株式会社アミナコレクションが手掛ける「チャイハネ」にて、2021年9月下旬から「ノマディック・ボア・ブランケット」シリーズが発売開始。
ネイティブアメリカンを意識してデザインしていることから、ティピ型テントとは相性抜群!敷いてもよし、羽織ってもよしなおしゃれブランケットは要チェックだ。
目次
4サイズ展開で欲しい大きさが見つかるブランケット

秋冬キャンプに必須アイテムと言っても過言ではないブランケット。4サイズ展開で取り回しのしやすいものから、ブランケットと言うにははばかられるほど巨大なサイズまでラインナップしている。
【S-size】100×73㎝

小さくまとまるポケッタブル仕様でコンパクトに持ち運びできる仕様に。秋のキャンプは夜が寒いかどうか分からないこともあるので保険に持っていくにはちょうどいい。
個人的には毎年秋になると最低気温20℃が肌寒いのかどうか分からなくなるので、こういったグッズは念のため持っていくことにしている。
【M-size】140×100㎝

肩から羽織りやすい様にボタンで留めることが出来るようになっているあたり、贅沢に一枚を使用して暖を取るのに向いている。
これくらいのサイズであれば、最悪寝袋の中でくるまったり、外から掛けることが出来るので本格的に寒い時期にも重宝する。
【XL-size】200×140㎝

S,Mと来て次がXLとなるのがさすがチャイハネ。写真の通りコットのマットに敷くことでおしゃれ感もアップするし、コットの足元を隠すことが出来るので足元収納をしていても雑然としないのが嬉しい。
ちなみに6か所のループがついているらしく、フックを付けてカーテンなどにも使用できるらしい。
【MEGA-size】280×200㎝

ここまでくるともはやブランケットというのも違うような気がするが、チャイハネがブランケットと言えばブランケットなのである。
ラグの上に一枚敷いて地面からの冷気をシャットアウトするのに便利そうだ。ダブルベッドの毛布代わりとして使うのもアリ。
身につけて温かいウェアのシリーズ

チャイハネと言えば、独自性の高い通好みのウェアのラインナップ。今回のシリーズではブランケットと同様の素材で作られているので暖かさは抜群だ。
ガウン

ゆったりサイズの羽織りもので、しっかりした襟も首元を暖めてくれる。ボタンの掛け方によってサイズを変えることが出来、男女兼用となっている。自宅用としても一着あれば夫婦で着られるのでコスパが高い。
ロングガウン

前出のガウンの丈が長く、大きなフードが追加されているのがこのロングガウン。こちらもサイズ調整が出来るタイプとなっている。冬のテント内であっても極力暖房は使わない方が良いので、こういった長めのガウンを併用することで効率よく暖まることが出来る。
ベスト

ガウンでは動きづらいな…という方にはベストもオススメ。もともとブランケット素材で暖かいので体を暖めるだけでも十分効果的だ。ネイティブアメリカンのモチーフ柄を抑えて身に着けたい場合にもちょうどいい。
ティピ型テントライフがワンランクアップ!

もちろんどんなテントやスタイルに合わせてもいいのだが、やはりティピ型テントのバックボーンとネイティブアメリカンの相性は抜群に良い。
ノルディスクやテンティピ、シブレーといったティピ型テントの有名どころはそれなりにお値段が張る。チャイハネのブランケットシリーズなら比較的リーズナブルなので、テントの装飾用にももってこいだ。
ギア
このライターが書いた他の記事
- 日毎
- 月間
- 殿堂

【岐阜】デイキャンプもOK!河原まで車で降りられる穴場&無料の川遊びスポットを発見!

スノーピークのHOME&CAMPバーナーは家でも外でもオシャレに使えます!

富士山が見える山中湖沿いのキャンプ場!小田急山中湖フォレストコテージを紹介

富士山ドーンの超絶景!杓子山 ~「天空の鐘」越しの富士山を拝める最短コースをご紹介

100均の人気アウトドア商品「ミニ鉄板・五徳・焼き網・メスティン」を実際に使ってみた!

【山伏オートキャンプ場】に行ってきました!サイトの広さ、予約方法、川遊び等まるごと紹介!

お座敷スタイルレイアウト|ランドロックで冬のファミリーキャンプを楽しむおすすめ装備紹介

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生

房総グランドキャニオン「小鋸山」は危険がいっぱい!低山なのに危険といわれる理由を解説

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

友達とキャンプにいく時の注意点!初心者や経験者のタイプ別で違ってくる注意点を紹介!

職人が一つずつ手仕上げした”鋭角研磨” が魅力!届いてすぐに使用可能な「薪割り手斧」がVASTLANDから登場

夏なのにキャンプに行くの?夏キャンプが嫌われる理由TOP10を知っておいて下さい

【岐阜】デイキャンプもOK!河原まで車で降りられる穴場&無料の川遊びスポットを発見!

北海道小樽市に観光とアウトドアの両方が楽しめる新グランピング施設が誕生
-1.jpg)
柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|無料キャンプができる都内の野営地を紹介

公園内にあるのでファミリーキャンプにおすすめ!「鶴沼公園キャンプ場(北海道浦臼町)」

学校橋河原キャンプサイト詳細|焚き火も可能で超人気の無料キャンプスポット紹介

迫力の爆裂火口「宝永山」富士山山頂を目指さない日帰り富士登山を満喫しよう

子どもと一緒に楽しく作れる本格派ハンバーガーと便利なバーガー袋の作り方

神奈川県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット20選

千葉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

埼玉県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット15選

茨城県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット11選

東京都の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット14選

群馬県の無料キャンプ場一覧|予約不要で利用できる野営地&無料キャンプスポット10選

キャンプで使えるロープワーク一覧+ロープのまとめ方【15種類】

庭キャンプを全力で楽しむベテラン庭キャンパーの暮らし方

40Lバックパックでソロキャンプを楽しむ装備一式と詰め方のコツ

関東のおすすめキャンプ場30選!現地取材で分かった本気でおすすめできるキャンプ場一覧






