【11/13(土)、14(日)】北軽井沢スウィートグラスで、焚き火イベント「アサマ狼煙」を開催

【11/13(土)、14(日)】北軽井沢スウィートグラスで、焚き火イベント「アサマ狼煙」を開催

群馬と長野の県境に位置するキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」と、隣接する宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」で、11/13(土)、14(日)の2日間、ダイナミックな焚き火イベント「アサマ狼煙」が開催される。

「アサマ狼煙」は2016年に始まって以来の恒例イベント。当日のキャンプ場宿泊は既に満室となっているが、日帰りでも参加可能。大人気のキャンプ場で見られるダイナミックな巨大焚き火は迫力満点で楽しめること間違いなし。

北軽井沢スウィートグラスについて

北軽井沢スウィートグラス_アサマ狼煙_5

北軽井沢スウィートグラスは群馬と長野の県境に1994年にオープンしたキャンプ場。浅間山を眺める広大な敷地内には、50棟のコテージやキャビン、100区画のテントサイトが用意されている。

個性豊かな宿泊棟や多種多様なキャンプサイト、子どもが楽しめるアスレチックや季節ごとのイベントも多数行われており、ファミリー層を中心に人気を集めている。

自社で伐採した薪で作る、ダイナミックな焚き火イベント

北軽井沢スウィートグラス_アサマ狼煙_4

北軽井沢は活火山浅間山のふもとに位置し、広葉樹林が豊富な中山間地域。北軽井沢スウィートグラスは、自社で地域の山林から木を伐採し薪や建築材を作り、キャンプ場内で活かしている。

北軽井沢スウィートグラス_アサマ狼煙_3

「アサマ狼煙」では、2メートルを超える巨大なスウェーデントーチや北欧式の丸太焚き火炉が用意される。巨大な焚き火を囲みながら、好きな食材で薪火や炭火焼き料理を楽しめる。

山から切り出された木が直接キャンプ場へ運ばれ、ダイナミックな焚き火を間近で楽しめるのは、自社で伐採を行っているスウィートグラスならではだ。

北軽井沢スウィートグラス_アサマ狼煙_2

また、当日は地元地域ならではの食文化も楽しめる。群馬県が誇るブランド牛・赤城牛を育てる「鳥山畜産食品株式会社」をはじめ、明治五年から酒造りを行っている「浅間酒造株式会社」、群馬県産の無農薬ハーブでオリジナルハーブソルトを作る「株式会社森の香」などが出店予定。

「アサマ狼煙」イベント概要

イベント名称 アサマ狼煙
日時 11月13日(土)14日(日)
住所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
公式サイト 北軽井沢スウィートグラス

アサマ狼煙は日帰りでの参加も可能。(キャンプ場への入場料が必要)

イベント当日のキャンプ場宿泊は満室となっているが、隣接する宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA(タキビバ)」が開放日で宿泊利用も可能となっている。事前の申し込みが必要となるので、詳細はTAKIVIVAのFaceBookページを確認しよう。

「アサマ狼煙」で焚き火をとことん楽しもう

北軽井沢スウィートグラス_アサマ狼煙_6

予約を取ることも難しい大人気のキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」で、焚き火を存分に楽しめる年に1度のビッグイベント。煙よけのゴーグルが必要というほどダイナミックな焚き火が見られるとのことで、一度は訪れてみたいところだ。日帰り利用もできるとのことなので、気になる方は特設ページで詳細をチェックしよう。

紹介
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  • 乃木みお
  • 乃木みおキャンプクエストNEWS編集部
  • 2015年からキャンプを始めて、家族で関東近郊で穴場のキャンプ場を探すことが趣味。キャンプスタイルはミニマルかつ快適重視。よりアウトドアを極めていくため、登山やカヌーなどアウトドアスポーツにも挑戦中。

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