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100均の人気アウトドア商品「ミニ鉄板・五徳・焼き網・メスティン」を実際に使ってみた!

100均の人気アウトドア商品「ミニ鉄板・五徳・焼き網・メスティン」を実際に使ってみた!
数年前からキャンプブームが高まり、最近では100均でもアウトドアグッズを見かけるようになりました。その充実っぷりったら目を疑うものばかり…!もはや、日帰り登山くらいなら100均商品で十分ではないかと思ってしまうほどです。

前回「ダイソーで購入できる登山グッズ&防災グッズ」の紹介をしたのですが、その際「五徳・固形燃料・焼き網」が気になったので購入してみました。

さらにダイソーの他にもキャンドゥで「ミニコンロ・メスティン・ミニ鉄板」を発見!これは是非とも試してみなければと思いまして…(笑)なので合わせて詳しく紹介していきたいと思います。

「実は気になっていた」「使用感などを知ってから良ければ購入したい」という方など、ぜひこの記事を参考にして頂ければと思います。

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大分県のくじゅうを中心に登山を楽しむ一児のママです。登山歴は約10年、最近は子どもたちとそのママたちと山登りを楽しんでいます。家族キャンプも始めようと計画中!

    ダイソー商品「燃料用五徳・固形燃料・焼き網」

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    こちらがダイソーで購入した「五徳・固形燃料・焼き網」で、すべて100円(税抜き)です。それぞれのサイズや特徴などについて見ていきましょう。

    燃料用五徳

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    サイズ「縦60mm×横110mm」、耐荷重量「2kg」です。ダイソーにはもう一つ大きいサイズの五徳も販売されています。それがこちら↓

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    サイズ「縦7cm×横15.5cm」、耐荷重量「2kg」で、大きさが2段階調節できます。こちらなら大鍋も置けそうです。

    今回は、小さい方の五徳を紹介していきます。

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    組み立て方は簡単です。スリット同士を差し込むだけ!

    バリ取りの必要はありませんが、少し鋭いので手を切らないよう注意は必要です。作業をする場合は軍手などをして扱うと安心かもしれません。

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    私が持っているシェラカップを五徳に置いてみます。大きい方は底の直径が約8.5cm、小さい方は底の直径が約8cmです。

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    まずは約8.5cmのシェラカップ、問題ありません。

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    続いて約8cmのシェラカップ、問題ありません。と思ったら…

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    少し置き場がずれるとバランスを崩してしまいました。おそらく、持ち手が重たいのと五徳にあたる面がギリギリなことが原因だと思います。

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    試しに水をシェラカップ半分くらいまで入れてみたら安定したので、中に水や食材を入れていれば大丈夫だと思います。ただし注意は必要ですね。

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    PRIMUSの直径約11cmのクッカーも問題ありません。取っ手があっても鍋自体にある程度の重みがあれば、やはり安定するようです。

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    ちなみにPRIMUSの直径約16cmの大鍋も大丈夫でした。ただし、耐荷重量は2kgまでなので、食材を入れすぎないようにしないといけませんね。

    固形燃料

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    五徳に固形燃料がスッポリ入ります。

    固形燃料はアルミ箔で覆われているのでそのまま直置きでも問題ないと思いますが、一応念のため、100均の木のまな板の上に置くことにしました。テーブルに焦げ跡がついては悲しいですしね…(涙)

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    屋外の場合も、こういった受け皿を敷いた方が草などへの燃え移りのリスクを減らせるのではないでしょうか。ちなみにこれはシェラカップの蓋です(加熱可能なもの)。

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    一応、完全に使い切っても…

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    アルミ箔は一切溶けていませんでした!

    火力はというと…

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    結構、強く感じました。室内で使用する際はくれぐれも火事にならないように気をつけましょう。

    ダイソーの五徳は固形燃料が直置きになるので、草が生茂っている所は引火しそうですね…(汗)

    固形燃料の燃焼時間は20分~23分となっています。後ほど実際にどの位燃焼し、どの位の調理が可能だったか紹介しますね。

    焼き網

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    ダイソーで購入した焼き網のサイズは、角型「11cm×11cm」、丸型「直径12cm」です。

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    先ほど、五徳にシェラカップ(底の直径8cm)を置いた時に安定しないことがあったので、試しに焼き網を敷いてみましたが…

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    網を敷くと、引っ掛かりがなくなるのか全く安定しませんでした。

    キャンドゥ商品「折りたたみ式ミニコンロ・メスティン・バーベキュー用ミニ鉄板」

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    続いて、キャンドゥの折りたたみ式ミニコンロ・メスティン・バーベキュー用ミニ鉄板です。

    ミニコンロとミニ鉄板は100円(税抜き)、メスティンは550円(税込)商品です。

    折りたたみ式ミニコンロ

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    サイズは「縦15.1cm×横12.2cm」、耐荷重量の記載はありません。

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    組み立て方は簡単!内側に4カ所折り畳むだけです。

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    キャンドゥの五徳もバリ取りの必要はありませんが、手を切る可能性があるので軍手などをして扱うと安心です。

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    ダイソーの固形燃料もピッタリです。ちなみにキャンドゥにも25g×3個セットの固形燃料が売っていましたよ。

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    組み立てたものを元に戻してみましたが大丈夫でした。しかし、何度も繰り返すと折れそうですし、耐久性も弱くなりそうです。

    ちなみにキャンドゥのミニコンロはこちらの商品にそっくりなんです↓

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    そう、ポケットストーブです。まぁ、耐久性などは全然違うと思いますが…(笑)

    メスティン

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    キャンドゥのメスティンは、サイズ「約 幅15cm×奥行き8cm×高さ5cm(持ち手含まない)」、容量「約500ml」です。

    実は以前からトランギアのメスティンが欲しかったのでアウトドアショップに購入しに行ったのですが、まさかの欠品中(涙)

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    そんな時、ふとキャンドゥの前を通りかかったらメスティンが置いてあるではないですか!

    一瞬悩みましたが、即購入!なんせトランギアメスティンの価格の約3分の1ですから、まぁ失敗してもいいかという感じで購入してみました。

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    取っ手の色が違うだけで、他は瓜二つ。トランギアのメスティンは「幅17cm×奥行き9.5cm×高さ6.2cm(持ち手含まない)」、容量「750ml」と少し大きめですが、コンパクトな方がかさばらないので個人的にはキャンドゥメスティンでも問題なさそうです。

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    バリ取りの必要はないみたいなので、シーズニングをしていきます。シーズニングは必須ではありませんが、した方が焦げ付きにくくなるみたいですよ。

    メスティンのシーズニングの仕方

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    シーズニングの仕方は箱に書いてあったので、この通りにやってみました。

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    まず、中性洗剤で洗います。

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    米の研ぎ汁を8分目くらいまで入れたら火にかけ沸騰させます。

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    沸騰したらさらに20分火にかけます。20分経ったら火を止め、米の研ぎ汁を捨てます。

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    米の研ぎ汁を捨てる際、持ち手がぐにゃりとなって火傷するところでした。みなさんも気をつけてくださいね。

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    メスティンの熱が冷めたら水で優しく洗い流します。この時、スポンジや洗剤を使わないようにしましょう。

    洗ったら水気を拭き取り、しっかり乾燥させたらシーズニングの完了です。シーズニングは30分程かかりました。購入したらシーズニングは先にやっておくと良いかもしれませんね。

    バーベキュー用ミニ鉄板

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    バーベキュー用ミニ鉄板のサイズは「8.4cm×13.2cm」。付属しているリフターのサイズは「2.8cm×10.8cm」です。

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    ミニコンロにピッタリ!とても可愛いです。

    ミニ鉄板のカラ焼きの仕方

    カラ焼きをした方が食材がくっつきにくくなると書いてあるので、早速やることにしました。

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    鉄板を食器用洗剤で洗ったら水気を拭き取り、火にかけます。油を薄く塗ったらカラ焼きをし、鉄板が冷めたらキッチンペーパーで表面に残った油などを拭き取ります。これでカラ焼き完了!

    カラ焼きの際、鉄板の横から火が漏れていたので、油があまり多いと引火しそうな感じでした。

    五徳と固形燃料でメスティン炊飯&ミニ鉄板でBBQしてみる

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    シーズニング中にお米を1合、水(200ml)に浸けておいたので早速炊いてみます。

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    念のためダイソーの焼き網を敷きました。燃焼音が静かで何度も火が付いているか確認してしまうほどです。

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    5分程すると隙間から湯気が出てきました。固形燃料(25g)がなくなり火が消えるまでただ放置しておくだけでよいのでかなり楽チンです。

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    固形燃料(25g)が完全になくなるまで約27分でした。表示時間より4分程長かったです。

    火が消えたら蓋の方を下にします。熱いのでくれぐれも素手で持たないように!

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    タオルなどで包んで約15分蒸らします。蒸らしている間にミニ鉄板で肉などを焼いてみました。

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    ではでは早速、味付けハラミとウインナー、トウモロコシを焼いていきます。一般的なサイズのウインナーだとギリギリ4本のるかなといった感じです。

    目玉焼きだと卵1個、焼きそばを焼くのは難しいと思います。小さいですが本当にバーベキューと同じです。

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    油やタレがかなり飛び跳ねるので、室内でする場合は新聞紙などを敷くことをオススメします!

    強すぎず弱すぎず、ちょうどよい火力でいい感じに焼けてきました。

    ふと思ったのですが、焼き網ではなくパンもお餅もこの鉄板でいい感じに焼けるのでは!?もはやこの鉄板もう1枚あれば最高かも!と思いました(笑)

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    お肉が焼き上がると同時にご飯の蒸らしも完了です。蓋を開けると美味しそうな香りが…!

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    底にはうっすらですがおこげらしきものも。

    お米1合に対して水200mlで炊いたのですが、ちょっと固めに炊きあがっています。もう少し水を増やしても良いかもしれません。

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    さて、お肉とご飯で「いただきま~す!」お昼から1人焼肉が出来るなんて幸せ(笑)

    「1人だけどちょっと焼肉食べたいなぁ」って時に意外にオススメです。自宅でもちょっとアウトドア気分が楽しめるし!

    ソロキャンプやソロ登山にはかなりいいと思いますし、大勢で各自、MY鉄板で焼肉なんてのも楽しいかもしれませんね。

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    ちょっと汁物も欲しくなったので、シェラカップにお湯を沸かしてワカメスープを作りました。

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    そして余ったご飯(お茶碗1杯分くらい)は、梅おにぎりにして子どもとおやつに頂きました。登山の場合も行動食としてミニおにぎりにしておくと良いですね。

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    ミニ鉄板はタレがついた肉を焼いたので、かなり焦げつきました。

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    重曹で洗いましたが、ここまでしか綺麗にならず…。

    今回の調理で使った固形燃料の量は?

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    今回使った固形燃料の量は…

    お米1合を炊くのに「1個」、肉・ウインナー・とうもろこしを焼く+ワカメスープのお湯150mlを沸かすのに「0.5個」=「合計1.5個」

    でした。ダイソーの固形燃料は3個入りなので、1人の日帰り登山なら余裕で足りると思います。

    1泊の1人登山だと4個あると安心かもしれません。また、今回は室内で換気をしながら使用したので、気圧や風の影響を受けていません。山で使用するとなると気圧や風の影響などを受ける可能性があるので火力が弱くなると思います。風よけを用いたりガスバーナのサブ的な感じで使うと良いかもしれませんね。

    コンパクトに収納できる組み合わせは!?

    登山やキャンプなどにおいて、なるべく荷物はコンパクトに収納したいものです。どの組み合わせがコンパクトに収納できるのか見ていきましょう。

    今回はダイソー商品・キャンドゥ商品も組み合わせて収納してみますね。

    シェラカップやクッカーに収納できるのか?

    まずはダイソーの「五徳・固形燃料・焼き網」と、 シェラカップ(直径約11cm×深さ約6.5cm)を組み合わせたパターンを検証。

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    シェラカップに五徳を入れると蓋が閉まりませんでした。

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    なので、シェラカップの中には固形燃料のみ(写真のように折り畳みのお玉などを入れても良いですね)。固形燃料のみなら4~6個は入りそうです。

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    このように焼き網と五徳はバンドで固定するか別の袋に入れるかになります。

    深型クッカー(直径約11.5cm×深さ約13cm)の場合

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    こちらは五徳・固形燃料・焼き網すべて収納できました。まだまだ余裕があるので他にも色々収納できそうです。

    キャンドゥメスティンの場合

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    こちらは、五徳と固形燃料はメスティンの中に収納できましたが、焼き網は入りませんでした。メスティンには固形燃料4個は入りそうです。

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    しかし、メスティンの持ち手と容器の間に網が挟めるという、ちょっぴりだけスッキリ感を感じられました(笑)しかもメスティンの場合、焼き網がなくても安定するので必要ない場合は持っていかなくても大丈夫そうですし…。

    ミニコンロの収納パターン

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    シェラカップの場合は、やはり固形燃料しか入りませんでした。ミニコンロを平たくして持っていくしかありません。

    深型クッカーの場合

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    こちらは全て収まりました。まだ余裕があるので固形燃料も3~4個は入りそうです。

    メスティンの場合

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    これも固形燃料しか入りません。なので…

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    こういった感じの収納になりそうですね(笑)

    スタッキングの検証結果

    以上の結果…

    • ダイソー「五徳+固形燃料+焼き網 」× クッカー
    • キャンドゥ「ミニコンロ」+ ダイソー「固形燃料+焼き網」× クッカー

    が、収納面で見れば「入ります」という感じになりました。

    ただ、思ったのですが…五徳やミニコンロ・焼き網は平な状態で持ち運びできるので、わざわざクッカーなどの中に入れなくて良いかも(笑)自分でやっといてなんですが、入れない方がかさばらなくてよいですね(笑)

    個人的にはメスティンに固形燃料とお玉やチャッカマンなどを入れて、五徳と焼き網もまとめて持っていく感じがベストかなと…こんな感じ↓

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    そしてすみません。すっかりキャンドゥ「ミニ鉄板」の存在を忘れていました(汗)

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    クッカーには入りましたが、

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    メスティンにも…

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    シェラカップにも入りませんでした。

    最後に

    いかがでしたか!?使う前は「100均商品だから使い捨てでもかまわないか…」と思っていたのですが、優秀すぎてびっくりしました!

    個人的には焼き網はなくても大丈夫かなという感じですが、その他の商品は耐久性や使いやすさなど100円以上の価値を感じることができました。とくに中でも「メスティン」は絶対オススメです。

    これから登山などアウトドア用品を買い揃えようとしている方はぜひ、100均のアウトドアグッズも検討してみて下さいね。また100均でオススメのアウトドア商品を見つけたら、レポしますのでお楽しみに!

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。素敵なアウトドア商品と出会えることを願っています。

    【お詫び】
    4月25日に公開された「100均の人気アウトドア商品「ミニ鉄板・五徳・焼き網・メスティン」を実際に使ってみた!」に一部商品が不適切に使用された内容がありましたことを深くお詫び申し上げます。今後につきましては、メーカー等に再確認をおこない細心の注意を払って運営してまいります。

    多くの方々からご指摘いただきました固形燃料に含まれるメチルアルコール(メタノール)の直火調理についてですが、製造会社に確認をしたところ「匂いや味が食材についてしまう恐れがあり、アレルギーや体質によっては体に害がある可能性がある」とご回答をいただきました。

    関係各所に確認中ですが「気化したメタノールが食材に付着することによって失明する可能性があるか」について正確な情報は得られておらず、メタノール中毒により失明を引き起こすと考えられる容量(約10mL)が固形燃料にどれだけ含まれているのか、不完全燃焼によりどれだけ食材に付着する可能性があるのかも現在調査中です。

    つきましては、本記事から固形燃料を使った直火調理に関する箇所は削除させていただきます。今後このようなことを繰り返さぬよう取り組んでまいりますので引き続き、ご指導賜りますようお願い申し上げます。

    メタノール中毒

    メタノール中毒とは、メタノールを過剰に摂取・吸引することによって中毒症状があらわれる状態をいいます。軽症の方では悪心(おしん:吐き気を催すこと)、めまい、腹痛など、また重症の方では視力障害、呼吸困難、意識障害といった重篤な症状があらわれます。

    メタノールは、アルコール臭のある無色透明の液体で、市販または工業用の溶剤、塗料、接着剤、燃料などに含まれている成分です。死亡例の多い中毒をおこす恐れなどがあることから、日本中毒学会の分析のあり方検討委員会(現分析委員会):薬毒物分析の指針に関する提言のなかで「中毒起因物質15品目」のひとつに挙げられています。

    第二次世界大戦後の日本ではメタノールの毒性について認知が進んでおらず、メタノールを含む密造酒の製造がおこなわれ、こうしたアルコール飲料を摂取した人々から多数の失明者や死者が出ていたことがわかっています。

    近年ではこうした密造酒の服用によるメタノール中毒例は少なくなり、一方で自殺目的での燃料用アルコールの服用など、メタノールを含む混合物を意図的に飲み込むことでメタノール中毒を発症するケースが多く報告されています。

    メタノール中毒は、メタノールの過剰摂取で引き起こされます。口から摂取した場合の致死量は30~100mL*1、失明を引き起こすと考えられる容量は10mL*2と考えられています。

    ただし、死亡や失明のリスクとなるメタノールの容量には個人差が大きく、同じ濃度(40%)のメタノール溶液でも、15mL服用することで死につながってしまった例もあれば、500mL服用して生存できた例も報告されています。

    1ヒトにおける経口致死量(100%メタノールとして)
    2ヒトにおける経口失明惹起量(100%メタノールとして)(メタノールを摂取した結果、体内の血中濃度が20mg/dL以上になると、失明と関連するといわれています。)

    メタノール中毒について
    egkazu

    大分県のくじゅうを中心に登山を楽しむ一児のママです。登山歴は約10年、最近は子どもたちとそのママたちと山登りを楽しんでいます。家族キャンプも始めようと計画中!

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