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子連れキャンプにおすすめのルーフテントでアウトドアを楽しもう!

ルーフテント
キャンプが大好きなのに子どもが生まれてから我慢している方へ「子どもはまだ小さいし、アウトドアに連れて行くのは心配だな」「子どもとママだけ家に残して自分だけ楽しむなんて気が引ける」そんな不安を吹き飛ばす、子連れキャンプにおすすめのルーフテントをご紹介します!

DuniaHaru

親子で楽しむをモットーに、快適なアウトドアライフを追求しているアウトドアママです!夢はルーフテントを乗せた車で北海道周遊や四国周遊をすることです。

ルーフテントで車上泊という選択をプラス

小さい頃から夏のイベントといえばキャンプ!だった私、子どもが生まれ、子どもを連れて自然の中に行きたい!キャンプがしたい!とウズウズしていました。そんな時、知ったのがルーフテントでした。

ルーフテントを扱っているお店の見学会に足を運び、実際に体感してみて、一瞬にしてルーフテントの魅力にはまりました。男のロマン!秘密基地!はもちろんのこと、ママや子どもたちも気に入る魅力がいっぱいです。本記事では、ルーフテントの魅力をお伝えします。子連れキャンプに超絶おすすめなのでぜひ真似してみてくださいね!

ルーフテントって何?

/ルーフテントの画像参考:株式会社マッツ

そもそもルーフテントをご存知でしょうか?ルーフテントとは上の写真の通り、車の屋根の上にあるテントのことです。ルーフキャリアで固定されており、テントをたたんだ状態では、広げるとテントになるだなんて誰も想像できません。

キャンプ場でのテントとしての使用はもちろんのこと、河原でお昼寝したり、花火を見たり、使い道は様々です。我が子は生後4か月でルーフテントデビューしましたが、網戸越しの風が気持ち良いのか、ルーフテントの中が一番熟睡するお昼寝スポットでした。

外側のカバーを閉めてしまえば外部から中が見えず、プライベート空間が保てるのでおむつ替えや着替え、授乳にも最適です。

設営時間はたったの5分!?

77-rooftent参考:株式会社マッツ

ルーフテントの種類にもよりますが、大体どのテントも3分~10分以内に設営できます。

写真でも載せていますが、我が家のルーフテントはこちらのバックルで前後左右10か所固定されているだけなので、慣れてしまった今では主人だと3分、私1人でも5分ほどで設営できます。赤ちゃんを連れてのアウトドアでは、簡単に設営できるのは大きな魅力です。

家のベットを持ってきたような快適な室内

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我が家のルーフテントは、ダブルベットと同じサイズです。また、内蔵されているマットレスは、高反発でベットのマットレスとしても使用できるものなので寝心地抜群です!1人で広々眠るのもいいですが、家族3人でも余裕で眠れます

テントのカバーを全て閉じればプライベート空間が保てますし、車の上なので四方を網戸にすれば風が良く通るだけでなく、周りの目もあまり気になりません。夜は星を眺めながら眠りにつくことも可能です。

雨も雪もへっちゃら!

77-ametoyuki参考:株式会社マッツ

ルーフテントでのキャンプの魅力として、大雨や雪の中でも快適に過ごせることが挙げられます。通常のテント泊のキャンプでは天気予報が気になりますよね。ルーフテント泊では急な大雨でも浸水の心配はなく朝まで安心して眠れます。さらに設営も約5分なので雨や雪の中での片付けもラクチンです。

気になるお値段は?

77-rooftent-yakei参考:株式会社マッツ

ルーフテントの広さや仕様にもよりますが、価格は30万~42万円です。テントを購入することを考えると、一見高いようにも感じますが、テントよりも手軽に設営ができ、お手入れも簡単なことや、キャンピングカーのように快適であることを考慮すると、お値段以上の価値があるのではないでしょうか。

決して安い買い物ではないので、購入しようか迷っている方はルーフテントのレンタルをしているお店もあるので見学会の参加やレンタルをして購入を検討することをお勧めします。

ルーフテントでアウトドアの幅を広げよう

我が家のチビは1歳半を過ぎたので、夏はルーフテントを乗せた車でたくさんお出かけする予定です。これからパパママが子どもと一緒に気軽にアウトドアを楽しめるような情報を実体験を交えて発信していきます。自然の中で子育てを楽しみましょう!

親子で楽しむをモットーに、快適なアウトドアライフを追求しているアウトドアママです!夢はルーフテントを乗せた車で北海道周遊や四国周遊をすることです。

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