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徒歩キャンパー&ソロキャンパー必見!軽量コンパクトなテーブル10選

徒歩キャンパー&ソロキャンパー必見!軽量コンパクトなテーブル10選
キャンプで食事や調理をする時に必要なテーブル。面積が大きければ大きいほど便利ではありますが、持って行ける荷物に限界がある徒歩キャンパーなら1gでも荷物を軽くしたいはず。

そこで徒歩キャンパーの私が実際に使っているテーブルやおすすめしたい軽量コンパクトなテーブルをご紹介します。徒歩キャンパーはもちろん、荷物を軽量化したいソロキャンパーも必見です!

JJ

キャンプ歴1年。アウトドア未経験から突然ソロキャンプに目覚め、バックパックを背負って徒歩キャンプをしています。
ストイック過ぎない適度なULスタイルを目指しつつ日々精進しております!

徒歩キャンパー&ソロキャンパー必見!軽量コンパクトなテーブル10選

スノーピーク オゼンライト

オゼンライト①

まずは、キャンパーなら誰もが知っているスノーピークから販売されている「オゼンライト」です。

オゼンライトは地べたスタイルやお座敷スタイルなどのロースタイル時にぴったり。山岳用として発売されているだけあって270gと超軽量コンパクト!

使用時の天板はA4サイズで簡単な調理や食事をするのに十分な広さがありますし、シンプルなアルミテーブルなのでどんなキャンプスタイルにも邪魔する事なく馴染みます。

オゼンライト②

収納時も薄くてコンパクトなので、荷物を少しでも減らしたいザック一つで行く徒歩キャンプでは重宝します!

オゼンライト④

Amazonなどの口コミでは組み立てが手間だと良くみかけますが慣れてしまえば女性の私でも簡単に組み立てできます!

天板を裏返し、天板の突起に脚を引っかけ、もう一方は外側に引っ張り凹んだ部分に引っ掛けます。最初は引っ掛ける時に脚が曲がりそうで不安になりますが、多少強く引っ張っても折れないので大丈夫です。

オゼンライト⑤

天板はMADE IN JAPANと入っている方が裏、スノーピークのロゴが入っている方が表なので覚えておけば間違えないです。

ただ、組み立ては簡単なのですが、震えるほど寒い冬の撤収時は手がかじかむのでテーブルの脚を外す時にめんどくさい…。と思ったことはあります(笑)!

オゼンライト③

また、組み立てが必要になりますが、天板と脚が分かれていて分解できる点は、調理中に飛び散った油汚れや泥が付いてもキッチンの流しでサッと洗えてしまうので私にとっては嬉しいポイントです。

天板はアルミ素材なのでバーナーや熱くなっているクッカーも気にすること無く置けてガンガン使えて耐久性も十分、価格も高過ぎず、軽さもピカイチなので現在は一番のお気に入りで出番が多いです。

重さ 270g
使用時サイズ 297×210×85mm
収納時サイズ 297×120×5mm

DOD ライダーズテーブル

DOD-ライダーズテーブル①

おしゃれでコスパの高いギアをたくさん販売しているDODからバイクツーリングキャンプ向けに販売されている「ライダーズテーブル」

重量は920gなので超軽量とまでは言えないですが、このサイズ帯のテーブルにしては軽量なのでおすすめできます!

DOD-ライダーズテーブル③

オゼンライトなどのローテーブルと比べると収納時サイズも大きめです。長さがあるのでザックに入れて持ち運ぶのはちょっと厳しいかもしれません。(私が使用しているサイバトロンには入りません…。)

地味に良い点として収納袋に組み立て方がプリントしてあるので、組み立て方を忘れても説明書を見たり調べる手間がありません。

DOD-ライダーズテーブル②

ザックではなく、キャリーケースで行く徒歩キャンプの場合は持って行ける荷物に余裕があるのでチェアと合わせて持って行きます。

商品コンセプトの通り、バイクでキャンプに行く方や荷物を軽量化したいソロキャンパーにも良いと思います。

DOD-ライダーズテーブル④

ライダーズテーブルは日本メーカーならではの工夫がたくさん!天板下にはメッシュ収納、天板周りにはメッシュポケットやカラビナを引っ掛けるループが付いているので、シェラカップを引っ掛けたりスマホを入れたりと小物をテーブル周りにまとめられるのは嬉しいポイント。

価格の割にしっかりした作りで重さも軽量クラスなのでおすすめです。

重さ 920g
使用時サイズ 460×365×H30mm
収納時サイズ 80×500mm

Soomloom アルミテーブル

Moon-Lence-アウトドアテーブル①

コスパの良いギアを多数出しておりAmazonでも良く見かける中華メーカーSoomloom。

こちらのアルミテーブルはとにかく安い!なんと2000円以下で購入可能です。重量は450gと軽量なので軽量化を目指す徒歩キャンパーにとってコスパの高いテーブルと言えます。

私もザック一つで徒歩キャンプをしようと思った時、最初に買ったテーブルです。

Moon-Lence-アウトドアテーブル②

オゼンライトと同じ組み立て式なので収納時もとてもコンパクト!収納袋付きでザックにすんなり入るサイズです。

Moon-Lence-アウトドアテーブル③

組み立て方もオゼンライトとほぼ同じで、天板の凹凸に脚をはめ込むだけです。脚を入れる時はオゼンライトより力を入れずにスムーズにハマります。

収納袋に組み立て方が印字されていますが、見なくても感覚で組み立てられるくらい簡単です。

Moon-Lence-アウトドアテーブル④

オゼンライトと比べると天板は少し大きいです。高さもSoomloomアルミテーブルの方が高いので、軽量を目指しつつ少しでも大きい方が良い方はSoomloomアルミテーブルが良いと思います。

Moon-Lence-アウトドアテーブル⑤

天板もアルミ素材なので熱いクッカーも気にせず置けますし、値段も安いので気兼ねなくガンガン使えます。オゼンライトより安くて、サイズは少し大きいので初心者の方やコスパ重視の方にはおすすめです!

重さ 450g
使用時サイズ 330m×250m×100mm
収納時サイズ 170x345m

SOTO フィールドホッパー

SOTO-フィールドホッパー撮影:キャンプクエスト編集部

多くのキャンパーさんが愛用している「フィールドホッパー」!おすすめポイントはなんと言っても組み立て不要で簡単な所です。パっと開くだけで足が出てくるのでそのまま使用できます。

フィールドホッパーは組み立て楽々撮影:キャンプクエスト編集部

オゼンライトと同じA4サイズで価格もほぼ同じで比較されがちですが、大きな違いは重さ(フィールドホッパー395g、オゼンライト270g)と組み立ての手間です。どちらを優先するかで決まると思います。

徒歩キャンパーの私は軽さを優先したのでオゼンライトを愛用中ですが、寒くて手がかじかむ時はフィールドホッパーが頭に浮かびます…(笑)。組み立てるのが面倒だと思う方にはフィールドホッパーがおすすめ!

SOTO-フィールドホッパーの大きさ比較撮影:キャンプクエスト編集部

あとオゼンライトは軽量化の為に天板にパンチング穴が空いているのに対してフィールドホッパーは天板がツルツルしているのでキャンステを集めて貼りたい方もフィールドホッパーが良いですね。

重さ 395g
使用時サイズ 297×210×78mm
収納時サイズ 297×110×19mm

ベルモント ヤマタク

ベルモントBelmont-ヤマタク引用:amazon

ベルモントは新潟県三条市発のアウトドアブランド。大人気の焚き火台をはじめ、渋いアイテムを多数販売しているメーカーですが、この「ヤマタク」もめちゃくちゃ渋い!!

その名前から登山用に作られた軽量テーブルだと思いますが、軽量テーブルには珍しい木材を使用しており、素材はなんと贅沢な桐です!しかも天板用に軽量なチタンプレート2枚が付属しているので汚したくない時や熱くなっているクッカーを置く時はチタンプレートを付けておけば安心です。

チタンプレートは2枚分割なので1枚だけ付けてチタン部分にクッカーを置いて、桐部分はまな板として使う。など使い方の幅も広がります!また、組み立て式なので分割収納できてコンパクトに持ち運びができるし、本体とチタン天板を合わせて205gと超軽量。

贅沢な桐とチタンを使っているだけあって9000円程とお高めな値段なのでお財布との相談ですね!

重さ 205g
使用時サイズ 280×210×55mm
収納時サイズ 280×105×24mm

エバニュー Alu Table/light

エバニューEVERNEW-Alu-Tablelight引用:amazon

エバニューと言えばチタンクッカーやチタンアルコールバーナーなどチタン製品を多数販売しており、ULキャンパーの間で人気の日本メーカーです。

こちらの「Alu Table/light」は173gと超軽量!素材は何?もしかしてチタン??と、気になって調べた所、天板はアルポリック、足部分はアルミニウムでした。

アルポリックとは三菱ケミカルが販売している素材のようでポリエチレンにアルミニウム板をサンドイッチして貼り合わせた素材だそう。建材用途としても使用される素材なので耐久性もばっちりで軽量との事でした。こんな素材聞いた事なかったので渋いな~と思いました。

エバニューらしく見た目もスタイリッシュで足を開くだけの簡単組み立てなのも良いです!

重さ 173g
使用時サイズ 295×186×93mm
収納時サイズ 295×186×13mm

カスケードワイルド ウルトラライトフォールディングテーブル

カスケードワイルド-ウルトラライトフォールディングテーブル撮影:キャンプクエスト編集部

こちらもULキャンパーに大人気メーカーで、なんと超軽量の60g!スマホより軽いです!

側面にスナップボタンが付いてるので2台あれば連結して広く使えます。2台持ってもたったの120gなので邪魔にならないですよね。

ウルトラライトフォールディングテーブルの厚み撮影:キャンプクエスト編集部

素材はプラダンで表面はツルツルしてるので泥汚れがついてもサッと拭けるのは良い点だと思いますが、熱には弱いので熱したクッカーの直置きや焚き火の近くに置くのは厳禁。熱で溶けてしまいます。

ULギアにしては安いので軽さ重視の方にはおすすめです!

ウルトラライトフォールディングテーブル大きさ比較撮影:キャンプクエスト編集部

最近は類似品が100均のセリアから出ているので気になる方は先に100均で試してみるのも良いかもしれません。

重さ 60g
使用時サイズ 305×200×80mm
収納時サイズ 305×9×15mm

ベルン トレッキングパッド

ベルン-トレッキングパッド引用:amazon

有名キャンプYouTuberも大絶賛でソロキャンパーの間では人気上昇中の「トレッキングパッド」。

コスパの高い製品を多く出している韓国メーカーですが、こちらのテーブルは高級感があってとてもスタイリッシュで、少しお高め(笑)!しかし、A4サイズで230gと超軽量コンパクト!同じサイズ感のオゼンライトよりも軽いです。

収納時も折りたたんで付属のプラスチックケースに入れれば完全なフラット状態になる為、ザックのポケットにも引っかかる事なくスッと挿して持ち運ぶ事ができます。組み立ても足を立てるだけなので簡単なのも良いです。

オゼンライトより軽くて組み立ても簡単なので少々高くなっても軽さを求める方には良いと思います。

重さ 230g
使用時サイズ 314×212×85mm
収納時サイズ 314×108×11.5mm

スノーライン キューブバックパッカーズテーブル

スノーライン-キューブバックパッカーズテーブル-1引用:amazon

スノーラインも韓国のアウトドアブランドです。こちらは高さが35cmあるのでロースタイルでは無く、チェアを持って行くキャンプ時におすすめ。

見た目は重たそうですがフレームにカーボン素材を使用して、天板も肉抜きで穴を開けて軽量化しているので重さは560gと優秀。このサイズにしては超軽量です!

天板下にはネット収納があるので細かいギアを入れれるのも便利。もう一台あれば縦や横に連結もできるそうなので、大きいテーブルを使いたくなった時は買い足して広げる事ができます!

私はロースタイルなキャンプが多くなったので現在は購入には至っていませんが、チェアを持って行くキャンプスタイルの方にはかなりおすすめです。

重さ 560g
使用時サイズ 350×350×325mm
収納時サイズ 90×90×360

ヘリノックス タクティカルテーブルS

ヘリノックス-タクティカルテーブルS-1引用:amazon

大人気の韓国アウトドアブランドのヘリノックスからも軽量テーブルが販売されています!こちらの「タクティカルテーブルS」も高さが30cmあるのでチェアを持って行くキャンプにおすすめ。重量もこのサイズ感で680gと軽量クラス。

こちらも天板の下にはメッシュ収納が付いていて、けっこう深めなのでたくさん収納できそう!そして、今回ご紹介したテーブルの中で一番高い一万円越えですが、なんと言っても大人気のヘリノックスなので高くても欲しい方は多いでしょう。

ヘリノックスのチェアを使っている方も多いのでチェアと揃えたい方やブランドに拘りたい方にはおすすめです。

重さ 680g
使用時サイズ 400×400×300mm
収納時サイズ 420×100×120mm

テーブル選びはキャンプスタイルで決まる!

テーブルは基本的にキャンプスタイルで決まります。チェアを使わない地べたスタイル、お座敷スタイルであればローテーブルが必要ですし、チェアを使うのであればチェアの高さに合わせたテーブルが必要になります。

また、調理をどれぐらいするかでも必要な大きさは変わってくるのでどんなキャンプスタイルにするかを考えて選べば良いと思います。

私の考えとしては軽量コンパクトなテーブルは将来的にキャンプスタイルが変わってもサブテーブルとして使えるので思い切って買っても損は無いと思っています。参考になれば幸いです!

JJ

キャンプ歴1年。アウトドア未経験から突然ソロキャンプに目覚め、バックパックを背負って徒歩キャンプをしています。
ストイック過ぎない適度なULスタイルを目指しつつ日々精進しております!

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