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収納だけじゃない!魅せる!使い回せる!WHATNOT(ワットノット)の収納ギア紹介

キャンパーなら誰もが目指す収納上手さん、そして収納するだけでなく見た目にもこだわりたい。キャンプで増えがちな小物を整理整頓するだけでなく、キャンプサイトに置いても、テントやタープ、そしてテーブルやラックとの相性がとっても良い、そしてテーブルとして使い回せる、そんなWHATNOT(ワットノット)の収納ギアをご紹介します。

ひよしゅんしゅん

子供達のたくさんの笑顔を見るためにキャンプ始めました。キャンプ始めて7年経ちましたが、気持ちはまだ初心者。キャンプ行くたびに新しい発見の日々です。そんな中で閃いたアイデアや苦い経験から学んだことをお伝え出来ればと思います。

WHATNOTについて

WHATNOT(ワットノット)とは

”自分がほしいものを自分でカタチにできる”というコンセプトのもと、金物の産地である兵庫県三木市でDIY・アウトドアを扱うショップ(WHATNOT HARDWEAR STORE)から生まれたブランドです。


出典:ワットノット公式サイト

WHATNOT HARDWEAR STORE

住所 〒673-0404 兵庫県三木市大村530
営業時間 11:00~20:00 ※火曜日は19:00閉店
定休日 水曜日
TEL 0794-83-2088
FAX 0794-83-8149
取扱商品 DIY用品、アウトドア用品、園芸用品、雑貨
公式サイト WHATNOT HARDWEAR STORE

ワットノット製品の特長

「カワイイのに機能的」、「カッコイイし使いやすい」。そんな見た目も性能という考え方。

ワットノットの収納ギアは、アウトドアで利用することを強く意識したデザインとなっており、機能性とルックスを兼ね備えています。

アウトドア・キャンプに向いているポイント

  • 素材に600Dポリエステルを採用。アウトドアに最適なタフな縫製
  • 表面は防水加工されていて多少濡れても大丈夫
  • ポケットやフックをかけるリングなどが豊富
  • 使わない時は折りたたんで収納性抜群

ワットノットを好きになった理由

我が家のキャンプサイトは、自然に馴染むウッドのギアや、ナチュラルなベージュ色のギアを多く取り入れています。ベージュカラー、そしてアウトドア仕様のルックスは、そんな我が家のキャンプギアと相性が抜群。そんなワットノットの収納ギアに一目惚れでした。

ワットノットのおすすめ収納ボックス

ワンタッチバケット

商品名は「ワンタッチバケット」

ワットノットの収納ギアで最初に登場し、その名をキャンパーの間に広めた収納ギアです。広まった一番の理由は、この見た目と機能性、そして何といってもお値段が1,780円というコストパフォーマンスだと思います。

使わない時は折りたたみ収納ができるので、場所を取りません。

ボックスとして立ち上げた時に、左右の金属フレームで支えることにより、自立して真四角の形状を保つ作りになっています。

側面にはポケットを完備。そしてボックスの周りにストラップ装着用のリングが装着されており、ストラップやカラビナ等で色々な小物を付けておくことが出来ます。

ワンタッチバケット商品詳細

展開時サイズ (約)幅360mm×奥行250mm×高さ320mm
収納時サイズ (約)幅360mm×奥行250mm×高さ60mm
重量 (約)750g
素材 【本体】ポリエステル
【ワイヤー】スチール
【底面】木・EPE
【足キャップ】PVC

火に強いワンタッチバケット帆布.Ver

表面生地を帆布にしたワンタッチバケットです。最初に登場したポリエステル素材のものとは違って火に強いのが特徴です。焚火の薪入れなどに利用するにはこちらを選ぶことになります。

生地が丈夫になったこともあり,お値段と重量がポリエステル素材のものと違ってきますが、形や使い勝手は全く一緒です。

色合いも少し違ってきます。ポリエステル(写真右)と比較して、帆布(写真左)の方が少し明るめの色合いになっています。

ワンタッチバケット(帆布)商品詳細

展開時サイズ (約)幅360mm×奥行250mm×高さ320mm
収納時サイズ (約)幅360mm×奥行250mm×高さ60mm
重量 (約)800g
素材 【本体】帆布
【ワイヤー】スチール
【底面】木・EPE
【足キャップ】PVC

小物は収納ボックスに入れて整理整頓しよう

ワンタッチバケットに細かいものを収納する場合は、100均の収納ボックスなどを活用することで、たくさんのものを収納出来て取り出しやすくなるため利便性が向上します。

セリアの収納ボックス

セリアの蓋つきの二つの収納ボックス。高さが少し違うだけで縦横のサイズは全く同じです。細かいものを整理するだけでなく、蓋つきなので壊れやすいものなどを保護する役割も担ってくれます。

二つ重ねて入れると横幅がピッタリ。そして蓋の上にさらに物を入れられるので高さも有効利用できます。

もう半分のスペースにはティッシュケースとキャメロンズのミニスモーカーを縦に入れています。高さがあるものを縦に収納することで収まりも良く、出し入れもし易くなります。

ニトリの収納ボックス

ニトリの収納ボックス。こちらも蓋つきとなっており重ねて使えるようになっています。

先ほどのセリアのケースよりも横幅のサイズが少し大きめとなっています。左右の金属のフレームと干渉しないように真ん中に入れると収まりが良くなります。両サイドを収納スペースとして活用します。

外側ポケットやストラップリングを上手く使おう

サイドには少し大きめのポケットが装着されています。ナルゲンボトルがピッタリなので、ペットボトルなども入れておけるサイズ感です。

ストラップリングはボックスの上部に一回り装着されているので、かなり多くのものを引っ掛けることができます。

アウトドアでは何かと出番が多いナイフ。引っ掛けておくとすぐに使えるので便利です。

そして写真一番下のナイフ、手のひらに収まる薄くて小さい工具の中に30もの機能を持つPockeToolという多機能ツールです。

ナイフ、ノコギリ、ドライバー、レンチ、栓抜き、ワイヤーカッター、釘抜き、分度器、定規、ファイヤースターターなどなど。こういうものを引っ掛けて置くとアウトドア利用では心強いですね。

ワットノットの収納ケース紹介

マルチ収納ケース/アウトドア収納ケース

小物の収納に便利なマルチ収納ケース(写真下)と、アウトドア収納ケース(写真真ん中)。縦長と横長の二つのタイプがあります。

調理器具や調味料、ガス缶など、横長のものや縦長のものなどサイズによって使い分けられます。

内側はマジックテープで着脱可能な仕切りによる自在な収納。小さいポケットなども多数付属しています。

アウトドア収納ケースは、使わない時はコンパクトに畳むことが出来ます。

マルチ収納ケース商品詳細

サイズ (約) 幅350mm×奥行140mm×高さ120mm
内側間仕切り部分(1ヵ所) 165mm×70mm
メッシュポケット上部 300mm×80mm
メッシュポケット側部 200mm×80mm
ベルクロワッペン 90mm×40mm
重量 (約)300g

アウトドア収納ケース商品詳細

サイズ (約) 幅180mm×奥行180mm×高さ240mm
内側間仕切り部分(1ヵ所) 85mm×85mm
外側ポケット 180mm×180mm
メッシュポケット側部 170mm×130mm

ワンタッチバケットにピッタリ収納

マルチ収納ケースを二つ並べるとワンタッチバケットの縦幅横幅と同じサイズ、そしてアウトドア収納ケースを二つ並べるとワンタッチバケットの横幅と同じサイズになります。

バケット一つにまとめておけるので、設営撤収の移動や車載や自宅への収納時に便利ですね。

ベアボーンズのレイルロードランタンにジャストサイズ

ランタンのケース問題。ガラスを保護したりと大事に扱いたいランタン。

最近人気のベアボーンズのレイルロードランタンには専用のケースがありませんが、アウトドア収納ケースがジャストサイズ。

縦・横・高さともにピッタリです。そして丈夫な600Dポリエステルの生地に囲まれて、ランタンをしっかり保護してくれます。

パラコード活用でファスナーの開閉もスムーズ

頻繁に開け閉めするファスナーは少し大きめで扱い易いのですが、紐などを付けておくことでさらに開け閉めがし易くなります。

紐として使っているのはロスコの太さ4mmのパラコード。

適度な長さに切って、切り口をトーチで熱してほつれ防止処理して、あとはファスナーに結ぶだけ。

パラコードの色もベージュに合わせることで、見た目の効果もバッチリです。

普段使いもできるワットノットの収納バック

トートバッグ

普段使いからアウトドアまで幅広く利用出来る、少し大きめのトートバッグです。

内側にはスポンジ生地を入れ込み、二層構造となっているためちょっとした衝撃から収納物を守ります。

トップの開口部とサイドにベルトバックル、底面に底板を完備。収納物の落下防止や中でのバラつきを防止してくれます。

トートバック商品詳細

サイズ (約) 幅600mm×奥行250mm×高さ500mm
容量 (約) 75ℓ
重量 (約) 900g

入れるものはこれ、カーミットチェア

カーミットチェアはいちいち分解しないで折りたたんで収納する方が多いですが、車載時に傷などが付かないように保護したいですよね。

サイズはカーミットチェアにピッタリです。カーミットチェアと同じような形状のチェアなら利用出来そうです。

写真は2脚入れていますが、サイドのベルトバックルを調整すれば3脚までは入ります。

収納だけじゃない!テーブルとして活用

ワンタッチバケットの天板を用意することで、テーブルとして利用したり、積み重ねて置けたりと利用用途が広がります。

天板として利用するスノコは、セリアのスノコを分解して組みなおすことで簡単に作れます。

ひよしゅんしゅん

このセリアのスノコを分解して蓋として使うアイデア、実はワットノットの為に生み出したものではありません(笑)
もともとはマーキュリーのスチールコンテナL(写真左下のボックス)の蓋としてDIYして利用していたものを、ワットノットのワンタッチバケットに合わせたらピッタリだったのです。

簡単DIY手順のご紹介

1.準備するのはセリアの幅37cmのスノコ、そして色付けにダイソーの水性ニス

2.スノコをハンマーとマイナスドライバーを使って分解

3.分解後に残った小さい釘をペンチで取り除く

分解した木片のバリや凸凹をやすりで平面に削ったり、お好みで角を丸めたりするのもgood。この工程はAmazonで2000円程で売っている電動サンダーがあると楽で綺麗に仕上がります。

4.スノコの下板の細い棒をコンテナの横幅に合わせて切断(左右二本)、そしてフタとして丁度おさまるようにスノコの形を作ってボンドで接着

5.ボンドが乾いたらお好みで色を塗って完成

ダイソーの水性ニスを塗って、同じくダイソーのクリアスプレーで仕上げてます。

テーブル活用イメージ

ロースタイルチェアのサイドテーブルとして

積み重ねてテーブルの高さを変えて、飾り台として

横に並べてロースタイルのメインテーブルとして

いつでもどこでも手軽に持ち出せるので、キャンプ以外でもアウトドアの色んな場面で活躍が期待出来そうです。

スノーピークIGTのテーブルもジャストサイズ

ワンタッチバケットのサイズですが、スノーピークのIGTの1ユニットのサイズともほぼ同じなんです。

ワンタッチバケットを二つ並べると、IGT2ユニット分のウッドテーブル天板がピッタリサイズ。

1GT1ユニットの天板も試してみました。サイドに丁度ひっかかるので天板や蓋として利用出来そうです。

少し人数が多くなった時のサブテーブルや、リビングとは異なる場所でのテーブル設置など、即席のテーブルとして活躍出来そうです。

WHATNOTの収納ギアは魅せる収納に大活躍

ナチュラルカラーのベージュ色はアウトドア用品との相性が良く、どんなサイトにも馴染みます。ウッドギアや自然の緑との配色バランスが絶妙で、サイトの統一感に一役を買ってくれる、魅せる収納として活躍してくれます。

ベージュ色のテントやタープ、そしてウッドギアとの相性は抜群です。

自分の好きなギアの色(レッドなど)が違っても、ナチュラル色のベージュ系と合わせることによってアクセントとなったギアの存在感を主張することが出来ます。

お気に入りのチェアのサブテーブルとして利用。テーブルとして使い回した収納ギアとは思えないフィット感で、アウトドアで優雅な空間を作ることが出来ました。

ひよしゅんしゅん

子供達のたくさんの笑顔を見るためにキャンプ始めました。キャンプ始めて7年経ちましたが、気持ちはまだ初心者。キャンプ行くたびに新しい発見の日々です。そんな中で閃いたアイデアや苦い経験から学んだことをお伝え出来ればと思います。

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