WAQインフレータブルマットなら朝まで快眠!?キャンプで夜眠れないキャンパーさんにおすすめです

WAQインフレータブルマットなら朝まで快眠!?キャンプで夜眠れないキャンパーさんにおすすめです

キャンプに行くと、テントの中で眠れぬ夜を過ごすことはありませんか?実は筆者もテントの中で夜寝られないタイプでした。しかし!この度運命のマット「WAQインフレータブルマット」に出会ってしまいました!

WAQインフレータブルマットは、キャンプの際いまいち夜眠れずに困っているキャンパーさんにぜひおすすめしたいマットですのでご紹介します。

WAQインフレータブルマットはこんなマット

まずは、WAQインフレータブルマットの概要を紹介します。

スペック

「WAQインフレータブルマット8cm」のスペック。

展開時 縦190cm幅65㎝厚み8cm
収納時 縦65cm幅20cm
2枚連結時 縦190cm幅130cm
重量 2.5kg

持ち運び時のサイズ

キャンプに持っていくとなると、持ち運び時のサイズが気になりますよね。公式では収納時サイズは縦65cm、幅20cmとなっています。幅40cmのキッチンラックの上で撮ってみました。

アウトドア用の簡易的なマットとして考えると、大きいと言えば大きいです。コンテナ等にも入らないので、特に収納はせずにこのまま持っていくことになります。

使い方

WAQインフレータブルマットの使い方を説明します。まず、マットを袋から取り出し適当に広げます。

マットを広げてすぐの状態

上部についているバルブを緩め、空気が入るようにしたら後は放置するだけ!


上部にバルブが2か所付いています

公式サイトでは「3分で使える!」と書いてあります。もちろん3分でも使えるのですが、個人的には5分から余裕があれば10分くらいは放置した方が、もうこれ以上は膨らまない!という感じになるかなと思います。

膨らみが足りないと感じるときは、バルブから直接息を吹き込んでさらに空気を足すことも可能。ただ、バルブはそれなりに大きさがあるので、何となく口に含むのは抵抗があるような…、と思うのは筆者だけでしょうか。

そもそも空気を直接吹き込まなくても、充分に膨らんだのであえて吹き込まなくても大丈夫そうです。

「WAQインフレータブルマット」実際に使ってみた感想

WAQインフレータブルマットを実際に使ってみて…結論から言うと、寝心地は最高でした!詳しく紹介します。

これまでの筆者のマット遍歴


寝心地を求めてエアーベットまで購入しました

WAQインフレータブルマットの寝心地は最高!とお伝えしましたが、何と比べて最高だったのか?まずはキャンプで寝られない筆者のマット遍歴をご紹介します。

まず初めに使ってみたのが、よくあるジャバラ式のアウトドアマットレス。最強のコンパクトグッズで登山の縦走などには欠かせないかと思いますが、キャンプで寝られない筆者には難易度が高過ぎました

その後は、浮き輪のように空気を入れるタイプ、コット、INTEXのエアーベット(ダブル)と試していきましたが、全然寝られず!

INTEXのエアーベットはなかなかの寝心地でしたが、ダブルを買ってしまったがために、隣の人が寝返りを打つたびにバウンバウンと振動がきて起きてしまい、ずっとウトウト状態で朝になってしまいました。

以上4つのアウトドア用マットを試してきて、「WAQインフレータブルマット」が一番良かったと感じているので、筆者の感想はまぁまぁ信憑性があるのでは?と個人的には思っております。

3分放置で厚み8cmの実力は!?

さてみなさん一番気になるのは、本当に放置するだけでちゃんと8cmも膨らむのか!?ですよね。5分ほど放置した状態のインフレータブルマットを横から撮ってみました。

どうでしょうか!?結構膨らんでると思いませんか?

手で持つとこんな感じ。

持ってみるとかなり厚みを感じられます。

ちゃんと8cmはありそうですよね!見た目より実際に持ってみると、何もしていないのに膨らんでる!と結構びっくりします。

実際の寝心地はどうだった?

実際の寝心地は、写真で見るとこんな感じ。

マットの上に寝転がった状態を横から撮ってみました。ちょっとわかりずらくてすみません~。(汗)

寝転がってみると、マットは固すぎず柔らかすぎず、体が沈み込みすぎることもないのでかなり快適です!

グッと手で押しても、床まで付くことはありません。

エアーベットなどは体が沈み込み過ぎて寝づらい、と感じることもありました。その点、「WAQインフレータブルマット」はしっかり体を支えてくれるので、無理な体制になることもなく体が痛くならずに朝まで快適に過ごせました。

裏面に滑り止めが付いているので、寝ている間に体からずれて半分床に寝ていた!なんてこともありません。表面も割と滑りにくい素材なので、シュラフを使っても滑りにくいのがまた良いです。

片付けるのは大変?

最後に片付けです。片付けはどうしても他のマット類に比べると若干大変です。しかし、寝心地の良さと引き換えであれば、そこまで苦ではないかと思います。

簡単に片づけ方を説明します。

1. まずバルブを開け、適当に軽く畳み空気を出来るだけ押し出す。

2. いったんバルブを閉める。

最初は適当に畳んで空気を押し出します

3. もう一度広げ直し、バルブを開け、端から空気を抜きながら出来るだけ小さく巻く。

足や体で空気を押し出しながら巻いていきます

4. 巻き終わったらすぐにバルブを閉める。

5. じゃん!ちょっと新品の時より大きめになってしまいましたが、無事畳み終わりました。


片づけにかかった時間は1個につき5分くらい。夏場はちょっと…汗だくになるかもしれません。

WAQインフレータブルマットの使い方いろいろ

WAQインフレータブルマットのいろいろな使い方を紹介します。

単体でソロ、連結でデュオキャンプに使える

WAQインフレータブルマットは連結が出来るようにサイドにボタンが付いています。デュオキャンプやファミリーキャンプにも行くけど、ソロキャンプにも行く!という方には便利ですよね。

連結するとそれぞれのマットがよりずれにくくなるのでおすすめです。

連結用のボタンはサイドに複数付いていて、外れることもなく便利です

キャンプだけでなく車中泊にもぴったり

出典:waq-online

WAQインフレータブルマットは、ミニバンのフルフラット用のマットとしてぴったり収まるサイズに作られています。2枚を連結して使えば、全面ベットのように使うことが出来ます。

コットとダブル使いでさらに極上の寝心地をゲット

出典:waq-online

コットとのダブル使いで、さらに極上の寝心地をゲットすることが出来ます。

実際にコットとのダブル使いを体験した筆者の夫はすっかりWAQインフレータブルマットの虜になっていました。ちなみに筆者の夫は、ジャバラ式のマットでも何でも寝れられるタイプなんですけどね!ただWAQインフレータブルマットの場合は、朝起きたとき体が全く痛くない!と申しておりました。

もう「キャンプで寝られない」なんて言わせない!WAQインフレータブルマットの快適な寝心地を体験してみて

筆者は今まで「キャンプは寝られないものだ」、と半ば諦めていました。しかし、現代にはこんなに便利で快適なマットがあるのです。まだ試していない、キャンプで寝られないキャンパーさんにはぜひ試していただきたいです。

ちょっと持ち運びの際に場所を取るのと、片付けの大変さは目をつぶることにして、筆者のキャンプはこれから必ず、WAQインフレータブルマットを持っていくことになりそうです。

紹介
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  • miuco
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  • 犬2匹を連れて夫婦で月1回キャンプに行っています。夫は週一ソロキャンパー。キャンプ歴半年ながら、どんどんとキャンプ回数を重ね、爆速でギアを揃えキャンプ街道まっしぐら。主に九州、たまに山口県や四国まで足を伸ばします。自然の景色を生かしたキャンプ場が大好き!

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