「炎のある暮らし」って素敵やん?自分で叶えるドゥーパ!2022年2月号の「火とDIY」

「炎のある暮らし」って素敵やん?自分で叶えるドゥーパ!2022年2月号の「火とDIY」

焚火をこよなく愛するキャンパーは、キャンプだけでなく日常生活でも炎の揺らぎを楽しみたいと思う方も少なくないだろう。とはいえ、自宅の庭で焚き火をするにも色々なハードルがあるし、薪ストーブのインストールも一般的な住宅には難しい。

そんな時に参考にしたいのが、DIYをテーマにした月刊誌「ドゥーパ!」2022年2月号特集の「火とDIY」だ。ド直球なタイトル通り、DIYで日常生活に火を取り入れる方法を紹介している。今回は様々な角度から「炎と暮らし」にアプローチしていき、それを叶えるというものだから胸が熱くなるというものだ。

大人の「火遊び」を見てみる

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炎との向き合い方は人さまざまで、定番の囲炉裏に暖炉をくっつけたものや、ペチカ風蓄熱ストーブといったもの、三層式石窯、ロケストコンロなど、聞き馴染みのないワードも並ぶ。記事の中でも目を引いたのは、「炎のある暮らし」のヒントを古民家に求めたという点だ。

確かに昔はガスも電気も通っておらず、全て薪などの自然燃料から生み出していた。煮炊きや暖房はもちろん、薪風呂なんてのもあるくらいだ。当然これらの技術はアウトドアやDIYと相性抜群。今回の特集は、その道の熟練者や数寄者たちがどういったスタイルで「火遊び」を楽しんでいるか見られる貴重な機会と言ってもいいだろう。

第二特集は「自分で自分の家を建てる」がテーマに

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自分の住みたい家は、どんなに腕のいい大工さんや左官屋さんだとしても本人のイメージ通りにするのは難しい。それなら自分で作ってしまおう!と言うのがいわゆる「セルフビルド」というヤツだ。

自分で家を建てるのにあたって、そもそもどんな土地に建てるのか、図面を引ける業者がいるのか、法律的には問題が無いか、工法はそれでいいのかなどなど、素人が判断するには難しい。

第二特集では「超実践的セルフビルドガイド」という事で、初歩的なところをカバーしているようだ。本気で建てようと思っていなくても商品をみてやっぱ建てようと思うかもしれないし、セルフビルドに否定的だったパートナーを説得するにもいい機会だろう。

もちろん他のコンテンツも見逃せない!

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上で触れた二つの企画以外にも、軽バンカスタムの連載や、トリマー&ルーター木工、レザーソーイングやグリーンウッドワークなど、個性あふれる作家と一緒に紹介。特に気になるのは「自給自足の田舎暮らしエッセイ」。将来地方移住をして充実した老後を過ごすのを目標にしているアナタ、これは読んでおかないと損かもしれない。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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