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犬とのキャンプをより快適に!王道から意外な物まで便利グッズをまとめて紹介します

犬とのキャンプをより快適に!王道から意外な物まで便利グッズをまとめて紹介します
ホテル泊旅行の時はお留守番させるしかない愛犬も、キャンプであれば一緒に連れていくことも可能。愛犬と一緒にキャンプを楽しめることは愛犬家の方たちにとっては嬉しいことですよね。そして、せっかく愛犬とキャンプを楽しむなら、犬も人も快適に過ごせたら最高なのではないでしょうか。

そこで今回は、犬とのキャンプをより快適にするための便利グッズをご紹介します!キャンプでよく目にする王道なものからちょっと意外なものまで、どれも筆者が2年間、実際に愛犬とのキャンプで使っていて便利だったものばかりです。ぜひ参考にしてください!

miuco

犬2匹を連れて夫婦で月1回キャンプに行っています。夫は週一ソロキャンパー。キャンプ歴半年ながら、どんどんとキャンプ回数を重ね、爆速でギアを揃えキャンプ街道まっしぐら。主に九州、たまに山口県や四国まで足を伸ばします。自然の景色を生かしたキャンプ場が大好き!

キャンプで便利な犬用グッズ(アウトドア用品編)

近年はアウトドアグッズも犬用に作られたものがたくさんあります。これさえあれば絶対安心!な犬用アウトドアグッズを紹介します。

ドッグコット

まず、一番初めに用意してほしいのがドッグコット。外で遊んで疲れた愛犬が地面に寝転がってしまうと体が汚れてしまいます。愛犬の休憩場所を作っておいてあげないと、愛犬が汚れないようにずっと抱っこしておく羽目になります。愛犬が自由に遊んだり休んだりするためには犬用のコットがあるととても便利です。

コットを初めて使った時にはちょっとびっくりして飛び降りてしまった我が家の愛犬も、今ではコット大好き犬になりました。愛犬がコットを怖がるかもしれない場合は、いつも使っているお気に入りのベッドなどをのせると良いですよ!

ドッグコットに乗るチワワ2匹いつの間にかコット大好きになった愛犬たち

ちなみに我が家はキャンプを始めたばかりでまだコットを持っていなかった時、家にあった簡易サークルで代用していました。コットが無く家に簡易サークルがある方は、まずは簡易サークルを持って行ってキャンプをしてみるのも良いでしょう。

ドッグコットと簡易ハウスに入るチワワ2匹簡易サークルは夏場、タープを張る前の休憩場所としては影が出来て最適かも?

ただコットの方が屋根もなく高さがあるため、キャンプでくつろいでいる時に愛犬との距離が近く感じられておすすめです。

アウトドアワゴン

コットと同じくらいおすすめしたいのがアウトドアワゴンです。コットの場合はリードをどこかに係留してコットを近くに置く必要がありますが、ワゴンの場合は飛び降りてしまうタイプの子でない限りはリード不要!飼い主さんにとってはリード不要ってすごく便利なんですよね。

ただでさえやることの多い設営時などは、愛犬のリードを繋ぐというちょっとした作業も煩わしく感じてしまうもの。ワゴンであれば車から愛犬を下ろして、載せるだけでOK!ちょっとの差ですがかなり楽です。

ドッグコットから顔を出すチワワワゴンからひょこり顔を出す愛犬

特に冬場はコットよりもワゴンがおすすめ。理由は暖が取りやすいから。ワゴンの壁で風も防げますし、毛布にもくるみやすいですね。

アウトドアワゴンの中で温まる犬電源やストーブで暖が取れない場合は、毛布の中にホッカイロを入れていました

リードをつなぐ用のペグやカラビナ

パンダTCの前につながれているチワワ2匹

リードをつないで自由に遊ばせたい場合には、リードをつなぐ用のペグやカラビナが必要です。我が家の愛犬はチワワで小柄なので、あまりリード用のペグにはこだわっていません。ただ、リードをひっかけた後のペグをしっかり地面に差し込んでおかないと、ペグに引っ掛けたリードの持ち手部分が抜けてしまうことがあるので注意が必要です。

中型犬や大型犬の場合は、犬の係留専用のスクリュータイプのペグを使ったり、カラビナで車のホイールにつないだりする方もいるようです。

犬用シュラフ

様々なメーカーから犬専用のシュラフも発売されています。

我が家の愛犬は小さくて人間用のシュラフに一緒に入れるサイズなので、寝るときは一緒にシュラフに入って寝ています。冬は一緒に寝ると湯たんぽ以上に暖かくて最高ですよ!

シュラフに顔を突っ込む犬2匹テントに入るとまず最初にシュラフをあさる愛犬たち。シュラフのフワフワした感触が好きなようです

大型犬にはもしかしたら人間用のシュラフがちょうど良いかもしれません。

犬用シェラカップ

チワワとシェラカップに入ったエサシェラカップで愛犬にご飯をあげることで、アウトドア感も増していい感じ!

犬用にシェラカップを余分に持っていくのもおすすめです。シェラカップは軽くてスタッキングも出来るので、多めに持って行ってもあまり苦にならないところが良いですよね。

我が家はセリアのシェラカップを愛犬のご飯用に使っています。意外と犬用のフードボウルよりも軽くて洗いやすくて、とても使いやすいです。

キャンプに便利な犬用グッズ(ペット用品編)

続いて、アウトドアに持っていくと便利なペット用品を紹介します。

犬のおむつ

犬用おむつのパッケージ

筆者的に忘れるとかなり困る物のひとつが犬用のおむつです。おむつはもしかしたら必要のないわんちゃんもいるかもしれません。しかしいつもは家で粗相をしないわんちゃんも、初めてのキャンプや慣れない場所だとどうなるかわかりませんよね。

テント内で使うシュラフは高額なものもあるので、もし愛犬が粗相をしたら…と考えると、なかなかゆっくりしずらいものです。まずはテント内ではおむつをして過ごさせてみて、大丈夫そうだったらおむつは使わないようにするというのでも良いのではないでしょうか。

犬の外着と寝巻

もしキャンプの際に愛犬に洋服を着せるとしたら、必ず外用の服とテント内で着る寝巻用の服を持っていくことをおすすめします。

犬用の服3枚外着の洋服はダニノミや汚れの付着を防ぐために出来るだけ全身が隠れるものがおすすめ

理由は2点あり、外着と寝巻を一緒にしてしまうと外で付いた汚れをテントやシュラフに持ち込んでしまうことがひとつ。愛犬への負担を考えて外着に比べて寝巻は緩めの物を選ぶ必要があるということがひとつです。

特に冬場は寝るときにも防寒用に暖かい寝巻が必要ですので、普段自宅で使っていない方はキャンプ用に一枚、犬用の寝巻を用意すると良いのではないでしょうか。

白いブランケット上にいるチワワ犬用の寝巻は暖かく、あまり体にフィットしない緩めのタイプがおすすめ

犬のご飯入れ

犬用バッグとエサ入れの写真

キャンプに行く時には、愛犬用のご飯を自宅から持っていく方が多いと思います。ジップロックやビニール袋に入れていく方もいますが、どうせならちょっと可愛くおしゃれに持っていきたいですよね。そんな時におすすめなのが、100均でよく目にするプラスチック製の透明のタンブラー。

大きさも小さめの物から、少し大きめの物まであります(大型犬の場合は、大きめの物でもちょっと小さすぎるかも)。カリカリタイプのご飯を入れていくにはもってこいですので、ぜひ使ってみてください。

犬用の旅行バッグ

犬用旅行バッグ単体の写真

それなりに犬とのキャンプに慣れてきたときに買ったのが犬用の旅行バッグ。犬用といっても、普通に人間用に売られているものを犬用に使っているだけです。

理由はキャンプに行くときの犬用品は何かとかさばるから。特に冬場は犬用の洋服も厚手になるので、結構荷物が多くなります。大きめのバッグを選べば、お散歩用のバッグまで入れ込んでひとつの荷物にまとめることが出来るので便利です。

ちなみに筆者は、スヌーピーのムック本に付いてくるミニボストンバッグを買いました。底がしっかりしていてポケットもたくさんあって使いやすかったです。

犬用バッグの中身を全部並べた写真犬用キャンプグッズ、全部入ります!

折り畳みできるフードボウルと重さのあるフードボウル

2種類のフードボウルの写真

フードボウルは先ほどシェラカップを使うとお伝えしましたが、こちらは水飲み用のフードボウルのお話です。お出かけの際には折りたためるフードボウルを持っていく方が多いと思います。キャンプの場合は折りたためるフードボウルにプラス、少し重さのある陶器製のフードボウルを持って行くことをおすすめします。

理由は車の中やテント内など、不安定な場所での水飲みの際に便利だから。折りたためるフードボウルは小さくなって便利なのですが、ちょっとグラグラしたり不安定なんですよね。車の中や夜テントで寝るときに水を置きっぱなしにしておく時には、重さのある陶器製のフードボウルの方が安定感があるので安心です。

ちなみに我が家はセリアのミニグラタン皿を使っています。

犬とのキャンプを楽しむために

テントの窓から外を眺める犬の後ろ姿

以上、犬とのキャンプを快適に過ごすためのアウトドアグッズを紹介しました。今回紹介したものがあれば、かなり快適に愛犬とのキャンプを楽しめることと間違いなしです。

今回ウンチ袋やご飯等の消耗品は紹介には入れませんでしたが、消耗品類は予備を多めに持っていくことをおすすめしますよ。またノミダニ予防はしっかりと!キャンプ場の利用規約で、狂犬病の予防接種証明書やワクチン接種証明書が必要であるならば持っていくのも忘れずに。

あとはルールを守って楽しむだけです!愛犬のためにも準備は万全で、犬とのキャンプを楽しんできてください♪

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犬2匹を連れて夫婦で月1回キャンプに行っています。夫は週一ソロキャンパー。キャンプ歴半年ながら、どんどんとキャンプ回数を重ね、爆速でギアを揃えキャンプ街道まっしぐら。主に九州、たまに山口県や四国まで足を伸ばします。自然の景色を生かしたキャンプ場が大好き!

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