アウトドア好きも唸るセレクト!「旅するカングー」のアウトドアキットに第3弾が登場

アウトドア好きも唸るセレクト!「旅するカングー」のアウトドアキットに第3弾が登場

5人乗りでおしゃれなキャンプに向いたクルマと言われて思い浮かべるのは、やはりルノーの「カングー」だろう。これまでルノー・ジャポンは、「旅するカングー」と題して、カングーとマッチするアウトドアキットを第2弾まで販売してきたが、この度11月23日から第3弾の申し込みを受け付けたとあって、注目が集まっている。

カングーでアウトドアを楽しむのにうってつけのキット

旅するカングー3 (12)

この「旅するカングー」という企画は、カングーでアウトドアを楽しむのにふさわしいアウトドアグッズをセレクトして販売するというもので、これまで第一弾、第二弾と大好評の末に完売するという人気企画。

セレクトするのはアウトドアのスペシャリストとして活躍する、スタイリストの近藤一雅氏。全体的にはガッツリキャンプをするというより、「カングーに積んでおいて思い立ったらフィールドに出る」といった感じのライトな装備だ。ライトとは言っても一つひとつのセレクトは流石といったところで、まさに「珠玉のチョイス」と言っても過言ではない。

ラインナップをちょっとだけご紹介!

セレクト力を感じていただくのであれば実際のアイテムを見る方が早いので、ラインナップの一部を紹介していこう。ちなみに今回はアメリカ、スウェーデン、フランス、日本からブランドから選ばれたとのこと。

オレゴニアンキャンパー/アウトドアシャトル(オリジナルロゴ入り)

旅するカングー3 (2)

入れ物系でオレゴニアンキャンパーのギアのお世話になっているキャンパーも少なくないだろう。

今回セレクトされたのは、使用しない時はコンパクトに畳める「アウトドアシャトル」。2リットルサイズが収まる高さや、5つの足で底面をなるべく地面に触れさせない所など、使い勝手がいいソフトケースだ。

ペレグリンデザイン/ラビットスタンド(オリジナルロゴ入り)

旅するカングー3 (4)

日本の老舗ガレージブランド「ペレグリンデザイン」からは、コンパクトな木製スタンドをセレクト。3枚のヒノキ合板パネルを組み合わせる簡単仕様となっており、座ってもよし、ギア置き場にしてもよしという万能選手

合板の上からはつや消しウレタン塗装を施しているので、ちょっとの水濡れなら大丈夫そう。

ユニフレーム/焚き火テーブル

旅するカングー3 (5)

ご存知、燕三条のアウトドアブランド「ユニフレーム」から、みんな大好き焚き火テーブルをセレクト。

コンパクトに持ち運べるのにも関わらず、一人で使うには十分な大きさと、スレンテス性の天板が熱に強いことから、焚き火料理のお供にぴったり。ちなみにユニフレームからは薪グリルsoloもセレクトされている。

わずか限定20セット!気になる販売価格は?

旅するカングー3 (8)

これらのセットは限定20セットと用意数が非常に少なく、ギアによってはオリジナルロゴが入っている特別仕様とあって完売するのは必死。販売価格は全て合わせて55,000円となっている。

カングーのオーナーならずとも、おしゃれキャンプを目指している皆さんにとっては気になるセット。希望数を超えた場合は抽選販売で、12月12日(日)までの受付なのでご希望の方はお早めに申し込みを。

名称 カングー アウトドアキットBOX vol.3
販売期間 11月23日(火)~12月12日(日)23時59分まで
販売数量 限定20セット
販売価格 55,000円(税込)
販売方法 販売期間中、ルノー・ジャポン ウェブショップで購入申込みを受付け、申込み数が販売数量を超えた場合は抽選。当選者へは直接通知し、この通知をもって当選発表に代えるとのこと。※12月23日(火)14 :00公開
紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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