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こだわりキャンプにDIYは不可欠!?自作ギアを一挙公開します

こだわりキャンプにDIYは不可欠
世界に1つしかないキャンプギアをDIYして、こだわりのキャンプライフを送ってみませんか?

未経験のド素人がDIYに目覚めて、試行錯誤しながら沢山の自作ギアを作ってきました。DIYを始めたきっかけを織り交ぜつつ、いままで作ってきた自作ギアを一挙公開します。

ヨシダケン

キャンプ歴5年。美しい自然の中で美味しい食材と日本酒を楽しむ為に、キャンプ場を放浪しています。 最近はグルキャンのお誘いが増えてしまい、ただの宴会になりつつあるのが玉に瑕。

DIYを始めたきっかけ

DIYを始めるきっかけは作れるものは自作してしまおうというところ

私がDIYを始めたきっかけは、どのキャンプ道具も結構なお値段なので、作れそうなものは自作してしまおうというところからです。キャンプ道具を自作されるキャンパーさんがDIYを始めるきっかけは、大体以下の中のどれかだと思っています。

理想のギアが見つからない

求めているキャンプ道具が見つからないから自作してしまおう

「丁度良い大きさと高さのテーブルが見つからない」「丁度良い大きさのランタンケースが見つからない」など、主にサイズの問題から自作デビューするキャンパーさんは結構いらっしゃいます。求めているキャンプ道具が見つからないから自作してしまおう。というケースですね。

どのキャンプギアも高い

自作した一点物のギアでキャンプをする楽しみ

最近は特にそうなのですが、キャンプ道具の価格は高騰し続けていると思っています。キャンプを始めたばかりだと、キャンプギアを揃えるにも時間とお金がかかります。

自作で何とかなりそうなものは作った方が安いという考えから、DIYデビューをするキャンパーさんは結構いるのではと思っています。

他人と被りたくない

他人と被らない自作ギアは最高

キャンプ道具も揃ってキャンプに慣れてくると、周りのキャンパーさんのテントやキャンプ道具に目が行くことが多くなると思います。そうしていくうちに、他のキャンパーさんと被りたくないという心理が芽生えてくることがありますよね。

他人とは被らない世界に一つだけのこだわりギアを作りたい!というきっかけからDIYデビューするケースです。

こだわりの自作アイテムを一挙公開

こだわりの自作アイテム

自作で何とかなりそうなものは作った方が安いという考えから始めたDIY。初めて自作ギアが完成したときは、大変感動したのを覚えています。

そこからDIYにはまっていき、いつの間にか沢山の自作ギアを作っていました。そんなこだわりの自作ギアをご紹介いたします。工作感覚で簡単に作ることができる自作ギアもありますので、ご参考にされてみてくださいね。

自作テーブル

DIYした自作テーブル

ユニフレーム(UNIFLAME)焚き火テーブルと同じ高さ、横幅のテーブルを探していましたが、なかなか見つからなかったことと、見つけても値段が高くて手が出せませんでした。

そこで自作したのがこちらのテーブルです。ユニフレームの焚き火テーブルとぴったりフィットします。

自作だからできるハイテーブルにもなるツーウェイ構造

今までに無いギミックにしたいと、色々と試行錯誤して作りました。脚をクロスさせないで広げると、ハイテーブルにもなるツーウェイ構造です。

キッチンテーブル

DIYした自作キッチンテーブル

キッチンテーブルがあれば、ごちゃごちゃとしたキャンプギアをすっきり纏めることができるのではと思い作りました。ダストボックスや食器類など、調理に必要なものが手に届く範囲に綺麗に収まり、すっきりとしました。

キッチンテーブルの自作は、よく見かける定番のDIYです。こちらも今までにないギミックにしたかったため、組み立て、分解が可能な仕組みにしました。

ランタンスタンド

自作したランタンスタンド

ランタンスタンドも定番の自作ギアです。ネットで検索をすると作り方が沢山ヒットします。そのまま作るだけでは物足りなかったので、角パイプで角材を連結できるようにして、2段階の高さで使えるようにしました。

3本の角材と4本のデンデンボルトだけで完成

用意するものは3本の角材と4本のデンデンボルト。角材に穴を開けてデンデンボルトを組み合わせて連結するだけで完成します。初めてのキャンプギアの自作に向いていますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

鍋敷き

DIY鍋敷き

ランタンスタンドを作ったときに余った端材を利用して作成しました。DIYをすると端材が生み出されますが、捨てないで取っておくと、ちょっとした自作で使うことができます。端材に穴を開けてガイロープで結んだだけです。工作感覚で作ることができますよ。

蚊取り線香スタンド

端材とデンデンボルトで作った蚊取り線香

こちらもDIYで生まれた端材を活用して作りました。端材に穴を開けて、デンデンボルトを差し込んだだけです。たったこれだけでおしゃれな蚊取り線香スタンドができます。木材については塗装はしていません。バーナーで木材を焦がした後、やすり掛けをして炭を落としただけです。これだけでちょっとした味わいが出ますよ。

ランタンリフレクター

自作ランタンリフレクター

コールマンのランタン「ノーススター」用のランタンリフレクターです。ノーススターは非常に明るいランタンなので、周りのキャンパーさんに迷惑にならないようにとリフレクターを探したのですが、ノーススターの純正品は売っていないので自作しました。

ランタンリフレクターはお手軽DIY

ワイヤーグリップをノーススターの網の部分に固定して、アルミ板がランタンに密着しないようにナットで盛り、アルミ板(300x100mm)に穴をあけ、ナットで固定しただけです。ホームセンターで簡単に手に入りますよ。全部で300円でできるお手軽DIYです。

尾上製作所マルチファイアテーブル拡張キット

マルチファイアテーブルの拡張キット

尾上製作所のマルチファイアテーブルは、コスパ最高の焚き火テーブルですが、難点があるとすればテーブルの奥行が17cmしかなくて狭いということです。そこでテーブルの内側に収まるように木の枠のテーブルを拡張しました。

テーブルの内側に収まるように木の枠のテーブルを拡張

テーブルの上に大きな皿を置くことができて、テーブルを広く使うことができます。ストーブを真ん中に置いて、使い勝手の良い囲炉裏テーブルに早変わりです。

焚き火テーブルのドレスアップ

焚き火テーブルのドレスアップDIY

ユニフレームの焚き火テーブルをドレスアップです。焚き火テーブルの両脇の木の板を取り外し、2.5x2x35(mm)のウィルナット角材を2本用意してネジ止めしただけです。少しだけ高級感が出た気がします。ドレスアップもDIYの醍醐味です。既製品も、ちょっとした工夫でDIYすることで世界に1つだけのキャンプギアに生まれ変わりますよ。

包丁ケース

包丁ケースを自作

包丁の持ち運びは苦労しますよね。包丁用の鞘が売っていれば楽なのですが、売っていません。そこで100円ショップで売っている木の小物入れを半分に切断し、包丁を通す穴を開けて、輪ゴムで止めて作りました。100円ショップには自作で使える面白い素材が沢山売っていますよ。

ランプシェード

ランプシェード簡単DIY

鍋焼きうどん用アルミ鍋と、100均のニット帽でつくったランプシェードです。材料費は200円です。

ランタンシェードのDIY材料費は200円

アルミ鍋をボウルに乗せ、手で押さえつけて形を整えた後に、LEDランタンが入る大きさの穴を開けます。

アルミ鍋の縁とニット帽の縁同士をボンドでくっつけて完成

ニット帽のてっぺんを切って、アルミ鍋の縁とニット帽の縁同士をボンドでくっつけて完成です。100円ショップに行くと、色々なアイディアが生まれます。

クーラーボックススタンド

クーラーボックススタンドをDIY

クーラーボックススタンドは、自作キャンプギアの定番の一つです。但しクーラーボックスの重さのことを考えると、しっかりとした作りにしないといけないので、若干ハードルが高いDIYだと思っています。

そこで杉の板をロールトップテーブルの要領で連結して簡単に作りました。直置きに近い形になりますが、クーラーボックスの重さで壊れることが無いので、お勧めですよ。

小物置き

小物置きをDIY

ホームセンターで端材を激安で販売しているのをご存じですか。端材をつなぎ合わせるだけでちょっとした小物置きが自作できます。キャンプ場では小物置きがあると大変便利なので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

焼き上手さんαグリップ

焼き上手さんαの取っ手をDIY

最近キャンプシーンで人気の岩谷産業のカセットガスホットプレート「焼き上手さんα(アルファ)」は、焼き物をするのに便利です。1つ難点があり、蓋を置く場所を取ります。立て掛けることができると場所を取らなくなるので、グリップを自作しました。

蓋を立て掛けることができる

このように、蓋を立て掛けることができます。材料費は、ホームセンターの端材を利用なので、たったの20円です。見た目もかっこよくなり、製作も簡単なのでおすすめのDIYですよ。

DIYはハードルが高い?

DIYは簡単!肝心なのは気持ちの問題

キャンプギアを自作って、難しいのではないですか?工具も沢山揃えないといけないですよね?私には無理です。と、思われた方もいらっしゃるかと思います。

自作をしたいというきっかけさえあれば、あとは気持ちの問題なのかなと思っています。

難しそうなものからではなく、まずは簡単に出来そうな小さなものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

苦労して作った自作ギアが完成した時の喜びは、作った人にしかわからない特別なものがあります。一度その感動を覚えてしまうと、次はもっと凝ったものを作りたい!と、どんどんと創造力が沸いていきます。

そうしていくうちに自然と工具も揃っていき、他人とは被らない、こだわりの自作ギアがどんどん生まれてくると思いますよ。

ヨシダケン

キャンプ歴5年。美しい自然の中で美味しい食材と日本酒を楽しむ為に、キャンプ場を放浪しています。 最近はグルキャンのお誘いが増えてしまい、ただの宴会になりつつあるのが玉に瑕。

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