こういうのが欲しかった!ロゴスからタープ拡張+クルマに着けられるタープが登場

こういうのが欲しかった!ロゴスからタープ拡張+クルマに着けられるタープが登場

アウトドアブランド「LOGOS」から、ソーラーブロックコーティング生地を使用した拡張専用パネル「ソーラーブロック Link Panel-BA(220×190cm)」が販売された。

同社の人気商品Qセットタープと連結して日陰や雨避け空間を拡張することができる「かゆい所に手が届く」仕様に注目だ。

時短と性能を両立させるべく登場したアイデアギア

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連結ができるQセットタープは、わずか二分で組み立てられる時短キャンパーに嬉しいタープだ。とはいえ2.2m角をそのまま使用するほかなく、レクタタープなどといったタープに比べて応用力が今一つという弱点があった。

今回リリースされた「ソーラーブロック Link Panel-BA」はジャストサイズで連結でき、日差しや風向けによって拡張する場所を変えられることから、状況に合った拡張が可能に!

製品名 ソーラーブロック Link Panel-BA(220×190cm)
価格  ¥13,970(税込)
総重量 (約)1.3kg
サイズ (約)幅220×奥行190cm
収納サイズ (約)幅56×奥行12×高さ7cm
主素材 [フレーム]6061アルミ
[シート]難燃性バルキーポリタフタ(裏面:ソーラーブロックコーティング、耐水圧2000mm、UV-CUT加工)

LOGOSおなじみ「筋交い構造」で高い天井を実現

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キャンプ用品を見るのが好きなキャンパーにとってはおなじみの「筋交い構造」。LOGOSのテントでキャノピー部分に採用されており、強度アップと天井高の確保に貢献している。ありがちな雨水がたまる問題も、クロスしているところからなだらかに湾曲しているため心配無用。

筋交い構造の中央にあたる一番高いところにランタンをぶら下げることで、効率よく灯りを拡散できるのも見逃せないポイントだ。

Qセットタープ同様、特殊素材で濃い影を落とす!

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生地の表には日射しや紫外線を反射する白を採用し、内側には熱と光を吸収するソーラーブロックコーティングを施すことで、UVカット率99.9%以上、遮光率100%を実現。

濃い影を落とすことで、日向と日陰の差は最大-15℃となっているようだ。このありがたみというのは夏にキャンプしたことのあるキャンパーなら身をもって体験しているはず!

クルマと連結してカーサイドタープにも!

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オートキャンプが主流となりつつある昨今、別売りのカーセット用ジョイント、ポールを使うことでクルマとの連結もラクラクできるのも大きな特長の一つ。雨天時の荷物の積み下ろしに役立つのはもちろん、クルマの脇にくつろぎスペースを設けることも可能だ。

あと少し居住エリアが欲しい…そんな時に活躍!

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Qセットタープに接続することで居住空間を約2倍に広げられる上に、Qセットタープ同士をつなげるための橋渡しにも使用できる。また連結するのに特別な道具や技術も必要なくハトメを接続するだけなので、S字フックなどを使用すればQセットタープだけではなく近い形のタープやテントに接続することが可能だ。

キャノピー部分やツールームテントの再度部分に接続するなど、工夫の幅は無限大!かゆい所に手が届く便利ギアで、自分だけの快適空間を作り出そう!

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターという切り口でアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。ショッピングセンター経営士、くるまマイスター検定2級を保有。

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