナチュラルボウルとカッティングボードに使われている素材は、船や家具にも使われるなど耐久性も◎のアカシア木!強いけどでも手触りは超ソフト!すべすべでいつまでも触れていたい感じです。

この器はWraps Internationalというブランドのもの

image5-2

Wraps International(ラップス インターナショナル)とは、国内外の厳選アイテムを取扱う雑貨&インテリアメーカー兼卸問屋を営む神奈川の会社、株式会社ラップス インターナショナルのオリジナルブランド!

新しい生活様式が浸透し、今まで以上にアウトドアへの関心が深まりましたよね。制約の多い暮らしの中でも人々が豊かに暮らせるように、大自然の中で天然木の無垢の良さを感じて欲しいと、このWraps Internationalからアウトドア部門が新しく立ち上がるそうですよ~。キャンパーにはうれしいお知らせですね。

社名 株式会社ラップス インターナショナル
住所 神奈川県三浦郡葉山町一色1392-23
TEL 046-874-5913
URL WRAPS

REVE CONNECTIONで購入できます

兄弟会社であるREVE CONNECTION(レーブ コネクション)が運営するこちらのサイトから購入が可能です。アカシアシリーズ、めっちゃ人気みたいで品切れ続出!再入荷は11月中旬とのこと。タイミング狙ってお気に入りの1枚をゲットしましょう!

社名 株式会社レーブ コネクション
住所 北海道札幌市清田区 平岡五条6-10-1
TEL 011-215-6116
URL REVE CONNECTION

キャンプで使ってみました♪

まずは我が家定番のホットサンド

image6-2

いつもはステンレスのひとり分のお皿に、無造作にペッとホットサンドメーカーからひっくり返して直乗せし、はみ出て手で直す、みたいなルーティンなのですが、今回は角度にもこだわって乗せてみました♪そんなことがしたくなるこのカッティングボード!いいわ~全然はみ出ない。

オープンサンドも、どや!

image7-2

違うもんを乗せてみたくなり、サンド繋がりでオープンサンド。しかも火使ってないからさっきのホットサンドより手は抜いている。なのにこの仕上がり…困るわ~。こんなにズボラ飯でこんなに映えてる。もう写真フォルダがいっぱいですっ。

無印良品のシンプルおやつ乗せただけ

image20-2

そしてついに作らないやつ。笑 キャンプのために大人買いしていたのさ~。で、仕上がりはというと…

image3-2

どーん!いやカフェ。もうカフェ。パーティーとか人が集まるときでも見劣りしないね。難しそうで嫌煙してたあのボウルで、ポップコーンとクッキーが見事によそ行きの顔…。

季節のフルーツもこの完成度!

image9-2

調子に乗って作らないやつパート2!もう撮りたいでしょこれは。

image16-2

切ったやつももちろんいいよ◎誰でも完成度上げられる器ってそうそうないですよね。

優勝コンビは天然素材×木の器!

image10-2

加工食品よりもやはり天然なもの同士の相性が良いような気がしました。フルーツ×木の器しかり、食べ物でなくてもリネンクロス、ハーブなど、組み合わせ次第でこの器の持つ可能性がより広がった気がする!飯は作らんが手持ちのものとの組み合わせでの可能性は引き出したい!ここはキャンプギアに似た沼を感じますね。

普段使いも兼用するとメリットだらけ!

キャンプだけじゃもったいない!普段の暮らしでも大活躍!

image8-2

おうちで食べるいつものごはんも、この器にしただけで急に見栄え良く進化。

image11-2

ホント、意外となんにでも合うスーパーボウル!テンション上がるのかこの器はこどもたちにも好評です♪

偶然の産物!インテリアとしても最高だった

image18-2

風通しを優先させるべく、苦手な「見せる収納」に。そしたらなんとインテリア化~。収納しててもおしゃれオーラ発揮するなんて脱帽。テントと同じで完全乾燥が重要ですからね。この辺りも次でご説明していきますね。

お手入れ方法はこんな感じ

水分につけ置きしない、濡れたままにしない

image1-2

木は水分を吸収してしまうので、変形に繋がるからなのだそう。でも乾かせばいいんでしょ?ともお思いでしょうが、乾燥に時間がかかると今度はカビの原因に。ポイントは、洗う時につけ置きしたいほどそのままにしておかない、ということですな。食べたらサッと拭いておくだけでも違うと思います。

食洗機、電子レンジNG

天然木は、急激な温度変化に対応できないんだって!おうち使いもしてる人は、ついやっちゃうと割れや変形の原因に。だから冷蔵庫も実はNGらしい。

キャンプ後はお手入れと同じくらい保管も大事

image4-2

キャンプに持ち出したらついつい“キャンプギア”として次までずっとコンテナ…あるあるだよね~。でも完全乾燥も兼ねてぜひ日常使いを。

このステンレスラック、わたしは水切りカゴとしてキャンプに持ち出してるものなので、木製食器を使用したキャンプ後はカウンターで一旦乾かして、持って行かなかった食器と合わせて棚に仕舞うだけなのでおすすめです。

カビにはやすり!

わたし、経験ありなんですよ。もうダメと思って捨てたけれど、やすりで削れば復活するとは…!ショック。冷静に考えればそうか、木だもんね。削った後はオイルの塗り込みもお忘れなく!

ツヤにはオイル!

使ってると白っぽくなってくるんですよね。お肌と同じで保湿剤でメンテナンスしてあげるとしっとりすべすべが復活するんですって。専用のオイルじゃなくても、サラダ油がオリーブオイルで十分らしい!

わたしはついついそのサインを見て見ぬ振りをしてしまうのですが、長く使いたいならお手入れしなきゃね。反省。

人気作家のものでなくても、お手入れ次第で長く愛したい器に

作家ものから100均商品、どの器でも同じですが、手を掛けてあげるとその分愛着も湧いてきますよね。そのちょっとした一手間を癖付けして、エコの観点からもひとつのものを長く使えるといいですね。

木製食器にキャンプの歴史を刻んでいこう!

image12-2

使用するたび、そしてメンテナンスの積み重ねで味が出るなんて…なんだかレザーのようだよ。経年劣化も楽しめる天然木の器。デビュー戦から使い込んで、キャンプの度に味のある器になっていく…そんなシーンを想像するとワクワクが止まらないぜ。

ぜひお気に入りの1枚を見つけて、お手軽にワンランク上のキャンプテーブルコーデを楽しんでみない!?

lemonhope.skr

キャンプ歴32年、34歳二児の母。キャンプデビューはなんと2歳の元アパレルデザイナー。

ライターバナー

ライター募集
ライター募集
back to top