憧れのバンカスタムを自分で作る「ドゥーパ!」2022年6月号は車中泊&バンライフ特集

憧れのバンカスタムを自分で作る「ドゥーパ!」2022年6月号は車中泊&バンライフ特集

キャンプブームの多様化によって盛り上がりを見せている「車中泊」シーン。大型のバンからミニバン、軽バンなどに架装して、気の赴くままに様々な地域を旅するというのは確かに憧れる。

しかし本格的に架装するとなると結構まとまったコストがかかってしまうのがネック。相棒となるクルマには妥協したくないとなると、思い描くキットが無いという問題もあるだろう。

そこでオススメしたいのがDIYラバーにお馴染み「ドゥーパ!」の2022年6月号。様々なベース車のDIY実例や、アイデアを紹介している。これで憧れのバンライフに一歩近づくかも?

車中泊カスタムの肝を紹介

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まずは車中泊カスタムをするにあたって、基本的な考え方を身に着けるコンテンツをしっかり読んでおこう。ここでは「キャブコン」や「サービスホール」といった聞き馴染みのないワードも出てくるが、読んでいればしっかり内容が分かるハズ。

やはり大切なのは「自分のしたいことを明らかにしておく」という事。いくら完璧にカスタムできたとしても、自身の望むスタイルとズレが生じるとせっかくのカスタムが無駄になってしまう。車中泊やバンライフを過ごすにあたって、どんなことまでやってみたいかをイメージしておこう。

編集部が実際にエブリイに架装!

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毎度ながら編集部がDIYをする企画は参考になる。今回はスズキの「エブリイ」をDIY。上の写真を見ればわかる通り、素人目で見ればまるでプロが作業したかの様な仕上がりとなっている。決して簡単にという訳にはいかないが、手間が掛かればかかるほど愛着が湧くというものだ。

ビジュアルに記載されている通り、DIYカスタムのキーワードは、断熱、木装、電装の3つ。日差しの暑さや冷気をシャットアウトするための断熱や、装備するだけで一気にそれっぽさが演出できる電装は特に要チェックだ。

車中泊ならぬ「車上泊」は今後来るかも

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編集部がDIYするエブリイは、ベースキャリアの上にルーフデッキを装備している。時には車上でチェアとローテーブルを乗せて優雅にお茶をしたり、小さめのテントを張ってここで寝たりと非常に使い勝手が良いのが特長だ。

最近はルーフトップテントがじわじわと人気になっているが、テント生地が駄目になるリスクや重いといったデメリットがあるが、ルーフデッキを装備することで様々なマイナス要素をカバーできそう。新しいトレンドになり得るカスタムだ。

プロのテクニックやアイデアを取り入れよう

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ドゥーパあるあるだが、掲載されている事例があまりにも素敵すぎて逆に参考にならないと思ってしまう時がある。しかし視点を変えてみると、小さなところの工夫や全体の考え方など、一部を切り取れば非常に参考になる。

今回のDIYについても一見ハードルが高そうではあるが、作り方についても丁寧に書いてあるので心配しすぎる必要はない。とにかく、本誌を買って眺めてみてからイメージを膨らませてみるのが一番だろう。

紹介
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  • 岩本利達
  • 岩本利達キャンプクエストNEWS編集部
  • コスパ至上主義の嫁とわんぱく息子の三人でキャンプを楽しむファミリーキャンパー。愛車のインプレッサWRX STIにイギリス製の大型テントやコスパ最強ギアをみっちり積み込んでドライブとキャンプを楽しむ。ショッピングセンターでアウトドアに関わる傍らで、農業やアウトドアからまちづくりにアプローチする活動も行う。オートキャンプインストラクター、くるまマイスター検定2級を保有。

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