機能性抜群の2ルームテントがアンダー40,000円!日本初上陸のテントがコスパ最高

機能性抜群の2ルームテントがアンダー40,000円!日本初上陸のテントがコスパ最高

韓国のアウトドアブランド「CAMVIL(ケンビル)」の正規輸入販売代理店である「合同会社World Wide」は、「LIVING SHELL TENT H1」のクラウドファンディングを開始した。

LIVING SHELL TENT H1は5人まで収容可能な大型テントにも関わらず、リターンのMakuake限定割を利用すれば40,000円以下で購入できるというハイコスパテント。これからキャンプを始めるビギナー大注目のテントだ。

ファミリーキャンプでも安心!5人収容の凄いヤツ

LIVING SHELL TENT H14

フライシートのサイズは奥行き510cm、横幅が260cm、高さが150cm、インナーテントのサイズが奥行き260cm、横幅280cm、高さが165cmとなっている。スノーピークのアメニティドームMと非常に近いサイズ感となっており、インナーテントに至ってはこちらの方がやや大きい。

検討する場合はアメニティドームMをサイズを体感すれば使用感がわかるだろう。価格はアメニティドームMが43,780円となっており、プロジェクト期間中ならケンビルの方がお値打ちだ。

リップストップ&耐水圧3000mmの安心仕様

撥水性ばつぐんのリップストップ生地

お値打ちでも性能は申し分ナシ。フライシートはリップストップ生地を採用。通常のナイロン生地では破れた際に引き裂きに弱いという弱点があるが、リップストップ生地は破れても穴が広がりにくい

耐水性もPU3000mmと十分なコーティングが施してあるため、急な豪雨味に遭遇しても問題ない。ちなみにこのコーティング、高すぎても透湿性が失われてテントに湿気がこもってしまうので、これくらいがちょうど良いのである。

ポールには軽量で強いジュラルミンを採用

LIVING SHELL TENT H12

アタッシュケースの素材として知られる「ジュラルミン」がポールの素材として採用されており、軽くて携行性に優れているのにも関わらず、十分な強度を確保している。

そもそもジュラルミンとはアルミニウムに銅とマグネシウム、マンガンを加えた合金のことで、自動車や航空機といった軽さと丈夫さが必要なプロダクトに使用されることも多いので、テントとは相性抜群だ。

これからキャンプを始めたい方におすすめ

LIVING SHELL TENT H13

紹介した特徴の他にも、設営のしやすさや、大型メッシュやスカートの装備などおすすめポイントは盛りだくさん。今なら超早割を利用すると36,000円で購入できるが、先着15名と数量が少ないので急いで検討を。

紹介
ギア
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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