泊まりでキャンプをする以上は必ず付きまとう「明かり」の問題。キャンプ場によっては該当が整備されて明るいこともあるが、基本的には大自然の中で真っ暗になるケースが多い。
そんな明かり問題を高コスパで解決してくれるのが、WAQ(ワック)の進化したLEDランタン「WAQ LED LANTERN2」。アンダー10,000円で高光量のLEDランタンが買えるということで、そのスペックに注目だ。
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改良を加えて最大1650lmの明るさに!
高光量LEDランタンといえばルーメナーが有名で、WAQのLEDランタンとも直接競合するライバル。ルーメナー2の最大光量は1500lmであるのに対して、WAQは最大1650lmとこちらに軍配が上がる。
3色の明かりに切り替えができ、4段階の調光ができるので、テントの外やフライシート内、就寝時の常夜灯など幅広く使用することができる。ただ明るくするのではなく、用途によって明かりの種類を変えられるのは空間をコーディネートする上でも非常に重要。
従来のモバイルバッテリー機能もパワーアップ
こちらもルーメナー同様モバイルバッテリー機能を搭載。従来の13,400Ahの大容量はそのままに、急速充電対応となることにより、いざという時のスマホ充電も快適に。
キャンプでスマホを多用することに賛否が分かれるという議論は置いといて、子どもの笑顔を写真に収めたり、いざという時にセンターハウスに電話をしたりと、常に万全の状態にしておくのにこしたことはない。うっかり電池切れでも急速充電ができるのであれば安心だ。
IP67相当の防水・防塵!
IPというのは防水・防塵の規格のこと。IP67というのは、粉塵の侵入が完全に防護されている「完全な防塵構造」と、水面下15cm〜1mに30分浸水しても大丈夫な防水性をもつということになる。
流石に完全防水ではないので水中での使用は出来ないが、外で使用中に突然の大雨が降ったり、うっかりバケツに落としたりしてもすぐに救出すれば大きな問題はなさそう。
これ一つで快適に一晩過ごせる!
光量アップや急速充電の他にも、ハンドルがマグネット式になっており、使い勝手が向上。ライバルであるルーメナーもいい商品だが、こちらも捨てがたい。
明かりが必要な夜の早い時間は光源として、そこまで明かりが必要のない夜の遅い時間や就寝時は充電器や電気毛布に給電するなどして快適に一晩が過ごせる。税込価格は9,980円とアンダー10,000円ギリギリを攻めた金額。ここまでの機能がついてこの価格ならばコスパは最高クラスと言っても過言ではないだろう。
製品概要
カラー | タン / オリーブ |
---|---|
サイズ | 11.5 x 8.5 x 3(cm) |
重量 | 約400g |
販売元 | WAQ株式会社 |
生産国 | 中国 |
価格 | 9,073円(税抜) / 9,980円(税込) |
公式サイト先行発売日 | 2021年11月18日 ※各種オンラインストアでは順次発売開始となります。 |
流通 | 公式サイト、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング |
公式サイト | https://waq-online.com/products/waq-l1 |
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